レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

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Vol.1776 城南島海浜公園の風景 (その4)    (Photo No.12254) 

2014年09月27日 22時11分16秒 | 風景
まるで芝生の間に白い岩肌が点在しているような、ちょっと絵になる
風景でしょう。本当はここは朝日が当るくらいの時間帯が撮影にはいい
と思いますね。陽の光が当ると、きっと白と緑の模様が映えるでしょう
ね。上空には羽田空港のC滑走路を離陸した飛行機が見えています。
いつもの城南島海浜公園の変わらない風景が、ここにありました。

【撮影日】2014/09/15 13:39:51.00
Nikon D300 レンズ:17-55mm f/2.8G
焦点距離:17mm f/4 1/8000秒

今日は雲が多かったですが、絶好のゴルフ日和でした。スコアも
まずまずで、コンペでは準優勝しましたよ。ほとんど練習しないで
いつもぶっつけ本番の私ですが、まあ、持ち前の運動神経がいいと
いうか、こんなものでしょう。(ちょっと調子に乗ってしまいました。
失礼しました。(笑))。そう言えば今日の土曜日は、東京では太陽が
出ている時間がジャスト12時間だったようですよ。まさに今日が本当
の意味での秋分の日だったようです。

昨晩、宮崎在住の同級生からメールが来て、来年の1月3日は地元
でまた同窓会をやるようです。今度も我々の同級生全員に声をかけて
大々的にやるようです。どうやら元県会議員のT君の再出馬を応援
する会も兼ねているようです。同級生がたくさん集って、そして
T君が再度、県会議員に復帰できる事を、東京からも祈っていま
しょう。

先日の秋分の日の午後に、ちょっと遅くはなったのですが、久し
ぶりに多摩川河口まで、のんびりとサイクリングを楽しもうと出掛
けていきました。多摩川の河川敷の大田区側にはたくさんの少年
野球のグランドがあって、週末になると、いっちょ前のユニフォーム
姿で、将来のプロ野球選手を夢見て、可愛い子供達が、母親の声援
を受けて試合をやっているのが見られます。今日は、そこで起きた
ちょっと感動した出来事をご紹介したいと思います。
少年野球には、おそらく高学年のチーム、低学年のチームがある
ようで、ちょうど私が自転車で通りかかった時に、低学年同士の
チームが野球の試合をやっているようでしたので、自転車を止めて
しばらく見ていました。相手のピッチャーはなかなかスピードの
あるボールを投げるいいピッチャーで、こちらのチームはそのピッ
チャーの投げる球が打てなくて、イライラしているように感じました。
そんな時にとても可愛い、おそらく小学校1年生くらいの子がバッ
ターボックスに立ちました。私と同じ左利きです。あまりに小さい
ので、相手ピッチャーも投げにくいようです。でも、その子は一度
もバットを振ること無く、フルカウントまで追い込まれてしまいま
した。最後にピッチャーが投げた球がなかなかいい球で、結局その
子は見逃し三振になってしまったのです。その子は、自分のベンチに
戻ってくると、よっぽど悔しかったのか、声を出さずに、一生懸命
に目を押さえて泣き出してしまいました。その時、その子の母親らし
き女性が「なんで泣くの!!。見逃し三振じゃなくて、一度でいい
からバットを振りなさいよ!。」と大きな声で叱ったあと、その母親
も涙を流して泣きだしてしまいました。お母さんは、きっと自分の
可愛い息子がヒットを打ってくれる事を期待していたのでしょうが
あまりにも情けない姿に我慢できなかったのでしょうね。
私は、その光景を見た途端、なぜかもの凄く感動したんです。こん
なにも子供の事で一生懸命になれる母親は、なかなかいませんよね。
きっとこの母親は、自分の子供のふがいなさと、またチーム全体に
渇を入れる為に、敢えてチーム全体に訴えるように、大きな声で
叱ったのかも知れません。でもこの声のおかげで、今まで、沈滞
ムードだった子供達や、応援していた親たちから、頑張れ!と声が
出始めたのです。私も「そうだ、頑張れ!、バットを振らないとダメ
だ。気合を入れろ!。」と心の中で叫んでいました。それにしても
この泣いてしまった子どものお母さんは、なんて勇気のあるいい
お母さんなんでしょうね。おそらく何年か経ったら、見逃し三振した
この子は素晴らしい野球選手になっていると思いますよ。この時の
悔し涙は一生忘れないでしょうね。

さて今日のお薦めの焼酎は岩川醸造の「岩の泉」という焼酎です。
鹿児島の芋焼酎です。ラベルのデザインが昔風でいいですね。この
焼酎の特徴は焼き芋にしても美味しいあの紅さつまを使用している
事ですね。口に含むと芋の甘みが感じられます。ニッキ風味もやや
感じられますが、これは白麹と地下水のが作り出す独特の風味とも
言えますね。なかなかいけますよ。ロックがいいと思います。

今日のお薦めの曲は惣領智子の「終わりのない歌」という曲です。
先日、高校時代の同級生のK貞君が「懐かしい歌を見つけた。」
と言って教えてくれました。YouTubeで音楽を聞いていると画面
の右側に同じ歌手の曲や類似曲がたくさん出てきますが、あれは
人によって画面が違うのです。これまでに自分が聞いた曲などが
中心になって表示されますから私が見ている画面とK貞君が見て
いる画面では、表示されて曲が違う訳です。先日紹介した浜田
真理子の「ラブソング」を聞いている時に、私の画面の右側には
この「終わりのない歌」は表示されていませんでした。K貞君は
結構、懐かしい歌をYouTubeで聞いているのだと思いますよ。
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沖合いを大きなクルーズ船が通り過ぎて行きます。 (Photo No.12253)

2014年09月27日 22時10分48秒 | 風景
都心の近くの風景とは思えないでしょう。この写真の左側がお台場
に向う航路で、右側が東京湾から出る航路になります。そう言えば
しばらく船に乗っていませんね。フェリーでも釣り船でも、毎年
乗っている私ですが、確かに今年はまだ船に乗っていないように
思います。今度また、久里浜からフェリーに乗って房総半島に渡っ
て見ましょうかね。それとも釣りにいきましょうか。

【撮影日】2014/09/15 12:36:46.80
Nikon D80 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:155mm f/6.3 1/1250秒
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JALの機体に「One World」と書かれています。 (Photo No.12252)

2014年09月27日 22時10分19秒 | 風景
ワンワールド とは、世界的規模の航空連合の1つです。世界的な航空連合
は3つあって、他がスターアライアンス、スカイチームです。ANAは
スターアライアンスでしたね。このスターアライアンスが最大の組織で
全体では、保有機材数 4,333機も保有していて、2位のOneWorldの3,324機
よりも1000機以上多く飛行機を保有しています。

【撮影日】2014/09/15 13:14:01.30
Nikon D80 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:78mm f/5.6 1/4000秒
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高速船「セブンアイランド愛」号がやってきました。 (Photo No.12251)

2014年09月27日 22時09分28秒 | 風景
相変わらず速い船ですね。感心します。この東海汽船のセブンアイランド
と名の付く船は4艘あってそれぞれ「愛」「夢」「虹」「友」という名前が
付いているんですよ。伊豆七島を中心に、毎日運行しています。

【撮影日】2014/09/15 13:57:18.63
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:140mm f/4.8 1/2000秒
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高速船「セブンアイランド愛」号と東京ゲートブリッジ (Photo No.12250)

2014年09月27日 22時08分59秒 | 風景
高速船「セブンアイランド愛」が、かなりのスピードで、通り過ぎて
行きます。その為、なかなかいい構図で写真が撮れませんが、何とか
東京ゲートブリッジと夢の島の埋立地の東京都のイチョウのマークを
入れて撮影する事ができました。それにしてもこの高速艇の速い事。
船のエンジンはジェットエンジンのようですよ。速いはずです。

【撮影日】2014/09/15 13:57:31.22
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/2000秒
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羽田沖には、多くの十字架?が立っています。(Photo No.12249)

2014年09月27日 22時08分33秒 | 風景
一見、十字架のように見えますね。あれはきっと海上交通の標識みたい
なものなんでしょうね。こうして輝度をちょっと上げて撮影すると海が
まるで広大なグランドのように見えますね。


【撮影日】2014/09/15 12:53:58.30
Nikon D80 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/1600秒
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城南島海浜公園の近くで石榴(ざくろ)を発見です。 (Photo No.12248)

2014年09月27日 22時08分07秒 | 風景
ザクロの実は、その昔、銅鏡の曇りを防止するために磨く材料として用い
られたようですよ。確か、九州の私の実家にも、この石榴の木がありました。
今年は、こうして実を付けたでしょうか。

さて、明日の日曜日もまずまずの天気のようです。ただし月曜日と火曜日
は台風の影響で、雨模様の天気になりそうです。9月もいよいよ終わりに
なってきましたね。2014年も、10月、11月、12月と残す所わずか3ヶ月です。
本当に1年なんて、あっと言う間に過ぎ去ってしまいますね。

【撮影日】2014/09/15 12:05:15.30
Nikon D80 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/6.3 1/125秒
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Vol.1775 城南島海浜公園の風景 (その3)    (Photo No.12247) 

2014年09月23日 12時49分19秒 | 風景
城南島海浜公園にあるドックラン広場には、首輪のリードをはずして
もらった可愛いワンちゃん達が、とても気持良さそうに走り回っています。
この写真のワンちゃんは、自由に走り回れる喜びを、おもいっきり顔に
表わしていますよね。まさにニヤリと笑っているワンちゃんです。見て
いる方も、思わずニヤッとしてしまいますね。犬もネコも、じっと見て
いると意外と表情豊かですよね。機嫌のいい時、悪いとき、淋しい時
嬉しい時、人間とまったく同じです。でも犬もネコも、一番嬉しい時は
やはり飼い主が、嬉しそうにしている時だと思いますよ。人間以上に
犬やネコ達は飼い主の表情を見ているのです。いつも穏やかで優しい
顔でいられるように過ごしましょうね。


【撮影日】2014/09/15 13:59:42.17
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/640秒

今日の東京はいい天気でしたね。穏やかな秋晴れの秋分の日でした。
秋分の日は、春分の日と同じく「昼と夜の長さが同じになる日」と
して知られていますが、ちなみに今日の東京の日の出、日の入りは
それぞれ日の出 5:29 、日の入り 17:37でした。太陽が出ている時間
が12時間6分ということになりますね。まあ、ぴったり12時間という
事には、うまくならないという事でしょう。
今日は遠方に撮影に行こうかと思っていましたが、すっかり寝坊して
しまって断念しました。でもあまりに気持ちのいい朝だったので
奮起して、大掃除とマット類(キッチン、トイレ、お風呂場等)を
すべて洗ってきれいにしました。気持ちがいいですよね。さらに
お風呂掃除や敷布団も干して、また最近すっかり朝晩冷え込んできた
ので、押入れから厚手の綿毛布や冬用の毛布を出してきて干しました。
ちょっと冷え込んだ夜寝る時に、日なたで干した毛布の匂いに包ま
れると、何か幸せというか、喜びみたいなものを感じますよね。
人をそんな気持にさせるお日様の力って、やっぱり凄いんですね。
だって、さりげない所で、人に幸せを与えてくれるんですからね。

さて今日のお薦めの焼酎は田崎酒造の「蔵酔笑」という焼酎です。
鹿児島の芋焼酎です。黒麹と白麹の両方を使って造られています。
飲んでみると、確かに複雑な口当たりとのど越しです。香りも
よく、確かに味わい深い焼酎ですね。これは一度みなさんに体験
してほしい焼酎だと思います。お薦めです。

今日のお薦めの曲は浜田真理子の「Love Song」という曲です。
幸せな気分を、これほどしっとりと悲しげに歌うなんて、とても
不思議な曲だと思います。昨年に一度、このブログでご紹介した
曲ですが、あの独特のメロディを覚えている人も多い事でしょう。
今度カラオケで、この愛の喜びの歌をシンミリと歌ってみましょう
かね。それにしても歌詞の中にあるような
「このまま死んでしまいたい、あなたの腕の中で」なんて、そんな
燃えるような激しい恋は、若い時にしか経験できないですよね。
歳を重ねてくると、幸せすぎて死んでしまいたいというよりも
「このまま死んでしまいたい、誰にも迷惑をかけないで」という
気持ちなってきます(笑)。
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道端に白い星型の花がたくさん咲いていました。(Photo No.12246)

2014年09月23日 12時48分49秒 | 風景
城南島に渡って、海浜公園に向う途中の道端に、この星型の白い花が
たくさん咲いていました。これはワルナスビ(悪茄子)ですね。一見
ナスやきゅうりの花と間違えそうです。それくらいそっくりですよね。
でも、綺麗だと思って庭に植えたりしたら大変ですよ。その繁殖力の
すごさは半端ではありません。強力な地下茎が土中深く四方に蔓こり
駆除しても駆除しても、あちこちから伸びてきて、最後には始末に
終えなくなります。名前の由来もきっとそんな所から「悪」と付い
ているのでしょう。

【撮影日】2014/09/15 12:29:45.00
Nikon D80 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/6.3 1/400秒
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海を見ている親子 (Photo No.12245)

2014年09月23日 12時45分27秒 | 風景
お父さんの側に女の子が立っていて、お父さんの腕の中には小さな
男の子がいました。きっとお父さんが女の子にいろいろと話しかけ
ているのだと思います。何を教えているのでしょうね。「海の水は
なぜしょっぱいか?」なんて言っているのかも知れませんね。
「海を見ている親子」の写真って、実は私の写真に対する一つの
テーマでもあるんです。海を撮影しに行く時は、常にそれを頭に入れ
て撮影しています。このテーマで撮った今までの中で一番のお気に
入りの写真は、湘南の海の浜辺でたたずむ母親と娘の写真です。
ここをクリック
この画像は自分のパソコンのディスクトップの背景画像にも設定して
います。お気に入りの1枚です。

【撮影日】2014/09/15 14:24:13.50
Nikon D80 レンズ:17-55mm f/2.8G
焦点距離:17mm f/6.3 1/640秒
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東京ベイブリッジの方角から飛行機が低空飛行でやってきます。 (Photo No.12244)

2014年09月23日 12時44分59秒 | 風景
この飛行機は城南島海浜公園の真上を飛んで、羽田空港のB滑走路に
着陸する飛行機です。だんだんとこちらに近づいてくるので、もしか
したらぶつかるんじゃないかと、ちょっと不安になったりもします。

【撮影日】2014/09/15 13:58:58.60
Nikon D80 レンズ:17-55mm f/2.8G
焦点距離:40mm f/5.6 1/2000秒
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爆音とともに着陸用の車輪を出したJALの飛行機が通過していきます。(Photo No.12243)

2014年09月23日 12時44分33秒 | 風景
あの飛行機の窓から、城南島海浜公園で遊んでいる人達がハッキリと
見えているでしょう。それにしても高度は、おそらく100mもないような
気がします。きっと乗っている人にとっても、着陸目前の眼下に迫って
くる光景に驚いている事でしょうね。

【撮影日】2014/09/15 14:13:00.33
Nikon D300 レンズ:17-55mm f/2.8G
焦点距離:35mm f/4 1/8000秒
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翼の抵抗を大きくして着陸態勢に入っています。 (Photo No.12242)

2014年09月23日 12時44分08秒 | 風景
すぐ上空を、1~2分間隔で次々に滑走路に滑り込んで行く様子は、本当に
ずっと見ていても飽きませんね。子供達も、じっと見ていましたね。
ただ幼児にとっては、見たことも大きな飛行機が爆音とともに次々と
やってくるので、あまりの迫力に泣き出してしまう子もいましたよ。

【撮影日】2014/09/15 14:17:07.80
Nikon D80 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:200mm f/5.6 1/1000秒
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B滑走路に着陸です。 (Photo No.12241)

2014年09月23日 12時43分32秒 | 風景
飛行機に乗っている乗客にとっては、あの着陸の瞬間が恐怖心の
MAXでもあり、またそれがすぐに安堵感に変わる瞬間でもあり
ますよね。私は「やれやれ無事に羽田に着いた」と思うと同時に
旅の終わりを宣告されたような、ちょっと淋しいような気持に
よくなりましたね。

さて、明日からまた気持を切り替えて、仕事に励みましょう。
水、木、金と3日間だけ頑張ればいいのですからね。西の方から
台風がやってきます。要注意ですね。

【撮影日】2014/09/15 14:33:27.55
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/2500秒
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Vol.1774 城南島海浜公園の風景 (その2)    (Photo No.12240) 

2014年09月21日 21時00分55秒 | 風景
城南島海浜公園の岩場で暮らす野良猫の「寿太郎」です。久しぶりに来て
見ましたが、ちゃんといましたよ。とても元気そうで何よりですね。毛艶も
良さそうです。以前もご紹介しましたが「寿太郎」という名前は私が勝手に
つけた名前なのですが、この「寿太郎」の名前の由来は、私の生まれ故郷の
宮崎県日南市の偉人である、あの日英同盟やポーツマス条約の調印に関わっ
た元外務大臣「小村寿太郎」の事なんです。鼻の下のヒゲが、そっくりなの
でこの名前にしたんですよ。小村寿太郎を知っている方は、きっとニヤッと
笑っているかも知れません。(小村寿太郎様、勝手にネコの名前に利用させ
てしまいました。失礼しました。ご勘弁を!。)

【撮影日】2014/09/15 13:03:03.00
Nikon D80 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:155mm f/5.6 1/640秒

今日の関東地方は、素晴らしい秋晴れになりましたね。青い空にスジ雲が
走っていて、とても気持ちの朝を迎えました。それにしてもこんないい
天気になるなんて、気象庁の予報はあてにならないですね。どうしたん
でしょうね。2~3日前までは日曜日は雨の予報だったんですよ。金曜日の
午後になって、ようやく予報も曇り時々晴れに変わりましたが、最終的
には、土曜日は終日曇り空で、今日の日曜日は快晴になりましたね。
今日は、早速、巾着田に行ってきましたよ。百万本の彼岸花が、まさに
見頃を迎えていて、それはそれは綺麗でした。今日は、その百万本の
彼岸花を見たさに多くの観光客で、巾着田は賑わっていました。
それにしても、本当に彼岸花って、お彼岸に時期に合わせてピタッと
計ったように咲きますよね。自然の摂理というか、よくお彼岸が来る
というのが、わかるものですね。凄いぞ、彼岸花!。

アップルの新型iPhone6が発売になりましたね。予約だけで400万台を越え
たようですが、さすがに人気のiPhone6です。ところで、アップルの創業者
のスティーブ・ジョブズが、なぜ自分の子どもにiPhone やiPadを使わせな
かったのか、という記事が、ネットを賑わせているようです。
今日は、ちょっとその記事をご紹介しますね。

【2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能が
 あったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を
 厳しく制限すべきだと固く信じていた。「私達は、子どもたちのテクノ
 ロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子
 のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。
  現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常
 に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長
 い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、
 子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。
  しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子ど
 もたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?スティー
 ブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズ
 の記事で、ジャーナリストのニック・ビルトンは、ジョブスに彼の子ども
 がどのくらいiPodに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。

 「子どもたちは、(iPodを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたち
  のハイテク利用を制限しています。」

 「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家
  ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。
  壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さん
  にはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。 『いいや、
  それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

  子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いて
  いるハイテク教祖はジョブスだけではない。

 「ワイアード(Wired)」の元編集長、クリス・アンダーソンも、子どもたち
  が家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信
  している。

 「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこん
  なに厳しいルールはないってね。でも、それは我々は誰よりも技術の危険性
  を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にその
  ようなことは起こってもらいたくないのです。 」

 UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を
 禁止しただけで、子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。

 このことは大いに考える材料を与えてくる。なぜなら最近のリサーチで平均的な
 アメリカ人の子どもは1日に7時間半以上スマホや他のスクリーン(テレビ、パソ
 コン、ゲームなど)を見ていると言われているからである。

 ジョブスは間違いなくハイテクの天才であった。しかし彼は深夜までスクリーン
 を見つめてアングリーバードで遊んだり、Facebookで近況を更新し続けたりは
 してこなかった。

 「スティーブ・ジョブス」の著者、ウォルター・アイザックソンは、このアップル
 共同設立者の家で多くの時間を過ごしたが、そこで見たのは、スクリーンタイム
 (画面を見つめる時間)よりも、フェイス・トゥ・フェイス(面と向かった)の
 家族の会話を優先するジョブスの姿だった。

 「毎晩、スティーブは決まって、キッチンの長いテーブルで夕食をとり、本や歴史
 や様々なトピックについて話し合うのです。誰もiPadやコンピューターを使いません。
 子どもたちはデジタル機器中毒になっているようには全く見えませんでした。」

 だから、アップルやサムソンや他のハイテク企業が、最新の小型ハイテク機器が
 なければ人生物足りないと感じさせるような宣伝を暗にしてきたとしても、そう
 した機器の創始者が全く違う考えだった事を忘れないで欲しい。】

どうですか、感動するでしょう。人と人が顔を見合わせて、言葉でちゃんと会話
する事が、どんなに大事なことか、もう一度よく考えて見ましょうね。


さて今日のお薦めの焼酎はさつま無双の「さそりらいと」という焼酎です。
白麹仕込みの麦焼酎です。飲んでみると、麦の香りがよく伝わってきますが
飲み口は、本当に飲みやすい「ライト」な感じです。ラベルのさそりが
右を向いているのも「ライト」とかけているようですよ。

 
今日のお薦めの曲は石川ひとみの「まちぶせ」という曲です。これも
ユーミンの曲でしたね。1981年のヒット曲だそうですが、この曲は
歌詞が印象的でした。別な女性の彼氏を、女性の方から恋をしか
けて奪い取るような、そんな曲でしたよね。その女の戦いを、あの
石川ひとみが歌ったのですから、当時の男の子が夢中になったのも
わかりますね。
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