ありがとう倶楽部

新潟市の歯科医院すずきデンタルクリニックで働くメンバーが日々の思いを綴るブログです。

あなたの歯は何本残ってますか?

2022-09-30 | Weblog
こんにちわ。 新潟市の歯科医院、すずきデンタルクリニック歯科医師の小澤です。 実りの秋、そして食欲の秋となりました。美味しく食事をするために必要な歯の数の本数をご存知でしょうか。 歯は全部そろっていたら32本です。
そのうち4本は親知らずなので、それを除けば28本です。 日本人は高齢になるとどんどん歯が抜けるというイメージがありますが、
45歳ぐらいまではほとんど歯を失うことはありません。
皆さんは、現在何本の歯がありますか?  厚生労働省と日本歯科医師会では、
80歳で20本以上歯を保つ「8020運動」を推進しています。
いつまでも食事を楽しめるようにするというだけではなく、
最近では、歯の状態と全身の状態には大きな関係があることが分かってきているからです。  適切な治療を受けていなかったり、入れ歯を使用していない人は
歯が20本以上残っている人と比べて
認知症の発症リスクは1.9倍、転倒リスクは2.5倍、要介護認定を受けやすい確率は1.2倍になると言われています。
口の中の状態が全身の状態に大きくかかわっていることがわかります。
これは裏を返すと、歯を残すように努力をすれば認知症や要介護状態になりにくいと言えます。
つまり、年を取っても元気でいるためにはお口の中の健康が欠かせない、ということになります。 厚生労働省が2018年度歯科疾患実態調査で発表した、予防先進国スウエーデンと日本の年代別残存歯数によりますと、50代までの残存歯数は、両国には差がありませんでしたが、60代以降少しずつ差が現れ始め、80歳でスウエーデン21本vs日本13本と、何と8本の差がある事がわかりました。要因は、とりもなおさずスウエーデンでは子供の頃から予防歯科に通う習慣があり、なんと国民の98%が予防歯科を受けているのです。それに対して、日本ではまだ2%の人しか予防歯科を受けていない。この事こそが8本の残存歯数の差になっている要因なのです。 ずっと20本以上の歯を残せるよう、早い時期からの定期的な歯科検診や歯のクリーニングを受けられることをおすすめしております。 どうぞ、お気軽にご来院ください。
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秋来ぬと・・・

2022-09-20 | Weblog
秋来ぬと目にはさやかに見えねども 
風の音にぞおどろかれぬる
藤原敏行朝臣 古今和歌集

こんばんは。
新潟市の歯科医院、すずきデンタルクリニック、歯科医師の堀です。

観測史上最速で梅雨明けしたこの夏ですが、なかなかスッキリ晴れる日が少なく、戻り梅雨などといわれました。各地で水の災害も発生し、新潟の県北地域も大きな被害があり、今なお生活再建に苦慮する方もたくさんおられます。先週末からの大型台風14号も各地で大きな爪痕を残しながら北上し、今日未明に激しい風雨を巻き起こし当地を通過していきました。被害が拡大しないことを祈るばかりです。 

蒸し蒸し、じとじと湿度の高い夏でしたが、気付けばすっかり秋の風情ですね。



この夏も、あちこち山登りに出掛けていました。先日は雨飾山に行ってきました。新潟県糸魚川市と長野県小谷村の県境にまたがる標高1963メートルの山です。「日本百名山」の著者、深田久弥が特に思い入れのある山として知られており、人気のある山です。山頂からの風景が登山客を魅了しております。私もこれが見たくて登ってきました。


登山路が美しい横顔を描いています。「女神の横顔」、「雨飾りの乙女」ともいわれます。

鼻(鼻尖)と顎(オトガイ)を結んだラインをE ライン(エステティックライン)と言います。横顔の美しさの評価基準となり、矯正治療の指標の一つです。このEライン上に接する、もしくは少し下がったところに口唇がくるのが理想的とされています。

当院、矯正歯科医の小栗先生に教えてもらいました。受け売りです(^^) 


黄色でEラインを引いてみました。雨飾りの乙女、理想的な横顔ですね!

Eライン整えることが矯正治療の主眼ではありませんが、矯正治療で歯並びが良くなると、口元の印象も変わり、Eラインが整うことが期待できます。また、新生児期から呼吸、嚥下など、正しい口腔機能をしっかりと身につけることは歯列不正、顎口腔の不正な成長を予防し、美しいEラインにもつながります。当院ではお口の健康を育む活動にも力を入れております。必要に応じて口腔機能の指導、トレーニングなども行っております。
矯正歯科医、小児歯科医も常勤しておりますので、気になることがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください!

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歯の記念日

2022-09-10 | Weblog
こんにちは。
新潟市の歯科医院 すずきデンタルクリニック 歯科医師の小野寺です。

今日は十五夜、中秋の名月でしたね。
新潟市内はお天気も良く、お月さまがよく見えましたね!

さて先日の朝礼で話題に上がったのですが、9月は『歯ヂカラ探究月間』というんだそうです。
これはガムの『リカルデント』などを作っている会社キャドバリー・ジャパンが制定したものです。
夏は休暇や暑さで生活のリズムや食生活が乱れてしまい、歯の体力=歯ヂカラも弱まる傾向にあるため、9月1日から30日までの1か月間を食生活をリセットする機会にして歯が本来持っている力を見直し、強化するなどの探究時期にしようと提唱したものだそうです。

調べてみると、歯に関する記念日は他にもたくさんあるようです。
皆さんがよく耳にしたことがあるのは、4月18日の『良い歯の日』11月8日の『いい歯の日』や6月4日の『むし歯予防デー』ではないでしょうか。

一部の記念日を挙げてみると、
3月 4日『酸蝕歯の日』
4月 2日『歯列矯正の日』
4月29日『歯肉ケアの日』
7月25日『知覚過敏の日』725(夏氷=かき氷=冷たい食べ物)の語呂合わせから。
8月 8日『歯並びの日』8(歯)8(笑い声のハ)の語呂合わせ。
10月 8日『入れ歯ケアの日』
11月 8日『いい歯並びの日』
などなど…
個人的には『知覚過敏の日』の語呂合わせを見た時には最初「???」となってしまいました(笑)

他にも毎月8日は『歯ブラシ交換デー』とされています。
歯ブラシは1か月間使用することで毛先が開いて汚れを除去する力が低下してしまうことから、毎月歯ブラシを交換する習慣を広めていくことが目的です。

語呂合わせも色々とあるようで、気になる方は他にどんな記念日があるのか調べてみるのも面白いかもしれませんね。
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医療費控除

2022-08-30 | Weblog
気がついたら8月も残り1日
厳しい残暑を覚悟していたら
すでに『秋』の気配が漂ってきましたね!
大歓迎ですが
冬も早く来てしまうのかなあ?と心配になる
すずきデンタルクリニック小栗です。

コロナの第7波はまだまだ高止まり状態ではあるものの
お盆休み後の急激な感染者の増加は見られず
僅かに減少傾向にあるかと思われます。
ですが3年近いコロナ禍で円安も相まって
公共料金の値上げや物価上昇と家計に厳しい状況が続いております。
そこで今日は少しお得な情報をお話ししようと思います。

私は当院にて矯正治療を担当しております。
ご存知の通り矯正治療は
先天性の疾患による不正咬合や顎変形症といったごく一部の症例以外は
自費の診療となっております。
当院の料金設定としましては
第I期治療(小学3年生頃)で40〜45万円
第II期治療(永久歯の治療)で85〜95万円程度となっております。
(※その他として部分矯正や歯周矯正といった料金設定もあります)
決して安いものではありませんが
『医療費控除』が効くことは以外と知られていません。
医療費控除とは家族分の医療費として支払った合計金額が
10万円を超える場合に適応となり、
その超えた部分が所得から控除となります。

ただし全員に効く訳ではなく、
成長に支障をきたすような症例や
機能障害を伴うような噛み合せの治療が対象となります。
(審美目的の治療は対象外となります)

申請方法は年度末の確定申告で行います。
1年間に支払った医療費が分かる様に領収書をとっておいてください。
(申告し忘れていても5年前までは対応可能なようです)

1月〜12月までの医療費の合計が控除の対象になりますので
矯正治療で医療費控除の恩恵を受けるのに
一番効率的なのは年明けからの治療開始かと思います。
気になるお方は是非ご相談ください。

また台風シーズン到来で水害の懸念はありますが
秋の行楽シーズンはコロナの束縛から多少解放されることでしょう!
温泉でも行こうかな?
小栗でした。



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繋がり

2022-08-19 | Weblog
新潟市の歯科医院 すずきデンタルクリニック の院長、鈴木政弘です。

お盆休みが終わり、大分日が短くなってきましたね。この時期、私が子供の頃は新潟祭りの時期で、楽しい花火を見終わると、「夏休みももうすぐ終わり・・」と何とも言えない寂しさを感じていた思い出があります。

金曜日に拝見したEさん、最近お見えになった方なのですが、上の前歯の欠けについてお尋ねしたら、「釣りをしていて・・」と、佐渡のご出身でご自分の船をお持ちとか、そこから話がどんどん繋がって、私が大学勤務時代、佐渡赤泊村の歯科診療所に出張に行っていた時に大変お世話になった役場のSさんの幼馴染でいらっしゃることがわかりました。

Sさんには、開業後も新潟の病院にご自身の治療にこられた際、私の診療所にも挨拶に来てくださったり、夏には佐渡のご自宅に招待していただいて、船で沖合に出てイカ釣りを教えてもらったり、「いつでも佐渡に遊びにきてくれっちゃ。船でクロダイでも釣ろうっちゃ」と温かいお誘いをいただいておりました。

いつか時間を取ってまた遊びに伺うことを楽しみにしていましたが、数年前に大病がもとでお亡くなりになったということを又聞きし、とても悲しく残念で、いつかお線香をあげに伺いたいと思っておりました。

Eさんも、奇遇にとても驚いておられました。短い時間でしたが、二人でSさんを偲ぶ時間を共有でき、とても良かったです。

今回、Eさんのちょっとしたお話を掘り下げなければ、Sさんとの繋がりもわからなかったかもしれません。
先日も何気ないお話から、長年通って下さっているYさんと、1年間だけ住んだ三条で、小学校が一緒だったということが発覚して二人で驚いたことがありました。

開業19年、診療だけでなく、ちょっとした会話でみなさんとの繋がりが増えていくのは有難く、楽しいことだなと感じています。


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8月ですね

2022-08-10 | Weblog
こんばんは。
新潟市の歯科医院 すずきデンタルクリニック受付の小林です。

今年は暑い日が多いので蚊が少ないとよく耳にするのですが、年に一回刺されるかどうかの私が今年は既に3ヶ所刺されました。
急に血がおいしくなったんでしょうか、、。

この間は長岡花火もありましたね。現地には行かずにテレビでの鑑賞でしたが、3年ぶりの開催、圧巻の迫力でした。
来年こそは行けるといいなあ〜!


今回の紹介アイテムは、お子さん向けの歯磨剤「Check-Up kodomo 500」です。

こちらはフッ素含有量が少ないので、乳幼児期でも安心して使用できます。

使用量目安

低発砲のペーストなので少量の水でのうがいが可能です。うがいができないお子さんは、ティッシュなどで軽く拭き取ってあげてください。
歯の着色が気になるお子さんは、ジェルタイプよりペーストタイプがおすすめです。
是非、お試しください。
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夏休み

2022-07-30 | Weblog

こんにちは。新潟市の歯科医院 すずきデンタルクリニック歯科衛生士の五味沢です。



暑い日が続いていますね。熱中症警戒アラートが出ている日は、意識して予防に努めましょう。

小学生の夏休みが始まり1週間。来週には8月に入ります。甲子園出場は日本文理高校に決まりました!選手の皆さんには力を出し切って頑張ってもらいたいです。

長岡花火も3年ぶりに開催されることになり

少し不安もありますが、楽しみですね。

私は少し離れたところから観ようと思っています。今のところ天気が心配ですが、、、

色々な夏のイベントを少しでも楽しみたいです。

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免疫力アップ!3つのポイント

2022-07-25 | Weblog
こんにちは。すずきデンタルクリニック、歯科衛生士の伊藤です。

コロナ第7波、真っ只中ですね。今年の夏も、マスクははずせないのかぁと、気落ちしてしまいます。

ところで、たとえば同じ状況下にいても、コロナを発症する人としない人がいるのはなぜでしょうか。
それは、人それぞれの免疫力の差であると言われています。

では、免疫力をあげるにはどうしたらいいのでしょうか。
次の3つの生活習慣が鍵を握るそうです。

1.運動
免疫系の細胞を刺激してくれる物質は、骨や筋肉からつくられることが分かってきました。適度な運動によって筋肉や骨が刺激を受け、免疫系の機能が落ちかけていた状態をもとに戻してくれるという働きが期待できます。運動は、ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

2.体温を高める
運動や入浴などで体温が上がる状態をつくりましょう。体温が少し上がると、免疫細胞が動きやすくなります。体温が上がると血流やリンパの流れがよくなり、侵入してきたウイルスを捕まえやすくなります。

3.バランスのよい食事
1つの食品で免疫機能を高めることはできません。バランスのよい食事をしていれば、からだに必要な糖分、アミノ酸、脂肪分、ビタミンなどは十分摂れます。規則正しい生活をおくり、食べ過ぎない、飲みすぎないことを心がけ、空腹だからと一度にたくさん食べたり、食後すぐに寝てしまったりという過ごし方も避けましょう。

以上の3つがポイントです。
全部一度には難しくても、できるだけ意識して過ごせれば、免疫力がアップして、コロナに負けない体作りに役立つことでしょう。

第7波が、早く過ぎ去りますように…。
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爪育

2022-07-20 | Weblog
こんにちわ。すずきデンタルクリニック歯科医師の小澤です。

先日、新しい義歯(バネ付きの部分入れ歯)を製作した患者さんに「外し方は、このバネに爪を引っ掛けて下におろします。」と説明しやっていただいたところ、「爪先が割れていて痛くて外すのが難儀だ」という出来事がありました。
はめた義歯が外せなくなったら一大事です。

そこで今回は健康な爪の育て方についてのお話したいと思います。

爪の主成分は、ケラチンと呼ばれるタンパク質です。
タンパク質は筋肉や内臓などへ優先的に運ばれるため、髪や爪は優先順位が低く、タンパク質を充分に摂れていないと栄養不足になりやすいのです。まずは爪の主成分となるタンパク質をしっかり摂るように意識しましょう。

それから、
・爪の乾燥を防ぐのはビタミンA:鶏レバー、豚レバー、にんじん、ほうれん草などの
                緑黄色野菜に多く含まれます。

・爪を丈夫にするのは鉄分:爪が反り返っていたり、色が白っぽい人は鉄分不足かも?!
             豚レバー、ひじき、小松菜などに多く含まれます。

・細胞分裂に必要なのは亜鉛:爪に白い斑点が出来やすい人は亜鉛不足かも?!


爪は健康状態のバロメーターとも言われており、爪の状態を観察することは、自分の体調を把握するためのとても大切な情報源です。
爪に何らかのトラブルのある方は、自分の食生活を見直し、ピンク色でツヤがあり表面が滑らかな健康な爪を目指しましょう!
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お料理教室

2022-07-15 | Weblog
こんばんは。
新潟市の歯科医院 すずきデンタルクリニック、 歯科医師の堀です。 

夏ですね! 
新潟は観測史上最速で6月中に梅雨が明けてしまい、7月が丸々夏です。 今週は戻り梅雨で、猛暑は緩みましたが、ジメジメ蒸し蒸しと不快指数の高い日が続きます。コロナ感染も再び増加し始め、第7波の様相です。この夏もマスク生活が続きそうで、暑苦しい、厳しい夏になりそうです。コロナ対策に加え、熱中症対策も必須ですね。 

油断はできませんが、行動制限もなくなり、私も様子を見ながら、活動範囲を広げています。 

先月始めには東海、関東地方で暮らす家族を訪ねて一人ハシゴ旅に出掛けてきました。純粋に旅行というのはコロナ拡大以来初で、新幹線に乗るのも2年ぶりでした。これだけ情報社会になると、日本中どこにいても大して違いはないようにも思いますが、やはりその土地に行き、風景を眺め、その土地の名物を味わうのはいいものですね。旅っていいなと改めて思いました。 

荷物にはなりますが、今回もランニングシューズ持参で、早起きをしてゆるゆると走ってきました。富士山の麓の街、日本一の山を楽しみにしていたのですが、日頃の行いがちょっとアレなのか・・・・・
全然、うっすらも見えませでした(>_<)
また来てね、ってことなのかもしれませんね。 



途中下車で訪れたのは小田原城です。
3時のおやつ⁉︎に小田原かまぼこ、小田原おでんを食べました(^^) 


その他にも、6月、7月とマラソン大会やら、ライブやら、料理教室などにも行ってみました。 

料理教室はいくとぴあで開催された「朝茶事の懐石」というものです。夏の早朝に開かれる茶会に出される懐石料理の献立と作り方ですが、調理法だけでなく、懐石の決まり事や客人をもてなす極意などを教えていただきました。 

茶会となれば和服の正装のことが多いと思います。早朝とはいえ、茶室の中では体感温度はかなり高く、発汗量も多くなろうかと想像されます。 目に涼やかなガラスの器を使ったり、酢やレモンを使ったさっぱりした味のお料理はその日の天候に合わせて酸味を加減する、汗で失われた塩分補給のため、漬物を数種類用意して、お味噌汁はしっかりとした味付けにし、必ずお代わりを用意するのだそうです。  

夏の食事は食が進むように味覚も、視覚からも工夫をして、水分補給、塩分補給が大切ということです。  

最後には作った懐石料理をみんなで頂き、お抹茶、お菓子付きで、充実した美味しい料理教室でした。 


小栗先生もブログで書いていらっしゃいますが、水分補給をするには食物から摂り入れるのが効果的です。人間の体は一気に水だけを摂ると同じ量を排出させる働きがあります。食物ならばゆっくりと吸収されて、体内に水分を留めることができるのだそうです。 夏場はついつい冷たい飲み物が多くなりがちですが、三度の食事をきちんと摂ることが水分補給、ひいては熱中症対策になります。 

夏本番はこれからです。健康な身体は健康なお口からです。お口の中は不具合はありませんか?気になることがありましたらお早めに、定期検診もお忘れなく。 

しっかり食べて元気に過ごしましょう!
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