迷子になったちびクロちゃん

ナデナデができるので
抱っこしてでも連れて
帰ろうと近づくと、
やっと私たちだとわかり、
安心したのか正しい方角に
グングン歩き始めました。

「ちびクロちゃんエラいね」
「待っててくれたんだね。」
「危なくなかった?怖かった?」
暗闇の中、声をかけながら
20メートルも行けばいつもの場所。
ますますスピードが速まり、
角を曲がれば家からの灯り。
自宅に入って行くのを見届け
私たちも家に帰りました。
たった20メートル先でも
猫には大冒険だったのかも

よくがんばったね~
(つづく)

ナデナデができるので
抱っこしてでも連れて
帰ろうと近づくと、
やっと私たちだとわかり、
安心したのか正しい方角に
グングン歩き始めました。

「ちびクロちゃんエラいね」
「待っててくれたんだね。」
「危なくなかった?怖かった?」
暗闇の中、声をかけながら
20メートルも行けばいつもの場所。
ますますスピードが速まり、
角を曲がれば家からの灯り。
自宅に入って行くのを見届け
私たちも家に帰りました。
たった20メートル先でも
猫には大冒険だったのかも


よくがんばったね~
(つづく)