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出口戦略を実行する。

2020-05-28 16:06:41 | 日々の生活

 5/28

 連休二日目。食材の買い物にいつものスーパーに出かけると「梅酒、梅干し、らっきょう漬け」特設コーナーに青梅が入荷しているのが目に留まった。というわけで機は熟した。午後から悲願の梅酒仕込みを行うことにした。早速1kg分購入して帰宅。

 もとはといえば、新型コロナウイルス感染拡大の対策として手指消毒用にアルコール度数65%のウオッカを購入したのが発端である。その後72%のものを買い足したのでウオッカが余剰気味となり有効活用するために梅酒を仕込むことになった。3Lの瓶を購入し、それに合わせて氷砂糖と原酒となる一般的な40%のウオッカと仕込み量の調整用の甲類焼酎を購入してこの日を待っていた。

 まずは梅を2時間ほど水につけてあく抜き。途中何度か水を入れ替えた。

 あく抜きが終わったところで青梅を一つずつペーパータオルで拭きながら他のボウルに移す。このあと軽く陰干しして水気を飛ばした。

 次は青梅のヘタを取っていく。中央に見える黒い部分がヘタだ。これを爪楊枝でこじって外していく。そんなに難しくはない。爪楊枝の先には小皿に取った72度のウオッカをつけて消毒しながら作業した。これで雑菌の混入を防ぐ。

 ヘタがとれた青梅はご覧のとおり。下処理しました、という感じが出る。

 次に、青梅→氷砂糖→青梅→氷砂糖の順で瓶の中に詰めていく。もちろんともにいびつな形をしているのできれいなミルフィーユ状にはならない。「梅酒の作り方」で検索した際に出てくる画像と同じように重ねられたのでよしとする。

 最後にウオッカを注ぐ。調整用の甲類焼酎をあわせて1.4L。科学的に正しいかわからないが計算するとアルコール度数は約48%だ。トップ画像のように赤い蓋に今日の日付を記入して台所の奥にしまうことにした。

 新型コロナウイルス感染拡大は一見落ち着いたように思えるがそんな矢先、東京では新たなクラスター感染が報じられたり、北九州市が第2波の入り口として警戒を強めたりと予断を許さない。感染対策にずいぶんいろいろなものを購入したが、今回のように転用が効くものはこのように有効活用していこうと思う。3か月後くらいから飲めるそうで、その頃には収束していることを切に願っている。

 

 

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恩人から布マスクが送られてくる。

2020-05-27 20:06:17 | 日々の生活

 5/27

 今日はおやすみ。明日もお休みで久しぶりの連休である。

 先日、浜松市で会社経営をしている友人というか恩人(以下恩人と表記)が「会社でオリジナルのマスクを作りました。」との投稿が某SNSを通じてあったため「ぜひひとつもらえませんか?」とおねだりしたところ本日郵送で送っていただいた。

 20年以上前になるけれど、僕が静岡・・・主に静岡市や東部の富士市、沼津市、といった地域でアマチュアバンドの活動をしていたころ、恩人は西部の浜松市を拠点に活動していてパーカショニストとして大変洗練された演奏を繰り広げていた。

 当時の僕はこう言っては何だが正統派ロックンロールを演奏していたのだけれど、聴く立場としては恩人の演奏する音楽は大好きなジャンルで「かっこいいなあ、いつかこういう音楽が演奏出来たらいいなあ。」と指をくわえて恩人のステージに見入っていた。結局「いつか」は訪れなかったが。

 さて、このマスクはコーポレイトカラーを前面に押し出したクリムゾンレッドの非常に頑丈なもの。ゴムの長さを変えられるようになっていて耳にも大変優しい。設計やCADの導入支援をされているというこの会社を象徴する制服ならぬ「制マスク」なのだそうだ。ちなみに足でカホンを演奏するためのデバイスも製造しているらしい。

 丁寧な挨拶状付きで送られてきたこのマスクを休日を中心にぜひ使ってみたい。持つべきものは代表取締役たる恩人である。

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一方こちらは陽性である。

2020-05-22 19:50:34 | 日々の生活

 5/22

 新型コロナウイルスの感染拡大については関西府県の緊急事態宣言も解除された。残すは北海道と首都圏ということになるが果たしてどのように収束することになるのかまだまだ予断は許さない。

 今日は「定時ダッシュ」ともいえる身のこなしで退社した。月に一度のかかりつけ医への受診を今日にしようと考えた。このトシになればやれ血圧が、とかやれ中性脂肪が、とかいう話にはなる。

 ところで前回、4月の初めに受診した際名古屋市の助成制度を利用して風疹の抗体検査のため採血をした。もし陰性ということになれば自己負担なしでワクチン接種を受けることができる。

 風疹。僕らの世代は予防接種を受けてはいない。となると過去にかかったかどうかは記憶に頼ることになるのだが、たしかに小学生の頃風疹で学級閉鎖になったことがあり、「明日から休みだ」と喜び勇んで学校から帰ってきたその日に熱を出し風疹と診断されたことがある、という記憶があるのだが確証は持てないし、そのときどんな方法で確定診断されたのかについては記憶は皆無だ。インフルエンザのように鼻に綿棒を突っ込まれて・・・というような記憶がない。そこで名古屋市から無料検査のクーポンが届いたのを機に受けてみることにしたというわけだ。

 結果は20未満の基準値に対して182.9で堂々の陽性。つまり僕は風疹の抗体を持っているということだ。先生いわく「この数値であるということは予防接種とかではなくて実際にかかったんだと思いますよ。」とのこと。あの時の記憶は正しかった。

 風疹は妊娠初期の妊婦さんが感染すると、生まれてくる赤ちゃんが先天性風疹症候群という病気にかかり、重い障害が残ったりするなど大変怖い病気だ。7年前、嫁が息子を身ごもっていたときはこの知識を恥ずかしながら持っていなかった。

 現代社会に暮らす身として次世代の子供たちのリスクを減らすというのは義務だと考えていて今回検査を受けたのはよかったと思うのだが、なんでも世代によって予防接種を受けていたり受けていなかったり、あるいは希望者だけが受けている世代があったりと追跡が大変なのだそうだ。まさに「過去のツケ」ということだろう。

 この抗体とか予防接種などのワードは今まさに新型コロナウイルス感染拡大で取りざたされている。実際のところ発症の有無とは別に実際のところどれくらいの人が抗体を持っているのか?開発されているワクチンはどれくらい効くのか?いつごろ登場するのか?これらのことがクリアになれば未来は開けてくるとは思う。

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マスクの入手を一時停止する。

2020-05-16 22:41:43 | 日々の生活

 5/16

 今日もおやすみ。久々の連休だったがあいにくの雨。午前中は休校中の息子の宿題に付き合った。音楽の宿題では「実際に聴いてみよう」という趣旨でサンダーバードのテーマとピンクパンサーのテーマと動物の謝肉祭より「象」をYouTubeを駆使して再生し鑑賞した。こうしてみると居間のテレビにパソコンを繋いで動画専用とした効果は大きい。

 さて、本日もドラッグストアに行くと7枚入りのアイリスオーヤマのマスクを購入することができた。

 セブンイレブンにもOEM供給されている確かな品質のものだ。

 ところが裏を見てみると中国語で印字された合格証のシールが貼られている。察するにマスクの増産が叫ばれていた頃、中国当局に半ば強制的に接収されたものが日本向けに放出されたもののようだ。遼寧省大連市で製造されたと読むことができる。

 ここ最近はずいぶんとマスクが入手しやすくなっている。見たこともないパッケージのマスクを目の前にして単価を計算したうえで敬遠するのもしばしばだ。

 新型コロナウイルスの国内感染拡大が現実味を帯びてきて機転を利かせて確保に走ったのが1/29。ここからしばらくマスクを購入することができなかった。近くのドラッグストアの開店に並びようやく追加購入できたのが3/5。4月になってから4/1を起点に夫婦二人と息子用として1年分のマスクを調達する目標を立てた。

 今日現在で夫婦二人分と息子用のマスクを半年分確保できていることが分かった。緊急事態宣言の解除、第2波への懸念、そういったものを総合的に判断して嫁と相談したうえで一旦マスクの確保を停止しようということにきめた。

 1/29から今日まで3か月半。結構きつかった。初めに60枚入りの箱入りマスクを3箱確保したがそれ以降今日まで箱入りマスクは3回しかお目にかかっていない。うち一箱はこども用の50枚入りのマスクでごく最近手に入れた。これで気分的に楽になった。

 マスクが感染拡大防止にどれだけの効果があるかは今なお諸説あるようだが「新しい生活様式」にマスクは必需品となっている。ここまで確保できたことに後悔はない。

 ドラッグストアに行ってみて今一番無いものは第3類医薬品の消毒用エタノール。これは全く見たことがないが高アルコールウオッカで代用できるので我が家では心配していない。それよりなによりスプレーボトルが売られていない。これも我が家にはストックがあるので問題はない。

 物資の調達に一応の区切りがつき第2波に備える。我が家の出口戦略が一歩前進したのを実感した連休だった。

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続・出口戦略を考える。

2020-05-15 18:59:59 | 日々の生活

 5/15

 今日はおやすみ。緊急事態宣言は解除された。愛知県独自の緊急事態宣言は5/31まで継続しており予断は許さないが緩やかに日常が戻ってきてくれればよいと思う。

 今年から小学校に入学した息子は入学式と2回ほど登校日に学校に行ったきり。アサガオの栽培セットや数々の宿題を持ち帰って取り組んではいるが全部こなせるかはわからない。今日は朝から体育の課題で縄跳びを指導した。僕も何十年ぶりかで縄跳びをして心臓がバクバクである。ここで死ぬわけにはいかない。万一のことがあったら「コロナ関連死」などと報道されかねない。それだけはゴメンだ。

 ひととおり縄跳びを終えた後そのまま息子と近所の酒屋さんに買い物に出かける。手指消毒用に購入した2本の高アルコールウオッカのうち1本を使って梅酒づくりに挑戦する。コロナ終息を睨んだ出口戦略の一環だ。先日3Lのガラス瓶を購入したので足りない分のウオッカを買い足すことにした。

 梅酒の仕込み方を検索すると「4Lの瓶に1㎏の梅と1kgの氷砂糖、それに1.8Lのホワイトリカーを注ぐ。」とある。今回準備したのは3Lの瓶なのでダウンサイズして1.35Lのウオッカを用意したい。手指消毒用に購入した65度のウオッカは500ml入りなのであと850ml確保したいが買い足した40度のウオッカは720mlと少々足りないので調整用に35度の220ml入りの甲類焼酎も購入した。ついでに縄跳びの上達がみられた息子からご褒美を要求されサッポロポテトも購入した。酒屋さんの店頭には手指消毒用にも転用できるウオッカとしてアルコール度数80%のウオッカも入荷していたが今回はパス。店先には手指消毒用のスプレーが置いてあったがどうやら中身はウオッカだったようだ。

 何はともあれこれで梅酒用のお酒を1.44L用意することができた。化学的な計算方法として正しいかはわからないが全部混ぜたら約48%のアルコール度数ということになる。なかなかのものだ。

 あとは梅が店頭に並ぶのを待つのみ。スーパーには梅酒や梅シロップ、らっきょうの酢漬けを作るための商品が並ぶ特設コーナーも登場して梅の販売に期待が膨らむ。以前からやってみたいと考えてはいたが、新型コロナウイルス騒動がきっかけになるのだから世の中何が幸いするかわからない。梅の入手が楽しみである。

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