レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

Vol.2064  日南ではニイニイゼミが鳴きはじめました。 (Photo No.14385)

2018年06月22日 21時34分44秒 | 風景
束の間の梅雨の晴れ間に、日南ではあちこちからニイニイゼミの鳴き声が聞こえはじめ
ました。その鳴き声は「ジージー・・・」とか「チーチー・・・」という風に聞こえてきます。
木にとまっている全長が2cmちょっとしかない小さなニイニイゼミ見つけるのはなかなか大変です。
樹木の樹皮とニイニイゼミの背中の模様がそっくりなのです。特に桜の木にとまっているニイニイ
ゼミはまさに擬態しているかのようで、まず見つけられません。写真のように蝉の側面を見つける
のがいいですね。

【撮影日】2018/06/22 14:18:27.00
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:280mm f/5.6 1/400秒

昨日(21日)は一年で一番昼の時間が長い夏至でしたね。ちなみに昨日の宮崎の日の出日の入り
の時間は、5:09~19:23 となっていましたから日照時間は14時間14分でした。同じ日本でも
北の札幌市だと日の出日の入りの時間は、3:55~19:18 で日照時間は15時間23分となり宮崎
よりも1時間9分も長い事になります。もっと北の北極圏では、この時期に一日中太陽が沈まない
「白夜」が続くのです。 これは地球の公転面の垂線に対して地軸が約23.4度傾いている為、
夏至の頃に北極圏(緯度が緯度が66.6度(90度-23.4度)以上の地方) で白夜となるのです。
これが冬至になると今度は南極圏で「白夜」となります。白夜ってどんな感じなのでしょうね。
一度、経験してみたいですよね。日南では本格的な梅雨が続いています。でも昨日の午後から
今日の夕方まで、ようやくお日様が顔を出してくれました。この時ばかりと、中途半端に乾いて
いた洗濯物を庭の日当たりのいい場所に全部干しました。おかげで洗濯物が一気に乾いて本当に
助かりました。洗濯物が綺麗に乾くと気持ちまでスカッとしますよね。でも今日の夕方にはまた
雨が降り始めました。これからまたしばらくは梅雨のジトジト雨が続く予報です。

バレーボールで痛めた腰の筋肉もようやく元に戻ってきました。風呂上りに立ったままパンツを
履くことも出来るようになりました。今回、腰痛で前かがみが出来なくなって今まで当たり前に
出来ていた動作ができない辛さを、初めて知りました。体を痛めて初めてわかる「健康」のありが
たさ!。これも「そろそろ歳なんだから、無理をせず、体をいたわりなさい!」という神様からの
教えだったのかも知れません(笑)。まあ私はどちらかと言うと無神論主義者だと思いますから、
神様の存在には否定的ですが、ただ「困ったときの神頼み」だけはなぜか自然と体と言うか脳が反応
して、勝手に頼んでいるようです(笑)。

今度の日曜日(24日)は、お昼過ぎから宮崎市内のとある喫茶店で同級生達と「お茶会」をやる
予定です。F君が出版した本の話もきっと出る事でしょう。日南からは誰が行くんでしょう。
マッコさんやマユミさん、みどりさん達は行くのかな?。時間の都合がつくならぜひ一緒に行き
ましょう。

さて今日のお薦めの曲は我高校の後輩の鬼束ちひろの「月光」です。昨年の10月にがんと
診断された「大切な人」を応援するため、自らも髪型を丸坊主にしたようですが、あれか
らもう8ヶ月過ぎたので、髪もかなり伸びてきた事でしょう。いつもまわりをちょっと心配
させるような彼女ですが、いつまでも彼女らしく頑張ってほしいものです。
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久しぶりの夕焼けに囲まれた男鈴山  (Photo No.14384)

2018年06月22日 21時34分10秒 | 風景
昨日の夕方に、西の空がちょっとオレンジ色に染まって来たので、あわててカメラを持って
自宅前の堤防に上がってみました。西の空がわずかながら赤く染まっています。赤色という
よりはオレンジ色ですね。

【撮影日】2018/06/21 19:33:49.16
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:58mm f/4 1/50秒
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こちらは夕日に浮かぶ日南市の最高峰の小松山です。 (Photo No.14383)

2018年06月22日 21時33分14秒 | 風景
ちょっと電線が邪魔ですね。本町橋まで行けば電線が入らない小松山の全景が見られるのです
が、家を慌てて歩いて出てきたので、本町橋まで歩くとなると6~7分くらいはかかると思いま
すから、それで夕日が消えてしまうのが嫌だったので、電線が入ってもいいと思って撮りまし
た。まあそれなりの小松山の雰囲気が出ているかんじですが、セーフ!にして下さい(笑)。

【撮影日】2018/06/21 19:33:43.43
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:120mm f/4 1/100秒
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日南ではツル性のグロリオサが見頃になりました。 (Photo No.14382)

2018年06月22日 21時32分38秒 | 風景
このグロリオサも最近では夏を代表する花となりましたね。花言葉は「栄光」「勇敢」とか
がありました。花そのものがまるで燃え盛る「炎」ようにも見えるので、もっと激しい感じ
の「情熱」みたいな花言葉かなと思っていましたが花言葉の由来を調べて見ると、学名の
「Gloriosa(グロリオサ)」は、ラテン語の「gloriosus(見事な)」を語源とし、燃える
ような鮮やかな花色と波打つようにそり返った華やかな花姿に由来するといわれているそう
ですよ。しかも英語でもその花姿から「Glory lily(栄光のユリ)」「Flame lily(炎のユリ)」
などと呼ばれているそうです。やはり見た目通りでした。


【撮影日】2018/06/22 13:30:59.41
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:200mm f/5.3 1/1600秒
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やはりノウゼンカズラは青い空が似合います。 (Photo No.14381)

2018年06月22日 21時31分12秒 | 風景
先日紹介しましたノウゼンカズラが、日南市内のあちこちでまさに見ごろを迎えています。
ノウゼンカズラの赤い花は、ジメジメした梅雨の曇天よりも、やはりカラッと晴れた青空が
よく似合います。東京の浜離宮庭園のノウゼンカズラもきっと見ごろを迎えている頃でしょう。

【撮影日】2018/06/22 13:34:06.13
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:125mm f/4.8 1/3200秒
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河原の土手にはヒメジョオンがまるでカスミソウのように咲き乱れていました。 (Photo No.14380)

2018年06月22日 21時30分22秒 | 風景
可愛いベニシジミチョウがヒメジョオンの花の蜜を独占状態で吸っています。ここの河原の
土手だけでもおそらく数十万本のヒメジョオンが咲いていると思いますから、蝶にとって、
ここは天国のような場所です。でも蝶の寿命は短いもの。成虫になったら本当に好きなもの
をお腹いっぱい食べて、そして恋をして、子孫をのこしてほしいものです。



【撮影日】2018/06/22 14:04:17.83
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/2500秒
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モントブレチアがいっぱい咲き出しました。(Photo No.14379)

2018年06月22日 21時29分48秒 | 風景
モントブレチアの和名は姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)とスイセンという名前が付いて
いますが、スイセンの仲間がヒガンバナ科なのに対してこのモントブレチアは実はアヤメ科の
花なんです。ちょっと紛らわしいですよね。以前、銚子の犬吠埼灯台に行った時に、灯台の側
の崖の上に、このモントブレチアの群生があったんです。綺麗でしたね。とても印象的でした。


【撮影日】2018/06/22 14:09:30.29
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:270mm f/5.6 1/1250秒
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サイクリングの途中に油津駅に寄ってみました。 (Photo No.14378)

2018年06月22日 21時27分12秒 | 風景
日南はプロ野球の広島東洋カープのキャンプ地です。それで、キャンプ地の最寄りの駅である
日南線の油津駅がこのようにリニューアルされました。以前は真っ白だった駅が広島カープの
カラーである赤色に変身です。今年のキャンプ前にリニューアルされました。ここを撮影後、
友人の釣具店を営むY君のお店を覗いてみましたが店内には誰もいませんでした。日南でマゴチ
が釣れるのかどうか確認したかったのですが、今度聞いてみましょう。

【撮影日】2018/06/22 14:37:59.47
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:31mm f/4 1/1600秒
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レンズの向こうに・・・PART2へようこそ!!。

2018年06月22日 21時26分13秒 | その他写真

いつも「レンズの向こうに・・・PART2」を見ていただいてありがとうございます。


ときどき初代の「レンズの向こうに・・・」も見て下さいね。


2011年にご紹介した「感動するいい話」です。


レジ打ちの幸子さん 6月16日掲載


高島屋のフルーツ売り場 4月12日掲載


調味料立てと写真立て 4月9日掲載


優しいバスの運転手さん 3月24日掲載


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Vol.2063 アメリカデイゴの赤い花が見頃です。  (Photo No.14377)

2018年06月13日 21時41分44秒 | 風景
日南ではアメリカデイゴが見頃となりました。アメリカデイゴは和名だと海紅豆(かいこうず)
と言われますが、こちらの名前の方が花の雰囲気にピッタリきますね。まさに海辺に咲く赤い
マメ科の花ですよね。THE BOOMの「島唄」に ♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た♪ と
デイゴの花が登場しますが、このデイゴとアメリカデイゴは同じデイゴ属ですが、品種が違う
ようですよ。花の形もちょっと違いますね。でもどちらも可愛い赤い花を付けます。アメリカ
デイゴの先端のツボミをよく見ると、まるでお洒落な口紅のようにも見えますよね。何とも
可愛いアメリカデイゴの花です。

【撮影日】2018/06/13 13:13:52.00
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/5.6 1/640秒

日南は昨日と今日は梅雨の中休みといったところで、良い天気となりました。風が少し吹いて
いたので、気温の割にはとても過ごしやすかったですよ。早速カメラを持って、市内をサイク
リングしてきました。実は先日の日曜日に飫肥公民館で行われたバレーボール大会でとうとう
私は腰を痛めてしまって、5チームの総当たり戦の初戦でリタイアとなってしまったのです。
右腰の筋肉がパンパンに張ってしまって、立っているのがやっとでした。立ったり座ったりが
うまくできなくなりました。あとクシャミをすると腰にピリッとひびいて、痛いのなんの!。
情けないですね。あれから3日経ってようやく今日は、立ったり座ったりができるようになり
ました。歩いたり自転車に乗ったりするのはできますが、洗面台で顔を洗う時にちょっと前か
がみになったり、トイレの便座に座ったりする時は、まだ腰に痛みが走ります。しばらくは
大人しくしていようと思います。日曜日のバレーボール大会は、結局私の代わりに70歳を過ぎ
た地域の自治会長が最後まで頑張っていただいて何とか乗り切ったのですが、自治会長には
本当に申し訳ない事をしてしまいました。かなりハッスルしていらっしゃったので、きっとお疲れ
になられた事でしょう。秋の大会では頑張りますからね!。

今日のお昼頃に同級生のM君が自宅にやって来ました。手には文庫本を持っています。M君は今年
の春に日南市役所を定年退職したのですが、私が「あらっ、久しぶり!。どうしたの?」と聞く
と彼が「実はよ、神奈川在住のF君が本を出版したとよ。うちに20冊くらいまとめて送られて来て
、F君に頼まれた同級生に、今こうして配っちょっとよ。」と手に持っていた文庫本を私に差し出
しました。本のタイトルは「奇遇な物語」となってます。目次をめくってみると15話の短編小説
になっていました。その目次には、実は見覚えがありました。以前(たぶん6~7年前くらい)F君
から私にメールで送られてきた小説だったのです。「自分で書いた小説だけど、一度S君に読んで
もらおうと思って!。」と言って、15話の内の12話くらいは確か読んだ記憶がありました。とう
とう本にしたんですね。ありがとう、F君。またじっくり読んで見ますね。本の表紙と目次の写真
は今日の一番最後に載せてあります。なかなか面白いですから、欲しい方はF君まで連絡を!。

今日のお薦めの曲はLe Coupleの「ひだまりの詩」です。1997年5月16日に発売された曲です。
テレビドラマの挿入歌になっていたようです。どこか切なくて、そして淋しい感じの歌ですよね。
この曲を歌っていた二人は実は本当の夫婦でしたが、Le Couple(ル・クプル)が2005年活動休止し
2年後の2007年2月には、正式に離婚したそうです。せっかく「ひだまりの詩」で大ブレークした
のに本当に残念です。
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淡いパステルブルーのアガパンサスは本当に綺麗ですね。 (Photo No.14376)

2018年06月13日 21時40分47秒 | 風景
ユリ科のアガパンサスは、この花の色合いがいいですよね。とても優雅で清涼感のあるブルーだと
思いませんか。このアガパンサスの和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)ですが、こちらもアメリ
カデイゴと同じで和名の方が花のイメージそのままです。花言葉は「知的な装い」となっていましたが、まさにピッタリの花言葉です。


【撮影日】2018/06/13 13:32:24.68
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/4 1/3200秒
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葉が紫色のカンナが燃えるような真っ赤な花をつけています。 (Photo No.14375)

2018年06月13日 21時40分08秒 | 風景
カンナが咲き出す季節になりましたね。本当に夏はもうすぐそこまでやって来ているようです。
この葉が紫色のカンナはそのまま「実生ムラサキ葉カンナ」と言うようです。オレンジ色の花
をつけるものもありますよね。2年前には、桃色のカンナを日南市内で見つけました。あれは
綺麗でしたよ。今年も探しに行って見ましょうかね。

【撮影日】2018/06/13 13:21:23.63
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/4 1/640秒
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紫色のカンナの葉をアップで撮ってみます。 (Photo No.14374)

2018年06月13日 21時39分14秒 | 風景
葉っぱなのに、木材の表面にも似ています。綺麗ですよね。この筋の一本、一本に地中から
栄養分が流れてきているんですよね。ちょっと不思議な気がします。植物もこうして一生懸命
に生きているんですね。

【撮影日】2018/06/13 13:21:34.17
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/4 1/500秒
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小川を流れる水中に咲いているのはアナカリスの白い花のようです。 (Photo No.14373)

2018年06月13日 21時38分41秒 | 風景
何と、市内を流れる小さな小川に、あのアクアリウムなどで水槽に飾られるアナカリスが群生して
いるではありませんか。しかも白くて可愛い花を咲かせています。ここの自然環境に見事にマッチ
しているという事ですよね。その群生の大きさ(直径)は約3mの円くらいあります。一体何本のアナ
カリスが育っているやら。しかも周りをよく見ると、他にもたくさん群生があるのです。東京の
アクアリウムペット専門店だと、アナカリスの4~5本の束で約300~400円はしますから、ここの
小川だけでも恐らく数十万~百万円くらいの価値のアナカリスが自然に自生していることになります。
凄いですね。さすがに日南です。ここは内緒にしてソッとしておきましょう(笑)。


【撮影日】2018/06/13 13:44:46.43
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:195mm f/5.3 1/250秒
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日南でよく見かける黄色とオレンジの混ざったカンナの花 (Photo No.14372)

2018年06月13日 21時38分06秒 | 風景
この花色がおそらく日南でよく見かけるカンナの定番かも知れません。それにしてもカンナと
アヤメの花って似ていますよね。でも種類はそれぞれショウガ目カンナ科とキジカクシ目アヤメ科
となっていて異なる植物なんです。カンナの花言葉は「情熱」「快活」「永遠」でした。「情熱」
なんてまさにピッタリの花言葉ですね。

【撮影日】2018/06/13 13:19:41.24
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/4 1/5000秒
コメント