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私は自由気ままに生きている。

―東京暮らし・子無し中年主婦の気ままな日常―

本を整理しているのに、本を買った。

2015-06-13 11:45:46 | 読書、音楽、映画
昨日はどんよりした空模様で、ぱらっと降っては止んでを繰り返すはっきりしない天気だった。
雨の止んだ合間に買い物に出かけたのだが、
B!誌7月号をまだ買っていなかったので本屋にも寄った。





表紙はHelloweenだったよ。
デビュー30周年なんだって。


そういえば、店内には今話題の少年Aの手記が置いてあった。
平積みされたものが1冊だけ残っていた。
買っている人がけっこういるということだ。
たしかに私も興味はある。
少年はどういう人間で、今何を考えているのか。
読んでみたいけど、やはり本は買いたくないなと思い、手にしなかった。





で、買ったのはこちら。
福岡伸一さんの本はけっこう好きなのだが、久々に新作を買った。
今日は片付けと花壇いじりの合間にこれを読む。

Sweet Child O'Mine

2015-06-11 19:55:02 | 読書、音楽、映画
Guns N' Roses - Sweet Child O' Mine



先日、ラジオを聴き流していたらこの曲が流れた。
なんとも懐かしい曲。
出だしのギターのインパクトが強烈だった。
私はミーハーなので、ガンズと言えばアクセル・ローズだったのだが。


で、ラジオで流れたSweet Child O' Mineは、歌が始まってみるとアクセルの声ではなかった。
スラッシュのソロで、マイルズ・ケネディという人が歌っていた。


Slash (Feat. Myles Kennedy) - Sweet Child O' Mine & Rocket Queen [Live High Voltage 2011 HD 1080p]



この人の声はアクセルのような癖がなくて、
声域も広そうだし純粋にうまいなぁと感じる。
だが、ガンズ=アクセルになっている私にはやはり、ちょっぴり物足りないような。
これは別に、アクセルとくらべて劣っているというわけではない。
私なんかの世代にとっては、Skid Rowのバズのように、
アクセルも絶対的な存在となっているのでしかたがないというわけだ。

親の家を片づける時はやってくる。

2015-05-26 17:56:46 | 読書、音楽、映画



職場の同僚が実家を売りに出すことになり、片づけをすることになったらしい。
東北の田舎町なので、そうそう通えるところではない。
まとまった休みで片づけを進めていくとのことだ。


そんな話を聞いていて、そういえばうちにその手の本があったなと思い出し、
引っ張り出してその同僚にこの本をお貸しした。
「親の家を片づける」という本。
片づけのハウツー本というよりは、経験談を寄せ集めた本である。
これを読むことによって、近い将来自分に降りかかるであろう一大事を予測し、
心構えをしておくのだ。


私の場合、片づけることになりそうなのはママの家、夫の実家、
もしかしたら父親の持ち物である私の実家ということになる。
ママには日頃から片づけさせている。(というか元々几帳面でキレイ好き)
こないだも、和室が猫ちゃんのオモチャだらけになっていたから、
飽きて遊ばなくなったものは処分してもいいのではないかと言ったら、
次訪れたときにはきれいに整理されてすっきりしていた。
いくらか処分したという。
2,3年前には車も処分したのだ。
週に一回も運転することのなくなった車だ。
若いうちは通勤も買い物も帰省も全部車だった。
ママといえば車というくらい、車生活どっぷりであった。
そんなママが車を手放したのだから、そのときはびっくりしたものだった。


こんなふうに、ママは私の意見を聞いてくれるから助かっている。
これがばあちゃんだとまったくダメなのである。
使用期限のだいぶ過ぎた薬を整理しただけでも文句を言われるのだ。
ばあちゃんの家を片づけることになるのは叔母夫婦である。
一体どうなることやらと、私はやや遠巻きに眺めているのである。
実際その時が来たら、手伝うことになるとは思っている。


あとは夫の実家である。
夫の実家には年に数回遊びに行くのだが、物が少なくわりと片づいているほうである。
ただ、2階は散らかっているからと上がらせてもらったことがない。
ずいぶん前に一度上がったような気もするが、最近はダメだと言われるのだ。
この2階部分が恐怖である。
歳をとると2階は物置になるというし、絶対にあやしいと思う。
そういえば、今年の2月にお義母さんが階段で転んで肩を骨折したのだ。
こうなると段々2階を使わなくなってくるだろう。
自分の親だったら積極的に片づけに関わることもできるのだが、
夫はまだその辺のんびりしている。
夫の場合、自分の荷物の整理もできていないのだ。
実家から持たされた予備校時代の参考書やノートが後生大事にクローゼットにしまってある。
いつ整理するのかと聞いても、そのうちやるとしか言わない。
そんななので、親の家の片づけを考えるレベルではない。

コーヒーを飲みながらコーヒー本を読む。

2015-05-14 22:42:10 | 読書、音楽、映画



うちにこんな本がある。「コーヒーの医学」。
最近よくコーヒーのこと書いてるし、コーヒーよく飲むし、こんな本持ってるしで、
私はコーヒーにこだわりのある人間のように思われるかもしれないが、そうでもない。
その証拠に、この本を読みながら飲んだのはインスタントコーヒーである。
インスタントも悪くはないよ。
だが、なぜか舌に纏わりつく感じの後味が気になる。
やはりちゃんと自分で淹れたコーヒーのほうが美味いので、
身辺整理を極めても完全インスタント生活になることはないだろう。


この本にも書いてあるが、一言でコーヒーと言っても、
産地や焙煎度、淹れ方によって成分に違いがある。
とくに焙煎の度合いによる違いは大きい。
焙煎により失われていく成分や、逆に生成される成分がある。
浅煎りと深煎りとではずいぶん違うのだ。
簡単に言うと、脳と腸の活性化のためには浅煎りのほうが効果的。
朝の目覚めの一杯にアメリカンコーヒーを飲もうということだ。


一昔前は体によくないと言われることの多かったコーヒーであるが、
最近ではいろんな研究がされていて、むしろ健康によいと言われることのほうが多くなった。
非常に簡単に言ってしまうと、大体の生活習慣病はリスクが低下する。
逆にリスクが上がるのは膀胱がん。
コーヒーには利尿作用もあるし、
一日中だらだらと飲み続けるのは何となく体に悪いような気がするね。
酒と同じで嗜好品だし、メリハリをつけて嗜みたいものだ。

久々の新木場STUDIO COAST

2015-05-05 17:21:46 | 読書、音楽、映画
STUDIO COASTに行ったのは2006年のThe Darknessのライブ以来。実に9年ぶり。
とりあえず、生・丹下さんを見れてよかった。
ニコニコ楽しそうにドラム叩いているのが印象的だった。
あと、ジムで鍛えている細マッチョ系の肉体美。
毎日ビールをたんまり飲んでるみたいなのに、とっても細かった。
なんだかんだ、かなりストイックな人物なのだろう。


HER NAME IN BLOOD〝 HALO〟 Official Music Video



オープニングアクトはHER NAME IN BLOODという若手バンド。
夫に、最初のバンドは何かと何度か聞いたものの、名前を全然覚えられず。
字面を見て、ようやく意味を理解し覚えられたという始末。
そういえば、LOUDNESSの二井原さんも覚えられないと言っていたなぁ(笑)
音楽性は、IN FLAMESとかSOILWORKに近い感じだね。
ボーカルの男の子(Ikepyというらしい)がゴツくてガテン系だったのが印象的。


OUTRAGE/RISE



なんと、OUTRAGEが2バンド目だった。
これはかなりのフェイントだったようで、
遅れてきて見逃してしまったファンがいたみたいだった。
それにはもうお気の毒としか言えないが。


夫の言うとおり、飛んだり回ったりしている危険な人たちがたくさんいた。
2階の指定席で助かった。
2階だとステージまで距離はあるものの、全体をよく見渡せてなかなかいいものだ。
立ちっぱなしで腰が痛くなることもないし。


演奏のほうは、安定していて音量もちょうどよく素晴らしかった。
自己主張の強すぎるメンバーがいないということなのか。
4人のバランスがとてもよかったと思う。
丹下さんのMCがおちゃめだった。憎めない人だ。


実は、ライブまでOUTRAGEの曲はそんなに聴いていかなかった。
まぁ大体わかるから問題はないのだが。





これが我が家のOUTRAGEコレクション。
スタジオアルバム7枚とベスト盤2枚。
全部とまではいかないが、けっこう持っている方だろう。
とくにThe Final DayとSpitはかなり聴き込んだ。
今日、改めてSpitを聴いたら、やっぱりいいね!
当時はThe Final Dayのほうが好きだったと思うけど、今はSpitのほうがいいかもしれない。


sads / EVIL



3バンド目がスペシャルゲストのSads。
Sadsといえば清春だ。
Sadsのおかげで、会場の女子率は格段に上がっていたね。
なんと、清春は今年で47歳なんだって。超驚き。
歳をとっているのは自分だけじゃないと妙に実感した。


ギターのK-A-Zを見るのは、DETROXのライブ以来だった。
やはり190cmは超デカい。音もデカい。
そして思ったのだが、弾き方と怪しい身のこなし方が誰かに似ている。
誰だろうと考えていたら、スティーヴ・ヴァイが頭に浮かんだ。
そうだ!スティーヴ・ヴァイに似ている。
帰ってネットで調べてみたら、K-A-Zはヴァイの影響をモロに受けているらしい。
K-A-Zのルーツがわかってますます親近感が湧いた。


LOUDNESS - 「The Sun Will Rise Again」MV



ラストは主役のLOUDNESS。
2008年にドラムの樋口宗孝が亡くなり、現ドラムは鈴木政行。
鈴木さんも格別に上手いドラマーだということがわかった。
パワフルでキレがあって、クリアーな音だったね。
引き抜かれたのもうなずける腕前であった。


そういえば、LOUDNESSは9月からジャパンツアーをやるんだって。
しかも夏はヨーロッパツアーだって。さすが日本を代表するメタルバンドだね。
OUTRAGEも負けずに頑張ってほしいね。
OUTRAGEのほうは、今度は7月にANTHEMとライブをするらしい。
もし行けたら、また生・丹下さんを見てみたい。