カヒカ 2013-05-15 | 外の植物 昨日ポフツカワの話が出たところで、 別の話を。 NZ最北端のケープ・レインガという場所のさらに突端には 先住民族マオリがテレインガと呼ぶ岩場があり、そこには カヒカという名のポフツカワが1本だけ生えています。 潮風が吹きすさぶ岩場という、草さえ生えないような 過酷な場所で生き延びている木 カヒカは一度も花を咲かせたことがないそうです。 励まされてもどこか物悲しい物語 子孫を残す余裕がないんでしょうね。 ポフツカワは地中の水に塩水が混じりそうなほど海辺にも生えます。 海とポフツカワ NZの原風景のような眺めです。 (先日行ってきたケープ・レインガの話はコチラでも)