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私は自由気ままに生きている。

―東京暮らし・子無し中年主婦の気ままな日常―

寝太郎さんの本を読む。

2015-12-03 13:43:09 | 読書、音楽、映画



Amazonで注文していた本が昨日届いた。
高村友也さんの『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』。
高村さんは、山林に土地を買って小屋を自作したり、
河川敷に土地を買ってテントを張ったりして生活している。
ときにはぷら~っと数か月もアジアの旅に出たり、
ときには東京に出てきたりして、気ままな生活が魅力的である。
何かのきっかけで高村さんのブログを見るようになったのだが、
その生活ぶりとか、高村さんの人となりとか、妙に惹きつけられる。
哲学が専門の人で、哲学的なこともたくさん書いているのだが、
私なぞは難しくてあまり理解できないこともしばしば。

高村さんのブログ⇒10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ


で、一読者としては、小屋暮らしのノウハウも面白いけど、
そもそもどうしてこういう生活してるのか、とういうところが気になっていた。
まだ読み始めたばかりだが、
ブログではあまり触れていない印象の子供時代のこととか家族のこととかも書かれている。
今日は天気もいまいちだし、炬燵でまったり読書をするよ。

東野圭吾作品を読む。

2015-11-27 20:20:07 | 読書、音楽、映画



仕事から帰宅したら届いていた。
Amazonで注文していた古本。
東野圭吾さんの作品で読んだことがあるのは『手紙』だけである。
先日、映画『白夜行』を見て原作を読んでみたくなった。
映画では、主人公の二人を堀北真希と高良健吾が演じていた。
堀北真希、めっちゃかわいいね。
しつこくプロポーズされたのも納得の魅力がある。
んで、高良健吾は好きな俳優さんである。
美形だしね。





見よ、この分厚さ。
『幻夜』も面白そうだったから一緒に買ったけど、
どちらも800ページ前後という大長編である。
感想は、書くかもしれないし書かないかもしれないよ。

ラジオレコーダーにラジコを外部入力する。

2015-11-22 08:32:28 | 読書、音楽、映画



うちのラジオ。
これ、一度設定しておくと、あとは自動で同じ番組を毎週録音してくれるので重宝している。
土曜深夜の伊藤正則さんの番組もこれで録っている。
だが最近、日によって雑音が酷くとても聞けたものではない場合がある。
(千葉のラジオ局ということもあって、うちの辺りではもともと電波の受信が悪い。)
チケットの先行予約などもやっているので、ちゃんと聞けないと非常に困るのである。





そこで、こんなのを買ってみた。
パソコンとつなぐケーブル。
ラジコを外部入力して録音しようという目論見。
さっそく昨夜試してみたら大成功であった。
ラジコなのでもちろん雑音など一切なし(なはず)。
もっと早くこうすればよかったよ。

Burnで始まりBad Boysで終わった。

2015-11-03 18:27:05 | 読書、音楽、映画
昨日はWhitesnakeの東京公演に行ってきた。
カヴァーデイルのパフォーマンスはいつも通りだったし、まだまだイケそうだ。
レブ・ビーチは、ダグが抜けてから立ち位置が上手になったようだ。
ソロもかなりの部分を担当していたようだったし、よかったよかった。


それにしても、ダグ・アルドリッチが抜けた当時はかなり残念な気分になったけど、
ダグはダグでいろいろ活躍してるみたいだし、
レブ様はWhitesnakeの中で格が上がったみたいだし、
新ギタリストがこれまたジョン・サイクス風でかっこいいしで、
まぁいい人事だったのかなぁとも思う。
(ダグはカヴァーデイルの下に長く居すぎたとも言える。)





ダグのピック。一昨年の来日公演でGETした。


そうなのだ。
新ギタリストのジョエル・ホークストラ、予想を遥かに上回るかっこよさであった。
加入が発表された当時、顔写真を見て、う~んあまりかっこよくないなぁと思っていた私。
そんなこともあってほぼノーマークでライブを見ることになったのであるが、
遠目だったのもあるけど、長身・金髪のレスポール弾き、マジでサイクスに見えたよ。
ギターソロも、かなりサイクスに迫っていたよ。


Whitesnake - Stormbringer (Official Video) (The Purple Album / New Studio Album / 2015)



カヴァーデイルは今年で64歳。こんなにかっこいいおじいちゃんはそうそういない。
だがやはり声の衰えは隠せないね。
それをカバーするのがレブ様を始めとするコーラス隊だ。
今回のライブで感じたのだが、ベースのマイケル・デヴィンもかなり歌が上手そうだ。
You Fool No Oneでのハーモニカもかっこよかったし。
カヴァーデイルは素晴らしいミュージシャンたちに囲まれて幸せに違いないね。


Burnから始まったライブもあっという間に時が流れ、ラストはHere I Go Again.
アンコールはお決まりのStill Of The Night.
これで終わりかとしみじみしていたら、なんとBad Boysが始まった。
マジか~こんな終わり方~(感動の涙)。
ということで、全部で15曲やったかな?
やはりスルーしないでよかったライブだった。


Whitesnake - Give Me All Your Love



大好きなこの曲もやってくれたよ。

The Purple Album

2015-10-30 21:14:42 | 読書、音楽、映画



遅ればせながら、Whitesnakeの新作、The Purple Albumを購入。
デヴィッド・カヴァーデイルがDeep Purpleに在籍していた頃の3作品から
15曲がセルフカバーされている。
これはかなりカッチョヨイ。何故すぐに買わなかったのかと不思議に思うくらいである。
BurnとかMistreatedはもともとライブでよくやっていたが、
こうやってちゃんと音源になるとまた違う。
ていうか、どの曲もよくアレンジされてるよ。
これは泣けてくるレベルだね。


カヴァーデイルがこのアルバムを作ったということは、
自分のミュージシャン人生を総括したということなのか。
もうけっこういい歳だし。私の親世代だ。
だが、Purple時代のセルフカバーをしたのだから、
今度はWhitesnakeのセルフカバーアルバムを作ってほしいものだ。
あと、サーペンスアルバス完全再現ライブとか。
まぁこれは無理かもしれないが。


Whitesnake - Burn (Official Audio) (The Purple Album / New Studio Album / 2015)