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真っ赤なスイフトスポーツと暮らす with Dream50&Bianchi

FIAT PUNTO SPORTING ABARTHより軽自動車3台を経て、真っ赤なSWIFT SPORTに乗り換え

お座りハリー・福岡ソフトバンクホークスマーケィング株式会社

2010-08-27 20:00:21 | 雑貨&模型

お座りハリーSS・(新品/福岡ソフトバンクホークスマーケィング株式会社) 1,000円

 また少し間が空いてしまいました。この間何をしていたかといいますと、資格試験の検定のための準備やら、仕事やらでゴタゴタと。今週に入って出張で遠方へと行っていましたが、当然のように散財も探索もなし。それでも仕事の一環ということで、野球観戦をしてきました。実は、以前は球場より15分~程度の距離のところに住んでいて、10年以上いて一度も観戦をしたことがなかったくらい野球には興味なかったのですが(サッカー部でしたので、サッカー派なのです)、今回は仕事ということで行ってきました。よく目にする野球に関する一般のニュースといえば、TVの視聴率が落ちているとか、人気にかげりが見えているとかそういう感じのものが多いですが、実際に球場に足を運んで体験してみると、また違った感じを受けますね。この空間を知らないのは人生損をしているかなと思うくらい、お祭りの場所の賑やかさ、祝祭の空間の華やかさを、十分に感じ取ることができました。


 ちゃんと別素材でユニフォームを着ていたりと、値段の割にはあまりにも出来が良かったのでつい購入。食頑などのクオリティがあがっているということは、このようなものの質もとうぜんあがっているということですね。


 他にもグッズ類はたくさんありましたが、帽子やTシャツなどだと3,000円~ほどと価格を考えれば、けっこう満足度は高いかな。何も買わないというのも味気ないですし。


仕事という事で、食事、宿泊、野球観戦費用、交通費ともかからず、自分の出費はヌイグルミ代金をいれて2,000円超くらいでした。


 こちらも少しずつ動かしていきたいのですが、まずは空気圧計付きのポンプの購入からかな。

チャンピオンbikeコレクション・ixo(イクソ)/DeAGOSTINI

2010-08-05 02:25:09 | 雑貨&模型

1/24 Honda RC162 MIKE HAILWOOD 1961・(中古・ixo(イクソ)/DeAGOSTINI) 300円
1/24 MV AGUSTA 500 GIACOMO AGOSTINI 1967・(中古・ixo(イクソ)/DeAGOSTINI) 300円

 今日は日曜代わりの代休で、久々にちょこちょことまわってきました。ただ来年は生活上の大きな変化を予定してたりしてて、節約モードで散財はなし。リサイクルショップでこんなものを見つけたのでつまんできました。これは、2004年8月にDeAGOSTINI社より発売された“隔週刊チャンピオン・バイク・コレクション”のモデルです。これ世界最高峰の二輪レースで活躍したレーシングバイクをテーマにした企画で、全60号が発行されたようです。リサイクルショップなどでは、わりとよく見かけるケース入りの小さなバイクモデルで、ミニチュアの方は、ixo(イクソ)製のモデルです。ixo(イクソ)というのは、わりと新めのミニカーブランドのようで、マカオに本社を置く“プレミアム・コレクタブルズ・トレーディング社”が企画を、中国の“ソニック社”が製造を行なっているブランドのようです。DeAGOSTINIのような雑誌の付録のみならず、高価なダイキャストミニカーも作っており、ミニカーファンにはわりと評価や認知度の高いブランドのようです。そうはいっても雑誌の付録ですから、できの方は単体売りは厳しいかなという感じでしょうか。


 ただレーシングバイクのみに特化した企画ですから、ラインナップはなかなかで、普通ではモデル化されないようなもの含まれていて、そういった意味ではコレクション性は高いと思います。全60種揃ってるといえそうなくらい置いてありましたが、300円とはいっても60台いっちゃうと18,000円という額になってしまいますので(雑誌の方は、定価1,790円で全60冊で10万超だったようですが)、とりあえずこの2つをつまんできました。


“1/24 Honda RC162 MIKE HAILWOOD 1961”は、ホンダが1961年に世界GP250ccクラスに登場させた4気筒レーサー。それまでMVアグスタが保持していた各コースのラップレコードを大幅に更新させたほか、マイク・ヘイルウッドが世界タイトルを獲得したという記念すべきモデル。対する“1/24 MV AGUSTA 500 GIACOMO AGOSTINI 1967”の方は、往年の名ライダーであるアゴスティーニがアグスタをワールドチャンピオンに導いた1967年のモデル。500cc空冷4ストローク3気筒のエンジン。


 ホンダの快進撃はこのRC162以降も続き、このホンダ250は6気筒にまで発展します。対するMV AGUSTAの方は、数々の記録を打ち立てた伝説のメーカーでしたが、親会社の以降により1976年にレースより撤退、翌77年にはオートバイの生産ラインを停止して、完全撤退をしてしまいます。


 その後ホンダは、名実ともに世界一のバイクメーカーになり、MV AGUSTAのほうはカジバによりブランド名が取得され20年後の1999年に復活を遂げています。バイクの世界の光と影、盛者必衰を見るようですが、日本でのバイクの販売台数が、全盛期の1/10にまで落ち込んだというニュースを見ると複雑な気持ちになります。


 ということでドリーム50は、この時代の50ccレーサー(RC110/市販レーサーであるCR110)のレプリカということになります。創立50周年の時期に、ホンダが世界に打って出たころのレーサーのレプリカを作るなんて夢があっていい企画だったと思います。ただこれからは、このようなモデルも出にくくなるのでしょうか。


HIGH-TECH MODEL(ハイテックモデル)・KAWASAKI 500 MACHⅢ・グンゼ産業

2009-11-18 22:59:17 | 雑貨&模型

 これは、グンゼ産業(現GSIクレオス)が、1980年代の終わりから90年代にかけて販売していた『HIGH-TECH MODEL(ハイテックモデル)・KAWASAKI 500 MACHⅢ』です。グンゼ産業とは、あの衣料・繊維メーカーのグンゼの系列会社で、GSIクレオスと社名を変更した現在でも、グンゼ・ホビー部門としてプラモデル用の塗料、フィギュア、模型の販売をおこなっています。HIGH-TECH MODEL(ハイテックモデル)とは、“より精密で、よりリアルな模型をめざして、ハイテックを駆使した部品で構成した新しい発想による高級模型キット”(箱書きより引用)、ということのようです。具体的には、プラスチック以外に、ホワイトメタル、ステンレス・アルミロッド、ゴム、ビニル製のパイプ、精密なエッチングなど、様々な部品が使われています。そのため作成難易度も上がり、箱にわざわざ上級者向と記載されていたり、値段の方も(当時の価格で)5,000円~とまさに高級模型キットでした。特筆すべきはそのラインナップで、フィアット500、アバルト695SS、アバルト アセットコルサ、フェラーリ 250GTO、アルファロメオ GTA 1300 ジュニア、ロータスエラン、トライアンフ TR2、TR3、オースチンヒーレー スプライト MK-1(カニ目)、フォルクス ワーゲン、メッサーシュミット、BMW イセッタ、コブラ・デイトナクーペ (以上車)、メグロ500、ホンダ RC110、CR110、ヤマハ YDS1、カワサキ650 W1S、BMW R69S、BSA GOLDSTAR (以上バイクで、これらは抜粋)と、マニアックというか、エンスー向けというか、高いお金を出してでも作ってみたいと思わせるラインナップでした。模型好きや、旧車好きの人には有名なシリーズで、当時は模型店でよく見かけることができました。これは、その中のKAWASAKI 500 MACHⅢのモデルということになります。


 このプラモ、写真はなんだか箱が煤けて見えるかと思いますが、これはリサイクルショップで最近見つけたものではなく、当時購入して現在までもっていた当時ものです。私は、普通のプラモでさえあまり綺麗には作れないのですが、90年代当時中型のバイクに乗っていましたので、マッハの精密模型がすごくかっこ良く思えて、思わず衝動買いをしてしまいました。『KAWASAKI 500 MACHⅢ』とは、川崎重工が1969年に発売したオートバイで、500cc2ストローク3気筒のエンジンを持つモデルです。過激なエンジン特性と、前輪荷重のバランスの悪さ、あまり効かないブレーキなどから“じゃじゃ馬マッハ”などと呼ばれ、乗り手を選ぶバイクとして知られていました。もちろんリアルタイムの世代ではないのですが、漫画や雑誌に登場して不用意にスロットルを開けると3速までウイリーするなど、伝説のバイクいった扱いで紹介されてました。それで、昔から変わったものや、精密玩具が好きでしたので、プラモの腕も顧みずの購入となりました。上の写真は、箱を開けたところですが、普通のプラモデルとは異なり、スチール製の棒やピン、エッチングなどの金属部品が目に付きます。2枚の説明書が付いていますが、まず必要工具(ラジオペンチ、ヤスリ、ワイヤーブラシ、水ペーパー、ドリル、ピンバイス、ニッパー、金切バサミなど)の説明から始まっています。


 プラの部品は、これだけしかありません。メッキは塗装で表現することが難しいため、フェンダーなどのメッキパーツ、塗装やデカールを貼る必要のあるタンクや、サイドカバーなどがプラ部品になります。ライトやウインカー用の透明パーツも、クリアーパーツとして準備されています。メッキパーツで抜けている中央の部分は、ホイールのリム部品でした。


 タイヤ、シート、ハンドルのグリップなどは、グニャグニャの軟質のプラ(ゴム?)製です。右側は、タンクとサイドカバーに貼るデカール。黒マッハ用と、赤・白のマッハ用の2種。


 メタルロッド、アルミロッド、ピン、マイクロリベット、スプリング、パイプ、エッチングなど。要は、スポークなど金属で構成されている部品は実際にワイヤーを張り、ホース類などは実際にビニルパイプで、サスペンションは実際に小さなスプリングで再現するということですね。凄いのは緻密なエッチングで、チェーン、スプロケット、メーターの計器盤などが再現されています。


 ホイールにスポークワイヤーを張ったところ。内側はエッチングパーツ、外側のリムはメッキのプラパーツで再現されています。私は、ここで挫折(いきなりかよ)。当時、友達が作ってくれるとのことで預けたのですが、彼もスポークを張り終えたところで挫折。以後、20年近くそのままとなっています。モデラーの方のサイトを見ますと、自分でプラ製のスポーク部分を切り落とし、スチールワイヤーを張るテクニックを見ることができますが、これはメーカー自らが初めからそこまで準備してくれているんですね。ちなみに、これワイヤーも長さを計って自分で一本ずつ切る必要があります。


 箱には、番号が1、2と振ってあり、メタルパーツが袋に小分けされて入っています。


 ホワイトメタル製のフレーム、ハンドル、マフラー。マフラーなどは、本物と同じように金属磨きで磨いて光沢を出すようになっています。またメタル部品は、ただ組めばよいわけではなく、微妙な修正をしながら合わせる必要があります。


 5~6ミリ程度のキャブレター。この辺は、圧巻ですね。
 

 エンジン部分。金属の地肌、質感など、メタルパーツが一番生きる部分だと思います。


 エンジンカバー。ちゃんと極小のkawasakiロゴが。


 シリンダー。3気筒エンジンのため3個。空冷のためフィンが刻まれてます。1.5~2センチ程度の部品。


 フロントフォーク、スイングアーム、ペダル類などの細かな部品。このような細かな部品が小さな袋に小分けされて、メタルパーツで36個準備されています。


 カラーの完成写真が付いています。これは、おまけではなく実際に完成品を見ながら組み立てるためのもの。金属棒を自分で曲げてエキパイや、シートバーを作るなど(説明書には寸法しか書かれてない)、素材を自分で加工する必要がありますので、実際に見ないと説明書だけでは分かり難かったりします。
 

 限定生産でマニアむけに極少量が作られるものならば他にもあるかと思いますが、大手が量産品として出した製品と思えないマニアックさですね。部品が全てランナーに繋がっている普通のプラモと比べても、バラバラの全く異なる素材部品の集まりですから、パーツのチェック・管理だけでも大変かと思います。(検品証が入っており、検品した人の印鑑が押されている)。惜しむらくは、このすばらしく贅沢なモデルが絶版品でもう作られていないということでしょう。(マッハとW1は、近年再販されたようです)。このような贅沢なものが作られてたというのは、やっぱり時代がバブル期だったからという事なのかも知れませんね。



1/24 フィアット・バルケッタ・FUJIMI フジミ模型株式会社

2009-11-12 22:35:19 | 雑貨&模型

 久々に模型店に行ったら、値引きされてたものを見つけましたので、購入してみました。

1/24 ライトウェイトスポーツカーシリーズ FIAT BARCHETTA・(新品/FUJIMI フジミ模型) 880円

 元値が1200円で、30%OFFということでこの値段でした。同じFUJIMI社の“NEW 500 アバルト”を購入しようと予定してたのですが、これがあまりに安かったので。私が車やバイクのプラモを一番良く買っていたのは、せいぜい90年代の初めくらいまでなのですが、個人的にはプラモの値段は1,200円~1,500円位というイメージがあります。実際には、FUJIMI社の新製品である“1/24 NEW FIAT 500”は3,150円、“1/24 FIAT 500 アバルト”の方は3,360円と、現在では(他のメーカーも)車、バイクも含めて大体2,500円~3,000円位はします。ということで、プラモデルとしてこの値段というのは結構お買い得な価格だと思います。フィアット バルケッタ(Barchetta)とは、イタリア・フィアット社が1996年に発売したライトウェイトのオープンスポーツカー。ユーノス・ロードスターの成功に触発されて、この頃世界中のメーカーより続々と登場していた小型スポーツカーの内の一台です。排気量は1.8で、小型大衆車のプントのプラットホームを流用して、それに洒落たボディを被せたといった成り立ちを持っていました。一番の特徴はその流麗なデザインで、まさに車名となったバルケッタ(Barchetta/小船の意味)といった感じのものでした。メーカーの『FUJIMI フジミ模型』の方は、1946年創業の老舗の会社で戦艦や自動車などを得意とするメーカーのようです。ここのラインナップはとにかく種類が多く、定番の車種のほかに他のメーカーがやらないようなマニアックな車種もモデル化してくれるという、かゆいところに手が届くような粋な(通な)メーカーだと思います。


 箱の中身です。ボディ、足回り、内装など黒の成型色によるパーツが×2、帆やスクリーン、ランプ類などのクリアパーツが×1、バルケッタのイメージカラーともいえるオレンジの成型色によるボディが×1つ、メッキパーツによるホイールが×1セット、後はゴム製のタイヤ、デカールとなっています。これ海外でも販売されていたようで、取説には英文、中文も併記されています。あと“バルケッタ・スキーバージョン”というバリエーションもあり、それにはスキーキャリアーがパーツとして別に付属していたようです。どちらにしても、かなりシンプルなキットだと思います。


 バルケッタの肝ともいえるキュートなボディは、よく再現されていると思います。イタリア車の場合、デザインは外部のデザイナーやカロッツェリアがおこなう事も多いですが、これはフィアットの社内デザインだそうで、社内デザイナーにまかせてもこのセンスのものが出てくるというところにイタリアを感じますね。(といってもデザイン統括は、ギリシャ人のアンドレア・ザパティナス氏という方で、後にスバルにも移籍している)。私は、プラモデルは作らない(作れない)ので積どく派ですが、この“FUJIMI バルケッタ”、ネット上にも完成作品がかなりたくさん紹介されていますので、キットの出来は良いのだと思います。


 現在のフィアット社は、昔風のクラシカルなロゴを復活させていますが、70年代~90年代にはこちらの菱形のモダンなものが使われていました。これはこれで、この時代を感じさせてかっこよいと思います。バルケッタが発売された90年代当時には、すごい欲しかった事を思い出します。10年以上が経過して、現在では50万~くらいからありますので随分と身近にはなっていますが、10年以上経過したイタ車ということを考えると、憧れは憧れのままにしてプラモデルで満足しておくのが正解かもしれません。


 これは、ザラスではなく30年以上昔から続いている模型店で手に入れました。現在では、昔ながらのおもちゃ屋はもうほぼ全滅していますが、模型専門店というのは今の時代にも意外と生き残っていますね。量販店や電気店などでは扱わないマイナーな商品まで、きっちりとり揃えてニーズに答えているから、固定客がついていて根強い需要があるんでしょうね。まあ、なんにしてもあの模型店の独特な空間が現代にまで残って続いているというのは、貴重なことだと思います。

参考:Wiki フィアット・バルケッタの項

ベスパ(?)のピンバッチ

2009-09-29 21:49:06 | 雑貨&模型

ベスパ(?)ピンバッチ・(新品/不明) 210円
 
 前回のものとは、ちょっと違ったベスパのピンバッチを見つけましたので購入。~1950年代あたりのクラシック・ベスパですね。違いは、ライトがフロントフェンダー上部に付けられている事と、自転車みたいなショートタイプのシートが装着してあるところ。それにボディがグラマラスなところですね。ローマの休日に使われた有名なベスパ(1953年製のVespa125)は、こちらのタイプです。


 こちらは、80年代~90年代まで売られていたビンテージシリーズっぽい感じです。これは、一度イタリアで生産中止になった後、日本からの要望で再生産されていたという車のミニと似た経緯を持っています。バイクブームの頃には、ジレラやノートン、ドカティなどのマニアックでお洒落なピンバッチが、結構普通に売られていたんですけどね。