2017/11/03~11/04
11/2(木) 17:30仕事場==新東名高速静岡スマートインター==23:00井川キャンプ場近く(登山口付近)車中泊
< コース・コースタイム >
11/3(金)諏訪神社6:01 - 6:45雷段 - 8:57小無間避難小屋9:13 - 11:25小無間山11:35 - 12:13中無間 - (大無間山に向けて歩くが時間的に無理と判断、引き返す) - 13:30小無間山 - 15:26小無間避難小屋(泊)
11/4(土)小無間避難小屋6:05 - 7:27雷段 - (この後ルートミス20分ほどロス)8:20駐車地

三週間の雨続きの週末を耐え、やっとの晴天。今年のミッション大無間山に挑む。計画段階で、大無間山まで到達するにはちょっと厳しい計画かな・・と思っていた。(山と高原地図には小無間避難小屋~小無間山のコースタイムが未記載だったので、適当に考えて設定)
今年2回目の車中泊、前回より寝られた。 山行初日、取り付きを探す。事前にヤマレコでなんとなく調べておいたので、路肩駐車し、検討を付けて歩き出す。
ほどなく諏訪神社鳥居に。一礼し、足を踏み入れる。小無間避難小屋までは、登って登って登りまくる。正直言ってここが核心といっていいくらい。 プチテン泊装備での急登続きが3時間。きつかった。
でも・・。やはり以前より脚力低下を実感する。もっとトレーニングをしないとダメなのかな・・・?




ルートは植林帯が大半、時々自然林、紅葉は終わりかけだが、癒しになった。展望はこの山には期待しないほうがいい。ほんの数か所、楽しめる程度。ドМの修行の山だ・・。











小無間避難小屋でサブザックで身軽になって先を行く。 足がすでに疲れてる。脛の横の筋肉?が頻繁に攣る。ふくらはぎは大丈夫。小無間山までは細尾根(岩まじり)のアップダウン。三つほどのピークを越える。立ち休憩しまくっていく。







行きたかった崩壊地帯。最初半分はまだ足場はしっかりしている。後半がかなりザレザレ。ここからはロープ持って。(特に復路はそこを下るので、より注意。普通に足を置いても岩くずや石がザァーザァー落ちる)できるだけしっかりした岩場に足を置く方がいい。


小無間山から大無間山間はとてもなだらかでクールダウンで歩行できる。しかしこの時期日の入りは17時。大無間山にいったら、小無間避難小屋に戻るのは17:30~18:00。 途中でヘッデン歩きになるのは、ルートに慣れてない自分にはリスクが高い。 なので、諦めて引き返すことにする。






小無間避難小屋に15:30頃到着。貸し切りだ。荷物の整理。ご飯の準備。ペットボトルにいれたワインとチーズで一杯。 やることもないし、退屈だし、すぐに暗くなるし、18:00前にシュラフに潜り込む。
夜から外は風の音で凄い。しばらくきになって寝付けなかったが、いつの間にか眠る。こういう時はテントよりいいね~。飛ばされる心配はない。
翌朝5時起床。朝ごはんはお蕎麦。下山はサクサク。 雷段でルートミス。20分ほどロス。油断して、チェックしないとこうなる。反省~。

鳥居に戻って神社のおいしい水を頂き、駐車地に。


大無間山登頂はできなかった。 崩壊地帯は歩けたので、とりあえずは良しとしようかな。 あと、コースタイム レベルであるけてたようなので、(ヤマレコでチェックした)まあもういいかな?(大無間山にいかなくても・・山頂展望なしみたいだし)
帰途途中で大井川鉄道の湖上駅と、長島ダムの放流を発見した。 観光で温泉とセットで訪れてもいいところみたいだ。



11/2(木) 17:30仕事場==新東名高速静岡スマートインター==23:00井川キャンプ場近く(登山口付近)車中泊
< コース・コースタイム >
11/3(金)諏訪神社6:01 - 6:45雷段 - 8:57小無間避難小屋9:13 - 11:25小無間山11:35 - 12:13中無間 - (大無間山に向けて歩くが時間的に無理と判断、引き返す) - 13:30小無間山 - 15:26小無間避難小屋(泊)
11/4(土)小無間避難小屋6:05 - 7:27雷段 - (この後ルートミス20分ほどロス)8:20駐車地

三週間の雨続きの週末を耐え、やっとの晴天。今年のミッション大無間山に挑む。計画段階で、大無間山まで到達するにはちょっと厳しい計画かな・・と思っていた。(山と高原地図には小無間避難小屋~小無間山のコースタイムが未記載だったので、適当に考えて設定)
今年2回目の車中泊、前回より寝られた。 山行初日、取り付きを探す。事前にヤマレコでなんとなく調べておいたので、路肩駐車し、検討を付けて歩き出す。
ほどなく諏訪神社鳥居に。一礼し、足を踏み入れる。小無間避難小屋までは、登って登って登りまくる。正直言ってここが核心といっていいくらい。 プチテン泊装備での急登続きが3時間。きつかった。
でも・・。やはり以前より脚力低下を実感する。もっとトレーニングをしないとダメなのかな・・・?




ルートは植林帯が大半、時々自然林、紅葉は終わりかけだが、癒しになった。展望はこの山には期待しないほうがいい。ほんの数か所、楽しめる程度。ドМの修行の山だ・・。











小無間避難小屋でサブザックで身軽になって先を行く。 足がすでに疲れてる。脛の横の筋肉?が頻繁に攣る。ふくらはぎは大丈夫。小無間山までは細尾根(岩まじり)のアップダウン。三つほどのピークを越える。立ち休憩しまくっていく。







行きたかった崩壊地帯。最初半分はまだ足場はしっかりしている。後半がかなりザレザレ。ここからはロープ持って。(特に復路はそこを下るので、より注意。普通に足を置いても岩くずや石がザァーザァー落ちる)できるだけしっかりした岩場に足を置く方がいい。


小無間山から大無間山間はとてもなだらかでクールダウンで歩行できる。しかしこの時期日の入りは17時。大無間山にいったら、小無間避難小屋に戻るのは17:30~18:00。 途中でヘッデン歩きになるのは、ルートに慣れてない自分にはリスクが高い。 なので、諦めて引き返すことにする。






小無間避難小屋に15:30頃到着。貸し切りだ。荷物の整理。ご飯の準備。ペットボトルにいれたワインとチーズで一杯。 やることもないし、退屈だし、すぐに暗くなるし、18:00前にシュラフに潜り込む。
夜から外は風の音で凄い。しばらくきになって寝付けなかったが、いつの間にか眠る。こういう時はテントよりいいね~。飛ばされる心配はない。
翌朝5時起床。朝ごはんはお蕎麦。下山はサクサク。 雷段でルートミス。20分ほどロス。油断して、チェックしないとこうなる。反省~。

鳥居に戻って神社のおいしい水を頂き、駐車地に。


大無間山登頂はできなかった。 崩壊地帯は歩けたので、とりあえずは良しとしようかな。 あと、コースタイム レベルであるけてたようなので、(ヤマレコでチェックした)まあもういいかな?(大無間山にいかなくても・・山頂展望なしみたいだし)
帰途途中で大井川鉄道の湖上駅と、長島ダムの放流を発見した。 観光で温泉とセットで訪れてもいいところみたいだ。


