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私は自由気ままに生きている。

―東京暮らし・子無し中年主婦の気ままな日常―

Whitesnakeライブチケット購入

2015-10-28 20:24:05 | 読書、音楽、映画



遅ればせながら、The Purple Tourのチケット購入。
今回は一人で見に行くことになった。
Deep Purpleの曲がメインになるようなので、どう考えても夫は楽しめなさそうだ。
んで、見に行くかどうかずっと考えていたが、やはりスルーはできん。
ということで、2階の後ろのほうの席から一人で地味に見ることになったよ。


チケットは買ったのだが、実は新作のThe Purple Albumをまだ買っていなかったのだ。
それで、今度は慌ててAmazonでCD購入。
明日か明後日には届くだろう。


Whitesnake - Lay Down Stay Down (Official Audio) (The Purple Album / New Studio Album / 2015)



この曲は元々、カヴァーデイルがDeep Purpleのメンバーになった第3期(1974年)の作品。
原曲はBurn(邦題:紫の炎)に収録されている。
原曲のほうは、グレン・ヒューズの影響もあってかかなりファンキーな感じ。
こちらはWhitesnakeらしい落ち着いた大人ロックにアレンジされているね。

Def Leppardの曲ベスト3

2015-10-28 07:08:36 | 読書、音楽、映画
先日、伊藤正則のラジオでDef Leppardのベスト3を発表してた。
夫はHysteriaが1位だと思っていたらしいが、
正解は私の予想通り、Photographだったよ。


Def Leppard - Photograph



リスナー一番人気はPhotographだったようだ。
これはHR界の名曲。というか神曲。


DEF LEPPARD - "Pour Some Sugar On Me" (Official Music Video)



たしか2位はこの曲だった。
手数は少ないけど印象的なドラムだと思う。


DEF LEPPARD - "Hysteria" (Official Music Video)



Hysteriaは3位だった。
アルバムHysteriaはそもそも名曲揃いだしね。


Def Leppardは好きなバンドだが、ライブには一度も行ったことがない。
私にとってはBon Jovi的ポジションのバンドなのだなぁ。
休みの日にのんびり家事でもしながら聴きたいバンドなのだ。

お茶の水disk unionで買ったCD

2015-07-23 14:10:24 | 読書、音楽、映画



Pink Cream 69 - One Size Fits All
Winger - Pull
Dokken - Back In The Streets
Dokken - Shadowlife
Storm Warrior - Northern Rage
Enforcer - Into The Night
Iron Maiden - Killers
Blood Stain Child - Epsilon


日曜日に買ったCD。
なかなか多様性に富んでいる。全部メタルだが。
今回の目玉は、DokkenのBack In The Streetsだろう。
1979年のデビュー前のデモ音源を1989年にリリースしたものらしい。
海賊版として出回っていたものを、解散後に公式で発表したようだ。
面白いのは、楽曲を誰が作って、誰が演奏しているのかがよくわからないこと。


<Dokken - Back In The Streets の奇妙な点>
・アルバムジャケットに写っているのはおそらく結成当初(1977年?)のメンバー。
・記載されているメンバーの名前はデビュー当時(1981年)のもの。
・楽曲のクレジットは全盛期メンバーになっている。


曲のほうはというと、まださらっとしか聴いていないのだが、70年代って感じがする。
それと、何となくMotley Crueっぽいところもある(笑)
ドンは最初はギターを弾きながら歌っていたんだよね。
このアルバムでは誰が弾いているのだろう。
コーラスは誰の声かな。
などと考えながら聴くと面白い作品か。


もう一つ、今回買えてよかったのはWingerのPull。
1st、2ndとくらべると、あまり中古で出回っていないように思う。
これはもう廃盤になってるようだし。
今日はこれからPullを聴いて過ごすよ。


Winger - "Down Incognito" (Official Music Video)

感謝知らずの男

2015-07-12 17:11:15 | 読書、音楽、映画



久々に読書欲が湧いてきて、萩尾望都作品を読むことにした。
読書と言ってもマンガなのだが、マンガも文学作品も読み物は読み物である。
なぜ萩尾望都作品かというと、先日「イグアナの娘」のドラマを動画サイトで見たから。
萩尾さん自身にもとても興味があるし、
心理学を勉強されているからか人物描写が深くて繊細で、とくに後期作品に興味がある。


ということで、まず『感謝知らずの男』を読んだ。
主人公のレヴィは不眠症に悩まされているバレエダンサーで、
人づき合いが煩わしく一人で静かに暮らしたいと思っている。
五つ年上の兄は神経症で入院しており、レヴィは度々見舞いに訪れる。


安アパートがうるさいので引っ越すことになるのだが、
転居先の隣人がとてもおせっかいな男で、けっきょく不眠症は解消されない。
隣人のガールフレンドもおせっかいな女の子で、
二人はレヴィにいろんなものをくれたり食事に誘ったりする。
レヴィは彼らを不快に感じているのだが、隣人のガールフレンドから好意を持たれていて、
なぜか三角関係に巻き込まれることになる。


そういえば、引っ越しのときの描写なのだが、
主人公の荷物は本と服だけで、今で言うミニマリストって感じだ。
それに、バレエで全国を渡り歩いておりノマド的である。
そんなこともあって、二十年以上前の作品だが、今読んでもまったく古臭く感じない。


三角関係の修羅場で、レヴィは二人に本音を吐いてしまう。
「ほっといてくれ、ぼくは静かにしていたいだけなんだ」「迷惑!」
すると隣人はこう言う。「きみには人格に欠陥があるんだよ!」
「きみは人の温かい親切や好意に感謝できない人間なんだよ!」
そしてレヴィは思う。
「感謝知らずの男になりたい」と。


レヴィの物語はこの後2編続き、
3編目の『狂おしい月星』は親友に裏切られるストーリーでけっこうドギツイ。
大変興味深いのは、どのストーリーも出てくる女の子が嫌な感じなのである。
嫌な感じなのだけれど、こういう子身近にもいるよなぁと思うし、
自分の中にもこういうのあるなぁとも感じさせるのである。
やはり萩尾さんは少女マンガの巨匠と呼ばれるのも納得の人物だ。

Amoral

2015-06-18 22:49:34 | 読書、音楽、映画
いつの間にか、Amoralにニコが戻って6人になっていた。
アリ君は歌がうまいしいい声をしているから好きだけど、
やはりグロウルはニコだね。
アルバムを出すごとにメロディアスになって、
テクニカル・デスラッシュからハードロックっぽくなっていった。
ニコの復帰でまた方向性が変わってくるかもしれない。


Amoral - Leave Your Dead Behind



Amoral - Gave Up Easy



Amoral - No Familiar Faces