ポケット型PCと呼んでいた気がする
ATARI 「Protfolio」 です。

今の人たちにはわかりにくいと思いますが
当時は 「ビデオテープサイズ」 とも言ってました。
質量は1ポンド。 たった450g。
アルカリ乾電池で15時間稼動する。

これでIBM PC/XT互換パソコン。
BIOSはMS-DOS互換の 「DIP-DOS」 が組み込まれている。
プリインストールされているソフトも
「1-2-3」 互換の表計算ソフトだったりで違和感無い。
価格も400ドルを切っていたため
月7万台ペースで販売したという。
そうなると、ちょっとした疑問が浮かんでくる。
このキーボードでヒットしたならば
NECのHANDY98はなぜヒットしなかったのか・・・
やはり互換性は重要だったのではないだろうか。
商品コンセプトというより、プランニングミスではないか。
余談ですが
じつは「ATARI」には、若き日のスティーブ・ジョブズも
エンジニアとして在籍していましたね。