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にちぇぼぅ人生

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ウラジオストク旅行記 その34 <4日目 路面電車の旅①>

2009年04月29日 18時00分00秒 | ウラジオストク旅行記
西海岸の展望台散策を終えて、いったんホテルへ戻り、しばし休憩。
休憩しながら、路面電車に乗るための覚悟を高めます。
乗り方がいまいち分からない公共交通を使うには、それなりの覚悟が必要なのです。。。

そして、いざ、ウラジオストク駅前の路面電車乗り場へ。

現在、ウラジオストクの路面電車は4番、6番、7番の3路線が運行されています。

簡単な路線図↓


ウラジオストク駅前から乗れるのは、4番と7番で、4番はスヴェトランカ通りを通って終点のサハリンスカヤへウラジオストク市内を横断します。
一方、7番はアレウーツカヤ通りを北上し、一番川に沿って郊外のバリャエバへと向かいます。

ウラジオストク駅前にある乗り場には、時刻表はありません。
入線してきた車両の前に掲示されている、番号で行き先を確認して乗り込みます。

とりあえず、到着後に入線してきた7番の路面電車に乗車。
安全面を考えて一番後ろの席に座りました。椅子は木製。ウラジオストク駅から乗る人はそんなに多くありません。

路面電車は、ウラジオストクの渋滞に巻き込まれながらアレウーツカヤ通りを北上します。
途中、バスターミナル付近の停留所で乗客が一気に増えます。
アレウーツカヤ通りはこの先、上り坂になるのです。

近郊電車のペルバヤレーチカ(一番川)駅付近にある停留所で乗客のほとんどは下車してしまい、車内には僕も含めて5人くらいしか残っていません。

トゥリーチヤ ラボーチャヤ(第3労働者)駅付近(たぶん)の車窓↓

要塞都市、ウラジオストクを感じる車窓でした。
郊外に入ると、人も車も一気に減ってきます。

7番路面電車の終点、バリャエバ付近の軌道(車両の最後尾より)↓

路面電車の軌道は複線です。
中心市街地では専用軌道ではなく、一般車両と同じ車線に埋設した軌道を通ります。
郊外に入ると、土地に余裕あるためか、写真のように路面電車専用の軌道となります。

<その33
その35>

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