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私は自由気ままに生きている。

―東京暮らし・子無し中年主婦の気ままな日常―

いつものオタマジャクシ。

2016-03-22 11:23:06 | 生物観察記録






いつもの公園のいつもの池に、いつものオタマジャクシが大発生してた。
アズマヒキガエルのオタマである。
昨年もちょうどこの時期に池はオタマだらけになっていた。
2015-03-24の日記


たしか、昨年は体調を崩したせいでカエルになったのを見届けられなかったのだ。
今年は絶対に、あの小さなきゃわいいカエルを見たいのだ。
このブログによれば、あと1か月くらいで足が生えるのだ。
2015-04-29の雑記
んで、5月初旬からはまめにチェックしに行かなければならないだろう。
もう池のオタマはカエルになったようだ。

ルリタテハ消える。

2015-10-13 17:34:42 | 生物観察記録
スカシユリの新住人
ルリタテハの終齢幼虫
蛹になるらしい。
ルリタテハの蛹


昨日10月12日午後の出来事である。
午前中に家のことを済ませ、出かける間際に花壇を覗き込んだ。
すると、5匹いたはずのルリタテハの蛹がすべていなくなっていた。
前日11日の昼過ぎには5匹ともまだあったはずなのである。
もしや、午前中のうちに一斉に羽化してしまったのか。
羽化の様子を見れなかったのは残念だが、それならそれで喜ばしいことである。
だが、腑に落ちない点がいくつかある。


1.羽化するには早すぎる個体がいた。

花壇のルリタテハが蛹になったのは、10月4日から7日にかけてである。
早くに蛹になったものは8日経過していたが、
一番遅いものはまだ5日しか経っていなかった。
5日間で羽化するものなのだろうか。


2.殻が残っていない。










写真はいずれも中央が蛹のくっ付いていた場所。
5つとも抜け殻が残されておらず、かろうじて殻の一部分または跡が残っている程度。





しらみつぶしに探したら、こんな殻だけ花壇の外で見つかった。


3.羽化液らしきものがない。

羽化するときに老廃物である赤い液を排泄するのだが、それがまったく見当たらない。
土の上に垂れたとしたら見つけにくいということなのかもしれないが。
それにしても一つも確認できないのは不可解だ。


そんなこんなで、ルリタテハの蛹たちは羽化したのだかどうだかはっきりしない。
不思議に思いながら花壇を眺めていたら、大きなカマキリに遭遇した。
満足気な様子でカマを掃除していた。
まさか、まさかお前さんの仕業ではなかろうね。
まさか、5匹も一気食いしないよね?

ルリタテハの蛹

2015-10-11 16:00:16 | 生物観察記録
スカシユリの新住人
ルリタテハの終齢幼虫
蛹になるらしい。


私が勉強に集中していたこの一週間、
ルリタテハの幼虫たちは次々と蛹化した。





10月3日に蛹になったやつ。
花壇から近い自転車置き場付近を蛹化場所に選んだやつである。
場所が場所なので、心配でちょくちょく見ていたのだが、
今朝見たら、何者かによって取り払われてしまったようであった。
アパートの清掃が入ったら危ないとは予想していたのだが。
それにしても無念。





10月4日に蛹になったやつ。
これは花壇のアベリアを蛹化場所に選んだのだ。
なので大して移動していないが、無難な場所選びだと思う。





10月5日に蛹になったやつ。
これは、自分が食べていたスカシユリにくっ付いたまま蛹化した。
移動距離ゼロ。
スカシユリが枯れて倒れる前に羽化できればいいということだろう。


こんな感じで、ルリタテハの幼虫は10月7日にはすべて蛹化した。
はじめに確認した幼虫は10個体で、そのうち5個体は花壇の中で蛹化した。
(スカシユリ組が2個体、アベリア組が3個体)
残りの5個体は花壇を出て、かなり遠くまで移動しているものもいたりと、
行方がわからないものが4個体である。

蛹になるらしい。

2015-10-03 16:47:36 | 生物観察記録
スカシユリの新住人
ルリタテハの終齢幼虫





今日、ルリタテハの幼虫たちを確認したら、10個体中5個体がいなくなっていた。
残っている幼虫たちはいまだにせっせとスカシユリの葉を齧っている。
食事をしながら同時にうんちをして忙しそうだ。





すっかり葉を食われて幼虫がいなくなったスカシユリの株。
幼虫発見時から観察してきてわかったのだが、
幼虫はスカシユリの株を上から下へ降りながら葉を食べ、
最後は地面に辿り着き、蛹になるための場所探しの旅に出るということらしい。





いなくなった5匹の行方を探したら、近いところでうろついてるやつを見つけた。
どうやらこいつは、高いところに行きたい素振りを見せていた。





けっこう離れたところのブロックを這っていたやつ。
こいつはできるだけ遠くに行きたいようだ。





こいつはわりと近いところで行ったり来たりしていて、
この辺りで蛹になりそうな素振りを見せていた。





買い物から帰って見たら、こうなっていた。
地面から30cmほどの高さの自転車置き場の近く。
観察にはもってこいの場所である。

ルリタテハの終齢幼虫

2015-09-28 16:40:14 | 生物観察記録



花壇にあるスカシユリの住人、ルリタテハの幼虫。
10個体ほど確認した。
スカシユリにチラホラついている黒い粒は幼虫のうんち。
ものすごい勢いで食事をしているようで、うんちの量もハンパない。





日に日に派手派手しくなり、どうやら終齢になったようだ。
棘が硬そうだが、一説によると触っても全然痛くないらしい。
怖いから触らないけど。





葉っぱを食べているところ。
どうせ切ってしまう部分だし、どうぞ思う存分召し上がれ。
そろそろ蛹になると思うのだが、どこかに移動するのか、
それともこのままスカシユリにくっついて蛹化するのか。
ルリタテハは好きな蝶なので、ぜひとも羽化の様子を観察してみたい。





こちらは今、花壇で見頃のムラサキシキブ。