レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

Vol.2037 女鈴山(めすずやま:標高741m)に登ってきました。  (Photo No.14161)

2017年12月28日 21時16分29秒 | 風景
朝起きると、きれいな青空が広がっていたので、早速カメラ機材を抱えて、自転車に
飛び乗って男鈴山を目指します。写真の左側が女鈴山(標高741m)、右の高い山が
男鈴山(標高783m)です。この写真を撮った場所から上流に2.5㎞くらい行った所の
左側に女鈴山、男鈴山の登山道があります。この二つの山は、飫肥の街から本当に
綺麗に見えるんですよ。飫肥の街のちょうど西側にあるので、夕日がこの二つの山の
バックに来ると、赤い夕陽が二つの山のシルエットを幻想的に浮かび上がらせてくれ
るのです。

【撮影日】2017/12/28 09:41:00.33
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:40mm f/8 1/640秒

今日も日南は冷え込みました。手袋をしてのサイクリングでしたが、それでも体が温ま
るまでは、手がかじかんで、感覚がなくなるくらいでした。午前中は風もなくいい天気
でしたね。でもすぐに雲が多くなってきました。しばらくはこのような天気が続くよう
ですね。お正月は寒くなりそうですね。

以前、このブログでご紹介したと思いますが、私の母は昔、小学校の教員でしたので
私が中学生とか高校生の頃には、母が自宅に持ち帰ってくるテスト問題の採点をよく
手伝ったものでした。小学校の低学年のテストの解答って、変わった解答、いわゆる
珍解答も多く、よく採点をしながら母と笑いながら採点していたものでした。先日、
ネットに、たぶん小学校生だと思いますが、珍解答が出ていて、これが結構笑えまし
たのでちょっとご紹介しますね。

・まずは漢字を当てはめる問題です。
【政治家のおしょくじけん】を本来なら【政治家の汚職事件】と書くのが正しいはず
ですが、この子供は『政治家のお食事券』と書いたのです。厳密に言えば間違いなの
でしょうが…(笑)。ナイス!。

・次に4文字熟語です。□に入る漢字を入れなさい。という問題です。
 品□方□ → 品行方正 と書くのが正しいはずですが、この子は『品川方面』と
書いたのです。東京に住んでいる子らしいといえばらしいのですが…(笑)。ナイス!。

・次に『一』という漢字が入る4文字熟語を書きなさい。という問題で、普通なら
 一獲千金、一喜一憂、一件落着、一語一句、一大決心、一念発起、危機一髪、とかを
 思い浮かべると思いますが、この子は『一家心中』と書いたのです…(笑)。ナイス!。

・歴史の問題だったと思いますが【恐竜が絶滅した理由をのべよ。】と言う問題でした。
 大人でもなかなか正しい理論で説明できる人は少ないですよね。でもこの子は
 『まだ明らかになっていない』と書いたのです。凄いでしょう。私的には、この解答は
 正解だと思いますよ。確かに恐竜絶滅説にはいろんな説があるんです。詳しい人なら、
 いくつか書けると思いますが、やはり第1位は、隕石衝突による地球の大規模気候変動
 が最有力ですよね。でもそれ以外にも、地球のN極とS極の逆転に伴う磁場の消滅により
 太陽の放射線が降り注いだ事によるものや、火山の異常活動による大気汚染と気温低下説
 さらに彗星の異常接近によって地球と月の引力のバランスが一時的に壊れ、大津波が発生
 したという説など、諸説あるようです。

それにしても子供達の意外な発想って面白いですよね。一家心中って書いた子供と、一度
ゆっくり話をしてみたいものです。きっとこの子のお父さんもお母さんも、そして兄弟達も
みんな元気である事を願って!(笑)。

さて今日のお薦めの曲は佐藤玖美の「500マイル」です。1960年代に活躍したアメリカの
フォークグループのピーター、ポール&マリーの曲を佐藤玖美さんがカバーで歌っています。
日本のドラマで歌われていたようです。この曲を聴いていると、どこか懐かしいというか
故郷を想い出すような感じのする曲ですよね。故郷を遠く離れて、寂しさ、切なさ、そして
悲しさが伝わってくるような曲です。ジーンとくるメロディです。
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マムシ草の実が真っ赤に熟しています。 (Photo No.14160)

2017年12月28日 21時14分49秒 | 風景
登山道の途中で、この赤いマムシ草の実がいくつも確認できました。大きさは握りこぶしくらい
でしょうか。都会ではなかなか見る事のできない貴重なマムシ草の実です。おそらく日南に住ん
でいる人でさえも、このマムシ草の赤い実を実際に見た事のある人は少ないと思いますよ。

【撮影日】2017/12/28 10:45:25.93
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:120mm f/8 1/25秒
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女鈴山と男鈴山の登山道の分岐点が見えてきました。(Photo No.14159)

2017年12月28日 21時13分59秒 | 風景
ここは標高約400mです。左が女鈴山、右が男鈴山への登山道です。国道222号線の
「西の園」の集落の登山口から、よくここまで自転車を押しながら登ってきたなー、と我
ながら感心します。時間にして約1時間30分くらいでしょうか。足腰にかなり疲れがたま
ってきました。登山途中で杉の伐採をしている人達と出逢いましたが皆さん、「ここまで
自転車で登ってきた人は初めてみたが!。」と驚いていましたよ。

【撮影日】2017/12/28 11:35:05.08
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:24mm f/8 1/250秒
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どちらの登山道を行くか迷います。(Photo No.14158)

2017年12月28日 21時13分15秒 | 風景
さて、この分岐点、どうしましょうかね。昔、高校時代に右の男鈴山(783m)登山道には行った
ことがあるので、今日はこの分岐点を左に曲がって女鈴山経由で登る事にしましょうかね。初め
ての事に挑戦するのは、ワクワクして面白いですからね!・・・。しかし、この決断が、あとあと
疲労困憊のもとになるなんて、この時は少しも思わなかったのです。比較的勾配の楽な右回りの
男鈴山ルートにしておけば…。


【撮影日】2017/12/28 11:34:33.22
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:40mm f/8 1/800秒
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ようやく女鈴山の登山道の案内看板が見えました。 (Photo No.14157)

2017年12月28日 21時12分36秒 | 風景
分岐点からここまで約200mくらいのダラダラとした道のりでしたが、あまりにも平坦
だったので、「本当にこの道であっているのだろうか?。途中で登山道の看板を見落と
したかも知れない!。」などど、ちょっと心配になってきた時に、右側に広い空地が現
れて、そこにこの看板が出ていたのでした。「よし、ここからいよいよ本格的な登りだ
な。気合を入れて頑張ろう!。」と、ここから山頂まで高低差にして約330mくらいを
一気に登る覚悟をきめます。まあ、大したことはないだろう!、と思っていた私が甘か
った!。これがキツイの何の!。

【撮影日】2017/12/28 11:49:37.74
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:52mm f/8 1/15秒
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登山道らしき道がありません。登山道の目印である赤いテープを頼りに登っていきます。(Photo No.14156)

2017年12月28日 21時11分46秒 | 風景
いやはや、登山開始そうそうから急こう配が続きます。しかも写真のように登山道らしき
道がないのです。木に付けてある赤いテープを頼りに登っていくのですが、途中、テープ
が見つからなくなったり(テープが付いた木が何本も倒れていたのです。)大きな倒木が何本
もあったり、またまた足元に乾燥した落ち葉が積もっているので、足元が滑ってしまって
登りにくいのです。これには想像以上に体力を使ってしまいました。

【撮影日】2017/12/28 11:53:46.63
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:24mm f/8 1/15秒
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分岐点から約1時間、ようやく「山頂まで5分」の看板が現れました。 (Photo No.14155)

2017年12月28日 21時10分21秒 | 風景
この登山道の看板の少ない事!。「登山道入口」の看板とこの「山頂まで5分」の看板の
たった2枚なんて、びっくらこきました(笑)。せめて、あと3枚、標高500m、600m、700m
地点に看板を追加していただくと有りがたいのですけどね。女鈴山の登山道の案内看板から、
食事休憩を入れながらでしたが、まあ本当にきつかった!。太ももがパンパンになりました。
こんな登山は、最近やっていませんでしたからね。かなり体にこたえました。おまけに登山
開始時はあんなに晴れ渡っていたのに、いつの間にか青空がなくなって、ドンヨリとした雲空
となってしまいました。この調子じゃ山頂から見える景色もあまり期待できないかも知れませ
ん。しかし、山頂に着くと、素晴らしい景色が出迎えてくれましたよ…。この続きはまた次回に。
どうぞお楽しみに!。

【撮影日】2017/12/28 13:03:26.77
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:24mm f/8 1/15秒
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Vol.2036 日南の目井津港にカツオ船団が戻ってきました。  (Photo No.14154)

2017年12月26日 20時47分39秒 | 風景
カツオ船団が、お正月を故郷で過ごすために日南に戻って来ましたね。すっかり
綺麗になっています。どの船も真っ白ですね。今年一年間の汚れを落として、白い
ペンキで塗装しなおされた感じです。今年の漁はどうだったんでしょうね。豊漁
だったでしょうかね。目井津港のカツオ船を見るたびに、思い出す出来事があり
ます。もう20年くらい前になると思いますが、銚子漁港で、私が友人達と魚釣り
をしていたら、偶然にも近くに日南のカツオ船が入港していて、船から降りてき
た船長さんと話をする機会があり、私が日南の飫肥の出身だと言ったら、とても
喜んでくれて、船内から大きなカツオを一匹持ってきてくれた事があったのです。
遠く日南を離れて、遠洋でカツオの群れを何か月間も追って、この日たまたま千葉
の銚子で、獲れたカツオを港に降ろしたら、偶然にも故郷を知っている人間に出逢
ったのですから、きっと懐かしさがこみあげてきたのでしょうね。こんな事は確か
になかなかないでしょうね。それにしてもあの時、船長さんからもらったカツオの
大きかったこと!。カツオと言うよりもまるで小ぶりのマグロ見たいでしたよ。
あの時の船長さん、今でもお元気でしょうかね。もう一度会って、あの時のお礼を
あらためて言いたいですね。

【撮影日】2017/12/26 13:20:45.22
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:24mm f/5.6 1/3200秒

今日も穏やかな日南でした。北日本では爆弾低気圧が発生したようで、猛烈な寒波
になっているようです。その為、本州にも寒気が降りてきて明日から、各地で気温
が下がるようです。風邪などひかないようにしてください。今日は久しぶりに海が
見たくなって、大堂津、目井津までサイクリングしてきました。大堂津の細田川の
鴨の群れを見た後で、ちょうど御昼どきになったので、いつものラーメン屋宮下さん
に寄ってきました。お店の人が「あら、Sさん、お久しぶりです。この前、Sさんの
同級生の飫肥のIさんの奥さんが来られて、Sさんの話題になりましたよ!。」と
私に教えてくれました。このお店の人も飫肥から通っている方で、最近は私の顔も
覚えていただいて、話し相手になっていただいています。飫肥のIさんとは、よく
このブログに登場してくる悪友の一人です。その奥さんは、確かこのラーメン屋宮下
さんの近くに実家があるとの事で、このあたりの事はよくご存知なのでした。本当に
日南は広いようで狭いですよね。いろんな所で人と人との繋がりが出来ているのです。
本当に悪い事はできませんよね(笑)。いつも品行方正でいよう!、と心から思ってお
ります。ハイ!(笑)。

さて今日のお薦めの曲は山下達郎の「クリスマス・イブ」です。1988年~1992年に
は、JR東海がこの曲を使ってCMを流しましたが、あれは良かったですよね。(その時
のバージョンはこちらをクリック
)アッと言う間に終わってしまったクリスマスですが
名残惜しいのでこの曲を流してみます。さすがに街中でクリスマスソングを聞くことは
もうありませんが、今、一番ホッとしているのはデパートや商店モールのショップの店員
さんなんだそうです。クリスマスの約1ヶ月くらい前から、毎日毎日、クリスマスソング
を聞かされ続けるので、もうウンザリだったはずですよね。本当にお疲れ様でした。クリス
マスソングからようやく解放され、これで普通の日常業務に戻れますね。良かった、良かった。
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大堂津の海岸脇では山茶花(さざんか)がいっぱい咲いていました。 (Photo No.14153)

2017年12月26日 20時45分07秒 | 風景
ここの大堂津の海岸脇の松並木の脇に、ちょっとしたサザンカ街道があるんです。
きっと見ごろになっているだろうと思いやってきたら、見ごろのピークを迎えて、
これからまさに散って行く感じでした。地面には、ピンクの花びらがかなり落ち
ていました。4~5日前くらいがちょうど良かったのかも知れませんね。このサザ
ンカが終わると、椿の咲く季節になってきます。

【撮影日】2017/12/26 12:30:54.06
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:44mm f/10 1/250秒
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この淡い赤色の可憐なサザンカって、どことなく優しさがありますよね。 (Photo No.14152)

2017年12月26日 20時42分55秒 | 風景
サザンカの花言葉って、実にいい花言葉ばかりなんです。「困難に打ち勝つ」「ひたむき」
「ひたむきな愛」「謙譲」「謙遜」「謙虚」「愛嬌」「理想の恋」「素直」「飾らない心」
これだけいい花言葉が並ぶ花も珍しいですよね。「ひたむき」という花言葉が一番好きです。
小説の中でも【ただひたむきに、ただひたむきに、愛をつらぬくのであった…】なんて
文章を見かけます。いいですね。ひたむきな愛!。

【撮影日】2017/12/26 12:23:39.51
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:180mm f/5 1/1000秒
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大堂津海岸に流れ着いた流木が、砂に埋まっていました。 (Photo No.14151)

2017年12月26日 20時41分46秒 | 風景
最近、穏やかな日が続いていたと思っていましたが、大堂津海岸にはたくさんの流木や
ゴミが漂着していました。もしかしたら秋の台風が続いていた頃の漂着物かも知れませ
ん。そう言えば、ここにやってくるのも本当に久しぶりでしたからね。

【撮影日】2017/12/26 12:34:05.48
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:105mm f/13 1/400秒
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オオキバナカタバミが道端に咲いていました。 ((Photo No.14150)

2017年12月26日 20時41分03秒 | 風景
別名オキザリスとも呼ばれているカタバミの仲間は、春先から冬までよく花を咲かせる
ので実によく見かける事ができます。色も赤、紫、ピンク、白、黄といろんな種類があ
りますよね。冬に咲く黄色の花って、他にあまりないので意外と目立ちます。

【撮影日】2017/12/26 12:07:56.26
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/4 1/6400秒
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大堂津海岸沖の七ツ八重群島って、本当に絵になりますよね。 (Photo No.14149)

2017年12月26日 20時40分12秒 | 風景
七ツ八重群島は、左から七ツ岩、ビロ岩、小場島からなる群島です。手前の砂浜から
距離にして約2.5km先の沖合いにある島々なんですが、私は子供の頃、船で何度か
連れて行ってもらった事があります。あの辺りは海水がとても澄んでいて、かなりの
透明度があったことを覚えています。最近はどうなんでしょうね。また行って見たい
ですね。

【撮影日】2017/12/26 12:33:55.93
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:48mm f/13 1/320秒
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待ちに待ったスイセンの咲く季節になりましたよ。 (Photo No.14148)

2017年12月26日 20時39分22秒 | 風景
日南ではようやくスイセンが咲き出しました。私はスイセンの香りが本当に大好き
なんです。石鹸のような清潔感あふれる香りがとても気にいっています。このスイ
センですが、英名は「ナルシサス(Narcissus)」といいギリシャ神話に出てくる
ナルキッソスの話は、これまで、このブログで何度も紹介してきましたから、皆さん
もう覚えたでしょう。そのナルキッソスは、自分に恋して死んでしまう美少年で、
「ナルシスト」(自己愛性パーソナリティ障害)と言う、ありのままの自分を愛する
ことができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと
思い込むパーソナリティ障害の一類型の病気)の語源にもなっていましたよね。ナル
キッソスが死んだ跡に咲いた花がこのスイセンの花なのです。


【撮影日】2017/12/26 12:16:29.60
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:240mm f/9 1/1250秒
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サイクリングの帰りに見た細田川のススキがとてもきれいでした。 (Photo No.14147)

2017年12月26日 20時37分48秒 | 風景
まもなく師走も終ろうとしているのに、細田川の河川敷にたくさんのススキが咲いて
いました。今日は約4時間のサイクリングでしたが、南郷からの帰り道に、このススキ
と出逢って、しばし足を止めて見入っていました。癒される景色に出会えていい休息が
できました。さて、今年もあとわずか。「年末のやる事リスト」は作成しましたか?。
そして、順調にこなしていますか?。頑張って下さいね!。

【撮影日】2017/12/26 14:10:17.51
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:100mm f/5 1/1600秒
コメント