11月6日、立冬である。が、今日は野外で作業するには暖かくて絶好の日、自然と体が動くと言う奴である。が、そんなことはなく頑張らなければ仕事は進まない。畑内に新しい遊び心満載の通路を作ろうと考えたが計画通りには進まない。焦らず年内ぐらいには、と思っている。ベランダで休憩しているとピンクの花が見える。ミセバヤと言う花のようだ。古典園芸植物(江戸時代に日本で育種、改良され、独自の発展を遂げた園芸植物ーーウィキペディアより)の一つのようだ。
サフランである。畑のあちこちで見える。土壌の何処が気に入るかわからないので数か所に植えているようだ。先日、犬サフランを紹介したが似ているのは色だけのような・・・。
今年も多くの実が成った郁子(ムベ)が熟し始めた。左が最初に植えたものでフジと棚を奪い合っている。そして右はフェンスにと思い南側フェンスに這わせたものである。綺麗な赤紫色の実がぶら下がっているのを見るのはそれだけで癒される。
すっかり熟した実で、右は食べようと切ったところである。こうして半分にした後、スプーンで食べる。種が多いのがちょっと難点だが甘く美味しい。
10日ぐらい前だろうか、TV番組”朝ちゃん!”が取り上げていた。天智天皇が近江を訪れた時に合うお年寄りがみんな元気に見えるので理由を尋ねたところ郁子を見せて、”これを食べているから”と言うと天皇も口にされ”むべなるかな(もっともだ)”と言ったとか言わないとか。近江八幡市で栽培されており現在も天皇家へ献上されていることも紹介されていた。ムベは不老長寿の薬とも言われている。また、ムベの新しく伸びた蔓もテンプラなどにして食べる。更には干してお茶に使用するなどもあるようだ。今年は挑戦してみようと考えている。”不老長寿”、良い響き!だが死ねないのはう~ん・・・ちょと後退り。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます