トミーのブログ

園芸研究家(園芸家) 富山昌克(トミー)が日々に感じたことや書き留めておきたいこと。

ご参加、ありがとうございました。

2006年03月31日 21時31分23秒 | 『講演・講習・講義』への想い
NHKカルチャーセンターが1年間、2講座が本日、終了致しました。

毎回、花を求めて、いろんなところへ行きましたね。

参加される方々はすべて心優しいひとばかりで、

ボク自身、すごく勉強になりました。

本当にありがとうございました。

次年度が開催されるかどうかは、まだわかりませんが、

皆様と再び出会う機会を心から楽しみにしております。

園芸研究家 富山昌克

画像は、ちょとお疲れモードのトミーです。いや素トミーかな?
ではまた~
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はいれましたよん

2006年03月31日 17時50分38秒 | 『講演・講習・講義』への想い
うまっ!

ここの関東煮(おでん) おいしいわあ

ほんまおいしいよ
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到着!でも待つはめに~

2006年03月31日 17時37分50秒 | 『講演・講習・講義』への想い
さっむい~

着いたけど
いっぱい!

そとで待っています。

練炭火鉢が置いてあり
優しさを感じますっ!

それでもさぶっ!(笑)。
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赤影参上!

2006年03月31日 17時28分40秒 | トミー流・変身画像
玉造の駅で
赤影 やっていますっ!
あほやなぁ~。

受講生が呆れていました。
よっしゃー、

ではまた~
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奈良ですっ!

2006年03月31日 17時05分04秒 | トミー流・変身画像
寒かったぁ~。

あまりにも寒いので
またマスクをしています。

万葉植物園に行ってきました。
明日から椿展があるみたいですが、まだ少し早いみたい。

『チューリップ タイム』という椿が可愛く咲いていました。
これは奈良農場に植えてみたいと想う逸品でした。
その後、近鉄奈良駅まで、てくてく歩いて戻り、
 みなさんとケーキセットで暖をとりました。

いまから玉造のおでん屋さんへいきます。
 受講してくださっているかたのお気に入りのお店なんです。

受講されている方々全て、ご家庭を持っていらっしゃるので、
 夕食を作るため帰宅されるグループと
  カレーを作ってこられたグループに分かれました(笑)。

で、ただいま移動中~。
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いってきま~す!

2006年03月31日 12時06分41秒 | トミー流・変身画像
いってきま~すっ!

といっても画像は昨夜のもの。

このゴーグルは100円。 フリーマーケットでゲットした新品。へへっ

装着できる機会がなかったから
酔っ払って付けて喜んでいるただのヘッポコおやじ~。

ではまたぁ~!
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さっむ~

2006年03月30日 21時46分01秒 | トミー流・ファッション
サパー頂きALCOHOLを頂きホッとしています。

以下は、午後8時にカキコしたもの。
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いま仕事が終わりました。
外はめちゃめちゃ寒いですっ。
 春はどこへ行ったの~。
それにしても
あ~、腹減った。
あ~、あったかいALCOHOLが呑みたいなぁ~。

休み時間に、皆さんから頂いたコメントを拝読していたら、とても元気になりました。

本当にありがとうございます。暖かいお言葉が身に染み渡りましたよん。まさしく言霊ですねっ。

お腹は空いているけど、身体の底にはまだまだPOWERが潜んでいます。

病んでいた気がもとに戻りつつありますから。

御心配をおかけしました。
明日はN○Kカルチャーセンターの現地講座ですっ。

明日は奈良公園へ行きますっ。

すっごく愉しみにしているけど、寒くないかなぁ~?
受講される生徒さん、風邪ひかないかなぁ?心配。

ENERGYを補給するために
早く帰ってサパー
頂こうっと!

注:サパーはサバ(鯖)ではありません。夕食のことです。米国の家庭内では、ディナーとはあまり表現せず、サパーといいますっ!トミーは在学中、ハワイの教授宅に居候していたのだ。だから、いつも『サパ~』と声をかけてもらっていました。

ではまた~。
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憂鬱の雨の中で力を込めた丹田

2006年03月30日 09時35分21秒 | 『トミーキャラ』の変遷
今朝はなぜだか
Sentimentalism。
  多情多感かもしれない。

雨がそうさせるのか?

ボクのバイオリズムが低下したためか?

いつも自発的に意識している『お笑い』が今朝は気にならない。

たぶん誰かに遭うと
おちゃらけて『お笑い系』になってしまう
  とおもうけど、

ろくに食事もせず、
飲んでいたからだろうか?

今朝のボクには『覇気』がない。
いまはトミーでもなく
MASAでもなく
とみさんでもなく
昌克という
ただのヘッポコ人間。

これでは出逢う方々に失礼だ。
丹田に力を込めて
気をねってみるかぁ。
おっ、だんだん手が熱くなってきた。
深呼吸から呼吸法へ。

背筋をまっすぐ伸ばして
身体中の関節と筋肉から  電磁波をだしてやるっ!
元気になる魔法の言葉。
『今朝テメイは貧弱、
  貧弱貧弱貧弱貧弱』

オッシャーっ~。
 これがトミーオーラだ!
感じるだろう?
 細胞内のミトコンドリアがフル稼動しているぜっ!
で、元気になったよん。
とても単純なわかりやすい精神構造。『気』がボクの精神をコントロールして、肉体をツキ動かす。

ではまた~。

丹田:下腹部の臍の握りこぶし一つ下にあたるところ。ここに力を入れると、勇気を得ることができ、健康的な気を発することができる といわれています。みなさんも深呼吸して力をいれてみては?毎日、気持ち良く身体を動かすことができますよん。
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ありがとう。

2006年03月30日 00時49分28秒 | トミー仲間への感謝!
本日は、某社との契約がありました。

 某社に対して、ありがとう という言霊(ことだま)を捧げたいと思います。

でも、様々な現実を考えると、様々な悩みが生じてきます。

 
『内観』します。

 内観とは、精神を集中して心中に自己の本性や真理を観察することです。

毎日、とてもしんどいですが、

 ボクを必要としてくださる方々に対して、

  頑張って期待に応えたいと思います。

日本語の『ありがとう』という言葉は、きれいな言葉ですね。

ではまた、・・・・・。(今夜は『ではまた~』~がありません)

それは、内観しているからです。  
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あ、画像を添付するのを忘れてた

2006年03月29日 12時12分34秒 | トミー6兄弟の言い分(フィクション)
忘れてたよん。

これがいまのトミーの面だぁ~。

ではまた~。
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おはやくないでございますっ!

2006年03月29日 12時08分47秒 | トミーのひとりごと
昨夜、遅くまで
原稿を書いておりました。
ちゃんとできあがりましたが、
あきらかに寝不足です。
でも今朝もちゃんと早く起きました。
ちゃんと仕事場へむかっています。
ちょっとだけしんどいけど頑張ろうっと。

追記 もう仕事してるよん
いまからランチだぁ~

■化粧

電車を待つ若き女性が
ベンチに座って、堂々とメイクされていました。

ボクのようなオヤジが
ベンチに座って、堂々とヒゲ剃りしたり、ハナゲを抜いていたら
  どんな感じを受けますか?

化粧とは、
 REST ROOMに入ってするもの。
 TOILETに入って、一瞬で
   美しくなって出てくる。

一瞬で化けるところに美学が存在する。
見知らぬ人の前であっても
かっこよく欺かないとねっ、お嬢さん!

せめて、背中に『工事中~』と
 貼紙をしてくださったほうが愛らしいですよっ!
そんな『気遣い』という伝統的な内面の美しさと、
一瞬で引き付け、くぎづけになるような個性にあった外面メイクを持ち合わせてくださいねっ!

君達が日本の輝かしい未来を構築していくんだから。
ガンバレ!

トミーという親父より
見知らぬお嬢さんへ
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Web版 わたしの花自慢・庭自慢

2006年03月28日 23時48分54秒 | ~お知らせ~
NHK趣味の園芸テキストのサイトで、

 【Web版 わたしの花自慢・庭自慢】が公開されておりました。

みなさんにご紹介するのを忘れておりました。

 いつも〆切に追われ、いつアップされているのか?
  いつ雑誌ができたのか?
   解らなくなくなってしまいます。

【Web版 わたしの花自慢・庭自慢】のサイトはこちら

もっと心に余裕をもたなきゃね!

画像は、トミー作のパフィオじいさん。
 プランツワールドの長老ですっ。
  ボクはこんなおじいさんになりたいんですっ!

トミー仙人みたいな、園芸仙人になれたらいいなっ!

ではまた~
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ご質問に対する回答 その3

2006年03月28日 17時18分08秒 | 『花・野菜・果樹』に対する想い
質問その3《シルシフローラム》
 通信販売で購入した「デンシフローラム」上級者向け?のメリクロン苗で 6年くらい経っているのですが咲きません。シルシフローラムを咲かせるコツを教えてください。
(「コウモリの糞」って効くのですか?)
 この鉢とカトレアの鉢の表面にいつも薄っすらと白いカビが生えて、歯ブラシでこすって取っているのですが、このカビはどうしたら防げるのでしょうか?株にどんな影響がありますか?

【演芸研究家・トミーからの回答】

 デンドロビューム属のなかで、花が斜上咲きするクリソトキサム、下垂咲きするシルシフローラム、ファーメリー、デンシフローラムは、美しいものが多いですよね?洋ラン展でも定番商品になっています。シルシフローラムはこれらのなかでも、特に気難しく開花しにくいことが知られています。しかし株はノビル系(いわゆる普通のデンドロ)より、デンファレに近いような感じで、バックバルブでも何度も開花してくれる素晴らしい能力を持っているんですよ。
 コツは、秋の11月に戸外の軒下で、しっかり低温に当てること。その際、リン酸の多い肥料を多めに施すことです。さらに花芽ができたあとは、やや高温状態にもっていくと、開花時期が早くなります。普通のデンドロと同じような温度帯だと、開花時期が普通より遅くなってしまうため、低温には耐えうるんですが、花芽を伸長させるにはやや温度がいるようです。
 頑張ってください。いつか『まとめ咲き』してくれますから。

>(「コウモリの糞」って効くのですか?)
肥料についての是非はお答えできません。ボクの社会的立場からは、なんとも申し上げようがないのです。ご理解下さい。

>いつも薄っすらと白いカビが生えて、

どうしても低温性のカビが生えてくることがあります。水やり後、しっかり乾かした後に水やりすると、カビの発生は減少すると思います。株に影響はないと思いますが、多湿状態を続けるのは根に対してあまりよくないことだとと思います。カビを防ぐには、水やりの頻度を変えていくしかないと思います。カビを死滅させるには、キッチンハイターで対処できますが、素焼き鉢に浸透して、根に悪影響すると思います。強アルカリ性なので、使用後の鉢に対して消毒代わりに使用してみてください。使用済みの鉢は、内部にカビの胞子が残っていることも多く、古い鉢は必ず消毒後に使用すべきだと思います。

画像は、インドから輸入したデンシフローラム。

ではまた~。
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ご質問に対する回答 その2

2006年03月28日 17時17分39秒 | 『花・野菜・果樹』に対する想い
質問その2《バンダ》
 洋蘭店で購入してもう7,8年になるバンダ「アスコセンダ プリンセス ミカサ」毎年 年に3回は咲いています。現在は1株から4株になり、株分けをしたいと思っています。専用のナイフ等で根を見極めながら切って分けるものでしょうか?手で引っ張ったらちぎれてしまいますか?

【演芸研究家・トミーからの回答】

 アスコセンダはアスコセントラム属(Ascocentrum)とバンダ属(Vanda)の属間交配種です。比較的小型のフウラン(ネオフィネティア属)に近いアスコセントラム属の血のおかげで、大型バンダより栽培が容易であることが知られています。それにしても、年に3回も開花しているんですか?栽培がお上手なんですね。

~株分けの方法について~
 株分けする前に、下準備が必要です。4株になったものは、それぞれ株元から根が出ていますか?まだ発根していないのなら、まず発根させてから株を分けられたほうが、株分け後も順調に育っていくと思います。

 人工的に発根させるには、濡らしたミズゴケを子株の株元に巻き付け、輪ゴムで縛っておきます。時期は4月下旬がいいでしょう。2ヶ月もすると、発根してきますから、その時に、根の下の部分にハサミの刃を入れ、根を傷めないように切り離します。それぞれを木枠のようなバスケットに固定すればできあがりです。

 それにしても年に3回も開花させるなんて、達人じゃないですか?
でも株分けすると、年に1~2回に減っちゃうかもしれません。
数株集まって、それだけ開花できるパワーが集まっているのかもしれませんよ。

購入して7~8年で、1株が4株に、年に3回も開花するなんて~。
 これは武勇伝、武勇伝、デンデンデデンデン~。○○ちゃん、カッコイイ

画像は、アスコセントラム・ミニアタムという原種。
 アスコセンダのご先祖様です~。タイから持ち帰ったもの。

ではまた~
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ご質問に対する回答。その1

2006年03月28日 17時16分55秒 | 『花・野菜・果樹』に対する想い
昨夜、メールを頂きました。ここでお答えさせて頂きますね。

あ、他にもお手紙とファックスで質問を頂いております。『お返事をださなきゃ、ださなきゃ』と思いつつ、静岡・島根・東京の出張時も頂いたお手紙を数通、持参しておりました。(汗)。もう少しお時間下さいね。必ずお返事致しますから~。

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私は蘭が好きで育てているのですが、わからないことがあり、先生にお聞きしてみよう!とメールさせて頂きました。3種類の蘭について、どうぞ教えて下さい。
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長くなるので3回に分けました。

質問その1《カトレア》
昨春、通信販売で「カトレア バイレージ」という冬咲き品種を購入しました。葉も大きく成長してシースの中に花芽が透けて見えているのですが、去年の12月頃から花芽の成長がとまったままです。(シースの下1/4位の長さ) 家には加温設備がないので寒さが原因なのでしょうか?石油ストープの側に置くのは極力避け、主に暖かい窓辺に置いていました。シースの中の花芽は枯れてしまったのでしょうか、もう咲かないのでしょうか?いちばん古いバルブが根元より薄茶色に変わって枯れてきているのも気になります。カトレアらしいカトレアだと思って楽しみだったのですが・・・。

【演芸研究家・トミーからの回答】
~トミーの診断~
 12月頃から、シース内の花芽が止まったままというのは、もしかするとすでに花芽がシース内で座死(枯死)しているかもしれません。カトレアは、冬咲き・春咲き品種が最も開花させづらいのです。温室やワーディアンケース(室内簡易小型温室)があると簡単に開花しますが、窓辺での栽培では難しいかもしれません。
うまく蕾が生存していれば、4月頃から再び生長をして、開花するかもしれませんが、現物を診断しないかぎり、なんともお答えようがありません。

~大型カトレアのおすすめは初夏・秋咲き品種~
 悲しいかな?洋ラン展自体が、2月頃に開催されることが多く、どうしても一般の方々は冬咲き・春咲き品種のイメージが強く残ってしまいます。入手される株も冬咲き・春咲き品種がどうしても多くなってしまいます。以前、夏の洋ラン展や秋の洋ラン展が開催されたこともあったのですが、最近は経済の衰退により、開催されなく、入手する機会が減ってしまいました。 
 大型カトレアをぜひ自分の手で栽培して、咲かせてみたいという方には、『初夏咲きのパープラタ』や、『秋咲きのラビアータ系交配種』でしたら、ベランダや庭で開花させることは容易です。

~冬咲き品種の生殖成長期の温度・湿度条件~
 もし冬咲き・春咲き品種が冬にシース内で蕾らしきものが見えた場合、窓辺で大きめの透明ビニール袋で囲い、最低温度15℃以上最高温度30℃以内になるように、サーモスタット(設定温度による自動ON/OFF)やプレートヒーター(板状の小型加温装置)で調節してみて下さい。湿度はできましたら、加湿器を入れて70~80%に保つのが理想です。
 なかなかここまで家のなかで、できませんよね?前述の初夏咲きや秋咲き品種はそのような心配もなく、自然状態で戸外で開花させられるので、お薦めなんです。

~大型カトレアの開花習性~
 大型カトレアは、フラスコ内のバルブから数えて、『7本目のバルブに初花をつける習性』があります。しかし肥培管理できていないと、8~10本目のバルブでやっとはじめての花を開花させるといったことも珍しくありません。
 プロが肥培管理しても1年で2本のバルブを生長させるのが精一杯なので、フラスコ出し後、約3年半で初花がみられる計算となります。
 『なぜ、7本になるまで開花しないのか?』は、まったく解明されていません。
 アサガオなどは、発芽まもない双葉の状態でも短日条件(1日の日の長さが短いこと)に遭遇させると、開花することが知られていますが、カトレアでは、開花できる株の充実した状態、つまりある程度のバルブの本数が揃わないと、開花しないものなんです。

~購入時の診断がポイント~ 
 フラスコ苗から育てていると、バルブが何本まで育ったか?理解できるのですが、中苗(適当の大きさまで育った株のこと)や一作開花株(栽培1年後開花可能な株になるという意味。開花する保証はありません)を購入した場合は、フラスコ時代のバルブが枯れ落ちている場合があります。

 その場合、過去に開花した株か、まだ開花サイズに至っていないか?を確認する必要があります。

 開花した形跡(バックバルブの葉の付け根に花茎らしき痕跡があるもの)があった場合は、そのバルブの高さ以上に、新しいバルブを育てあげる必要があります。悪くても、前年のバルブの背の高さまでは育てると、開花すると思います。基本は、『花がついたバルブの背の高さと太さがあるバルブが3本揃って一人前』の開花サイズの株といえます。

 一方、開花した形跡がまったくみられない株を入手した場合、バルブの本数を数えても、一番古いバルブは枯れてなくっているかもしれないので、参考になりません。開花サイズになりかけると、リード(新芽のこと)の葉の付け根から、シースと呼ばれる蕾を守る葉がでてきます。これが開花サイズにほぼ近づいたというサインです。ところが株が充実していないと、せっかくシースがでてきても、蕾が入っていなかったり、蕾がでてきても途中で座死・枯死することも多々あります。でも開花サイズに近づいたと喜ぶべきだと思います。来年にはきっと開花しますよ、きっと。

>いちばん古いバルブが根元より薄茶色に変わって枯れてきているのも気になります。
栽培環境がよければ、古いバルブも枯れませんが、室内栽培だと、どうしても古いバルブの老朽化が早くなってしまいます。

できましたら、開花サイズの大きなバルブを3本しっかり育てあげて開花させ、それ以後、毎年、開花するような立派なバルブを育て上げ、4年前のバックバルブを切り捨てて、毎年4本のバルブで開花させられるようになれば、OKだと思います。詳しくはレリア(2002年5月号?)を趣味の園芸でやったときに、バックバルブ切り捨て植え替え法を書いておりますので、参考にしてください。

画像は、秋咲きの大型カトレアのご先祖にあたるラビアータ。
 素朴さがいいですね。ブラジルから輸入したもの。

ではまた~
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