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私は自由気ままに生きている。

―東京暮らし・子無し中年主婦の気ままな日常―

Google Play Musicのインスタントミックスがかなり秀逸。

2018-04-03 12:37:45 | スマートウォッチ関連
先日、Android Wearが名称変更されWear Os by Googleとなった。
Android Wear利用者の1/3はiPhone使いというのが変更の理由のようだ。
私はApple系の人ではないからよくわからないが、
iPhoneの人はApple Watchを使った方が勝手がよかったりしないのだろうか。





最近気づいたのだが、WearにOk Googleすると母艦のPlay Musicを起動することができる。
今どきのWearは単独仕様できるようになっているので、
時計のPlay Musicアプリを起動すると時計から音楽が再生される仕組みとなっている。
たとえば、母艦を持たずに時計だけ身につけてジョギングやウォーキングをする場合この機能は便利であろう。
だが、私は走りながら音楽を聴く習慣がないので、この機能をまったく享受できていなかった。
しかも、いくら今どきのWearで容量が大きくなったとはいえ、
そんなにたくさんの曲を入れておけるわけではないし、
小さな時計が音楽を再生していれば電池もそれなりに食ってしまう。
(そもそもWearのバッテリーは心もとないというのに。)
ということで、音楽を聴く際には基本、時計はリモコンとして使うのが一番よいと思っている。











WearでOk Googleし母艦のPlay Musicを起動させると、
最近保存された音楽、または作成したプレイリストが表示される。
古くに保存した音楽を聴きたくなったときに指名して再生することは、Wearでは今のところできないようだ。








だが、インスタントミックスという機能を利用すると、思いもよらない懐かしい曲がひょっこり出てくる。
懐かしい思いに浸ることもできるし、曲名、バンド名を思い出すことで脳が活性化されている気がする。
AIさんにありがとうと言いたい。





しかも、しっかり同一ジャンルでミックスが作られている。
最近は就寝前にこのインスタントミックスを聴いているのだが、なかなか秀逸なのでついつい夜更かししてしまうのであった。





SoundBuds Slim復活。

中国のアプリが勝手に入って消せない件。

2018-03-05 15:36:41 | スマートウォッチ関連









私のMisfit Vaporに、いつの間にか怪しげな?アプリがいくつも入っていた。
一度、地図・旅行系のアプリをインストールしたのが原因と思われる。
そのアプリをアンインストールしたあともこれらは残ったままで不快である。
しかも困ったことに、これらのアプリはなぜか時計では表示されないから削除操作ができないのだ。
母艦側で見るとこの通り表示されるが、
残念なことに母艦からは時計のアプリを削除できない。


ちなみに、初期化も試してみたが駄目だった。
それどころか、今度はなぜかTicwatchのアプリ(Mobvoi)までVaporに入り込んでしまった。
おそらく、いずれも不審なアプリではなさそうなのだが、
(中国では一般的なアプリっぽいので)
それでも悪意というか脅威を感じてしまうのであった。


Android wearの接続が改善された?

2018-03-04 16:11:19 | スマートウォッチ関連



左はMisfit Vapor、Android 8.0に対応している。
右はTicwatch E、まだAndroid 7.1.1。





バージョンアップしてから、Misfit Vaporのほうは母艦との接続が安定しているようだ。
自宅において、Misfit Vaporは母艦としっかりBluetooth接続しているが、
Ticwatch Eのほうは以前のVapor同様wi-fiに接続している。
その他気付いたことは、8.0に対応してからGoogle Keepでリストが作れるようになったことか。
Ticwatchだとやはりまだリストが作れないから母艦便りとなる。

Android wearでdocomoのwi-fiを使えるように設定する。

2018-02-25 14:43:38 | スマートウォッチ関連



最近のフェイス。
スワイプするのも面倒なので、よく使うアプリを並べることにした。


私が所有している2つのAndroid wearはどちらもsimが入るタイプではなくて、
基本的には単独では通信ができない。
だけど、wi-fi機能があるので、母艦なしでも設定済みのwi-fiを使えば通信が可能となる。
母艦を自宅に置いたままでも、外出先でスポットに入れば通知を受け取ったり返信したりネットを使うことができる。
それで、時計だけしてプラプラ出かけるなら、
大手キャリアが提供しているwi-fiを使えるようにしておけば時計の利便性が上がると考えた。





Wi-Fi Manager for Android wearというアプリを使えば、
IPアドレスやパスワードを時計で直接入力することができる。





私はdocomoユーザーなので、0001docomoを設定した。
0001docomoはdocomo契約の端末なら自動で接続する仕様になっているwi-fiだが、
simフリー端末でも初めの設定さえ済ませれば利用可能である。
IPアドレスとパスワードはdアカウントにログインすれば確認できる。
docomoのwi-fiはユーザーなら永年無料で利用できるから結構重宝している。
ちなみに、私はガラホを毎月2000円未満で維持しているので
docomoにとってはあまりありがたくない顧客に違いない。
(だがdocomo歴は15年越え)