草ノ尾日記

わたしのまんまで 生きていく。

すべてのみちはここに②

2018年05月19日 | 道 (Tao)
すべてのみちはここに の続きです。



覚えてるいちばん古い記憶では

私はまだ言葉で世界を見ていなかった。


ただ 見ている・・・

そしてただ 感じている・・・



それがキレイとかキタナイとか
良いとか悪いとか
そういう判断がない世界

「私」とか「お母さん」というのも、薄かったように思う。


穏やかで安心感に包まれていて・・・
私がいるというよりも
ただ 在る
任せきっている・・・






言葉を使いはじめる以前の
あの感じ・・・・



言葉は、思考
言葉は、観念
言葉は、レッテル、ラベリング
言葉は、止まっている
言葉は、どんなにがんばったって生(セイ、ナマ)の今から離れる
これが言葉の宿命ではある。




あれ・・・
言葉では表せないけど
「あれ」が存在のベースなんだと、
最近になって思うようになった。
そして
あれはなくなったわけじゃなくて
ずーっと、「ここ」にあったんだ。。。









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明日はそらいろガーデンです

2018年05月19日 | お知らせ
明日、日曜日はそらいろガーデンです(*´▽`*)



草ノ尾ハウス、今月の甘酒アレンジドリンクは「いちご甘酒」🍓(ふつうの甘酒もあります)
3月も苺ミルク甘酒出しましたが
今回は苺をコトコト煮詰めて
濃縮苺ソースにして、甘酒とシェイクするので
さらに美味しくなると思います♪
苺はお友達の、佐々のイチゴ農家「piccolo orto」さんの苺です。
他に塩麹、原木☆干しシイタケなども持って行きます。


他にも、オーガニック食品のお店や
無添加化粧品が自分でも作れたり
魔女が薬草のあれこれ持ってきたり
メイクありマッサージあり
ハンドメイドの雑貨や美味しいコーヒーなどなど
心地い~いことがたくさんです。

そしてもう一つ、そらいろガーデンのいいところは
知ってる人も知らない人も関係なく
ほんとに垣根のないところ。

ぜひ気楽~に遊びに来てください
そして、はじめてでもおひとりでも、どんどん私たちに話しかけてください





☞先月のそらいろガーデンから
プチ瞑想タイムというのを始めました。

オープンの10時頃の約10分間と
クローズ16時頃の約10分間が瞑想タイムです。
参加無料です。


オープンの時ってけっこう準備からパタパタとせわしなく
いつの間にか始まってる‥ってなりがちですが
10分でも瞑想することで

心が落ち着いて
フレッシュな気持ちでスタートできます。

そしてみんなで瞑想することで
「今日という一日を楽しみ、味わおう」という雰囲気を共有できます。


クローズの時は
たくさんの人と会って話して
楽しかった!だけど、気が上に上がってる状態だったりします。
なので
クールダウン。
10分間の瞑想で
上がった気を静めます。
頭がスッキリし
またそれぞれの日常に帰る区切りにもなります。



10分間のプチ瞑想は
瞑想のお試し版
瞑想を知ってもらうきっかけになればいいな♪との思いもあります。



参加自由ですので
興味のある方はお気軽にご参加ください~!(*^-^*)



******五月の暦より*******


五月五日 「立夏」  立ち昇る陽気に、

五月二十一日 「小満」  緑は茂り、命 満ちる。




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すべてのみちはここに

2018年05月17日 | 道 (Tao)



今でもたまに思い出す光景がある


母におんぶされてる私が見ている世界

背中の体温
母は後ろ髪をゴムでとめていて(輪ゴムだった😆)
頭が動くたびに結んだ髪が左右に動くので
そのクリンクリンしたくせ毛があっちにこっちに動くのをただ見てる。
母はニットを着てたのかな、
ニットの上で髪の束がチクチクこすれてる感じをただ見てたのを覚えてる。

たぶん1~2歳くらい
覚えている中でいちばん古い記憶


あれを経験していたのは私だけど
「私」以前の私
「私はこういう者だ」ということを取り入れる前の私だった。



次の記憶が
私は台所の椅子の背もたれに両手をかけて
料理をしている母の後ろ姿を見ている。
母に尋ねる
「ねーおかーさーん、ともちゃんさんさい?」

母「そうよー、ともちゃんは3さいよー」
っていうそれだけの記憶

その時はもう私は「ともちゃん」で「3さい」というふうに
わたしは何者であるかの材料を外からどんどん集め始めている



それから
何歳の頃かわからないけど
(おそらく3~6歳のあいだくらい)
祖母の家の裏の薪置き場で、下屋の白いビニール波板を通した、やわらかい日の光
それを下から、ただ見ている。

同じく祖母の家 物置部屋(頂き物のお菓子とかがしまってある)の高い窓から
擦りガラス越しに入ってくる柔らかい光をただ見ている。
穏やかで安心感に包まれていて
どうしようもなく退屈な感じ




それからたぶん6歳くらい
夜寝る時、布団の中で考えている。

お母さんが死んでみんな死んで私も死んだら
「私」ってどうなるんだろう????
空をずーーっとずーーーっと行ったら、どうなるんだろう???
もし終わりがあるなら
その終わりの向こうはどうなってるんだろう???????

これを今の言葉に変換するならば、
私を私と認識しているこの「意識」は、死んだらどこに行くのだろう?
肉体の死と共に消えてしまうのか?
消えるってどういうことなんだろう?
消えることを認識する意識はあるのか?
空間には限りがあるのか?
あるとしたらその限りの外側はどうなっているのか?



これを考えて考えて
考えすぎて怖くなって、泣き出した。
泣きながら母の寝床に入れてもらいに行ったら
なんば言いよっとか~、おかしか!と追い返された。_| ̄|○
(母は超ドライな人なのだ 笑)



大人になって
そんなことはくだらないことだと
忘れ去ったかのようにして
そのことはずっと根底にあって
その問いと共に生きてたのかなと今になって思う。






なぜ
そんな、取るにたらないような記憶を
忘れずに覚えているんだろう?って思ってた。

でも、あの感覚は何だったんだろう?とも思ってた。

何十年も持ち歩いていたこのことについて
最近、なにか書けそうな気がしていて
書いている。
長くなったので今日はこの辺で。。 



続く。。。




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ロボット熊の夢

2018年05月15日 | 心で生きる
先週の数日間 体調を崩したときがあって
立て続けに怖い夢や気味わるい夢や変な夢を見た

ほとんどは後味の悪さだけですぐ忘れてしまったけど
ひとつ印象に残った夢がある。



屋根裏になにかケモノがいるような気配がしたので、覗いてみたら
アライグマがたくさん入り込んでいた
(アライグマは野生化して今や普通にいる)

アライグマたちは私が感づいたことを察知して
ゾロゾロとうちから出ていくところだった。

私は「あー・・・ アライグマが出ていくー」と思いながら見ている。
(しかし2本足で歩く、どう見てもクマのぬいぐるみ、テディベアだ)

ヒソヒソ… コソコソ… その中の一匹が後続のやつに話しかける風に振り返ると

目が赤く光っている

他のやつも胸のところが
四角に毛皮が剥がれて、中から
赤く光る回路みたいなのが覗いている

アライグマたちはじつはみんなロボットだったのだ…!
全部で25頭くらいいた。
私の生活を屋根裏から監視していたらしい・・・!

いま思い出すと笑えるけど
その時はぞっとした。 

起きた時にすごくいや~な気分だった



なんだこの夢・・・???






その時はわからなかったけど
体調が回復して
なんとなく思ったのは

他人にどう思われるか?っていう不安とか
「私はこう思う」と表明することの怖さ
表明することで
だれかに否定されないか、だれかを傷つけないか
そういう思いが
私の底のほうから
意識の上のほうまで
浮き上がってきたのだと思った。


ちょうどこんなことをぼんやり感じてた時に
弥彦さんがこんなこと言った。

例えば私が「書くとき」
(畑のこと自然のこととか)
答えがわかっていることだけを
きれいにまとめて出してる
自分の思ったことでも誰かの言葉を引き合いに出して書いてる
だけど
ほんとは君はキャッチしてる。
オリジナルの感受性があるのに
それを自分のは価値がないと思ってる。
もっとそのまま、
それが何になるのかわからなくても
感じることを
かっこわるくても
そのまま
出したっていいんじゃない?
(文章でも作品を創ることでも、表現することにおいて)



ドキッとした

「そうかも
なんでかって怖いんだよ
出すのっていつも怖いんだよ」
「だからまとめてしまう
だれに向けても間違ってないようにって気にしてる」

話しながらぽろぽろ剥がれてくる


そんなことを話していたら、思い出した。
そういえば同じことを私言ってた…!
「まとめないで
私の話しを勝手にまとめないで
出してるだけなんだから
聞いてるだけでいいの!」
って、会話してるときに苛立って言ったことがある。

あれは、自分に言ってたんだねー😲

お互い妙に納得した。


洗濯ものを干す時とか
タコ足物干しがちょっとでも傾くと気持ちが悪いほど
なんでもまとめたがる
きっちり揃えたがる(掃除は苦手なくせにw)
バランスを気にする
そういう癖があるけど
それも個性だけど
そこを破りたい欲求もある
だけど怖い


夢っていう内側からと
外側からのメッセージがシンクロ



だれに向けても間違えないように だと~う? 笑

ムリに決まっとるし

どんなに仲がよくても
みんな、違う世界の住人なんだから



怖いとか不安とか、
浮き上がってきたから
よかった

フタしてたら腐るから

空気入れみたいなもん♪

ぬか床みたいなものだ

醸してこ



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5月13日の日記

2018年05月13日 | 日記
昨日はパートナーの弥彦さんの誕生日で家呑み


イノシシのヒレカツ(パン粉がなくて天然酵母パン削って衣にしたら極上カツになった(*´▽`*)) 自家野菜と春雨の生春巻き これに野菜スープ


海月食堂にオーダーして作ってもらったバースデイケーキ すごーく美味しかった!


いつになく話がヒートアップして
深夜というか明け方近くまで盛り上がった

いつも喋ってるのによく話すことあるよねー
話が尽きない



弥彦さんは私のアクセルでありブレーキだ


アクセルは、
私が自分で気付いてない私の持ち味、個性の、その価値を指して
それ資質だよ、なにそこ遠慮してんの?もっとどんどん出していいんじゃない?
結果なんか気にしなくていいから、思ったようにやればいいよって
無言の後押しをしてくれる

ブレーキは、
私が自分で決めた思い込みに縛られて
本望からではなく「ねばならない」で突っ走って
止められなくなっているときに
「そうでなければならないってことはないんじゃない?」って言葉を横から投げかけてくれるので
ムリヤリに事をコントロールしようとしてたことに気付かせてくれる


もし、世の中の人みんなに誤解されることがあっても
一人だけでも私のことをわかってくれる人がいれば
それでいいじゃないかって思える

臆病で無謀な私の心強い味方

いつもありがとう






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