今日はNKMTくんがセイサクくんのチョロQを持ってきてくれました(笑)
何度考えても、色々試行錯誤しても、わかりきってはいるがたどり着かない悩み。それはドレが一番納得のいく1台に成り得るのかという事。因みに、ムラタセイサクくんの愛車は確か2代目。
目下乗ってて最も楽しいバイクは鉄のバイク。
お尻がブリンとしなる感じがたまらない。ボクが常に跨ってる自転車は鉄製なので、勿論問題が無いのです。が、変速機付いてて、フロントサスが130mm位いける、いわゆるトレイルバイクってのにも乗りたくなる訳で。勿論ありますよ、他の自転車が。んで勿論やりますよ、パーツの載せ換え。そうすれば一時の衝動は落ち着くわけなんですが、根本的な解決にならない、そうすると堂々巡り。結局シングルスピードの鉄男くんにまたがりながらマルチスピード・5インチトラベルの鉄子さんを妄想、文脈が変態的になってきました(笑)まあ、その鉄男くんに付けるハンドルもいつも悩んでクルクル変わってるんですがね。
洋服でも同じ問題がございます、パンツね。洋服の着方を自転車に例えると、ボクの場合はトップス・靴なんかはパーツでボトムがフレームなんです。あくまでもボクの持論ですので(笑)。なのでハンドルやサドル・ペダルもそうですし、リジットフォークしんどいし前サスにするか、なんてのと同じくロンT着たり・ハイゲージニット着たり・JKT羽織ったり・ブーツだったり・キリッと短靴もしかり・スニーカーで楽にいったり。
そして、そういったパーツ達をまとめ上げるのがフレームであるパンツなんです。
フルサスのようになんでも来いのカーゴパンツをはいたり・キレイめパンツでアルミのリジットフレームの如くシャキッと。ですが、殆どは鉄フレーム的存在であるジーパンをチョイスしてますのが現実で、懐が深いというかなんというか。んで、その鉄の中でも僕なりに種類がありまして。2インチアップのブーツカットだったり・ベーシックなストレート・ワークパンツ型、とそれなりに種類がございます。その中では2インチアップのブーツカットが鉄男くんなんですが、鉄子さんの存在ってのがペインターパンツなんですね。
そんなこんなで、コケティッシュな鉄子がお色直しを済ませ新入荷。
OMNIGODのインディゴ×ブラックのペインターパンツ。
このペインター、最近は恐らく殆ど脚光を浴びることは無いと思うのですが、なかなか優秀なヤツで。根本的にユッタリめのシルエットですので、例えばハイゲージジニットって細身でお上品でしょ?それに合わせるとイイ脱力感を生みます。レギュラーストレートを合わせるのは王道で素敵なんですが、平均点過ぎじゃないです?そしてそしてJKTでもしかり、大人なアメカジを演出するんですね。モチロンカットソーも相性ヨシ。そしてswellstoreではトップスをタイトに着るのが前提ですので、ボトムでボリュームを出すというのは必須科目。という事は、、、、、バッチリじゃないっスか?
そして、今回の色。ベタな(悪い意味じゃなく)デニムの色ではなくで深いブルーブラックですので、上品で大人なワークパンツに仕上がってるんですね。見方によってはデニムに見えないかも知れません。そういえば、こないだ一条のKさんが言ってた「カーボンバックのアルミは乗り味鉄で尚且つ軽い。」みたいな感覚かも。アレ、話がおかしくなるな(笑)
まあどちらにしてもボクにとってはイイ事尽くし、ヒイキしたくなるんですヨ。これは是非お試しアレ、結構イケるもんです。
ということで力説してまいりましたが、本文面白くなかった方多数いらっしゃる事かと(笑)要するにこのパンツをボクがいかに気に入ってるかというアピールです、お許しあれ(笑)
あ、そう言えばこのパンツのステッチ、トップグレーなんですね。基本的な糸なんですが、生地と相まって更にいい味出してるんです。この黒糸もイイんですよね~。例えば、鉄にも色々種類があって、レイノルズやら・・・・・・
もおええかげんにせえって?
あ、はい。