すべてのみちはここに

もう追いかけないよ 
宝物は 
いつもここにある

防御のなさが安心

2021-08-28 | 宇宙の法則



いつものように工房前に車を停め
荷物を運んでいると
停めた車スレスレのところに生えてた草の
葉っぱの上で
トカゲさんがお昼寝してた


あとちょっと停め方が違っていたら
なぎ倒してたかもよ、その草

なんにも気がついてない私がドアをガーッと開けて
行ったり来たりしてるというのに
そのすぐそばで
風に揺られて
気持ちよさそうに
手足を投げ出して




寝てるよ!


このヒト!!😆



でも

なんも心配しなくても
車はちょうどのところに停まったし
気にもしてないけど
踏み倒したりしなかったし
大丈夫だったね


鳥たちや虫たちは
明日の心配なんてしていないのに
ちゃんと
季節はめぐり
ちゃんと恵みは与えられ
たんたんと生は営まれているね

こうやって
「ありのままにくつろぐ」さまを見せてくれてる


防御のなさ、安心 が、
いのちの本来である豊かさを
受けとる基本姿勢、なんだね



防御の心は
本当にはない脅威を
あたかもそこにあるかのように
瞬間で思い込ませてしまう



手放しで
大丈夫なんだ


ひらいていて
大丈夫なんだ


いつもいつも
思い出せますように🙏🌈🍀
















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わたししかいない

2021-06-27 | サンガ
ほんとに変わると
Beforeを忘れるんだな


ほんとに変わると いうことは
土台がかわるから 

土台が変わったから
そこに現れる世界が
ガラリと変わる

土台が変わる というより

今まで土台だとおもってたものが
あやふやな偽の土台だったとみとめ
その勘違いをもとにできた癖を外していく

ニセモノじゃなく
揺るぎない土台に立つ
それは自分の骨盤、坐骨
そこにぜんぶ預けられたら
肩の力は抜ける
こころは静まる


ひたすら
ひたむきに
土台の練習

古い習慣に気付いて
新しい習慣に取って代わらせる
そういう練習を
こつこつ、こつこつ
地道にやってきて

この夏至にきて
新しい習慣が古い習慣を追い越した感あり😊



自己イメージというのは
自分についてあれこれ”考える”からあるのであって
自分について考えることをしなければ
自分がどういう者かなんて
ジャッジ(ラベル付け)することもない

自分がしなければ
そんなものはどこにも ない


まず自分にそして他人に社会に
見るものすべてに
概念を付け善悪やら正誤やらを当てはめ
裁いてきた
反射的に瞬時にやるから
やってることさえ気がつかない

それはそれは大変だったね
それはそれはいつも大騒ぎ だったね

それらぜんぶやめてみたら
なんと視界がスッキリなんだろう😳


シンプルだ

防衛のために分散していたエネルギーは
わたしの真ん中に戻ってきた



良いも悪いも
ただの解釈だったし
本質ではない


自己イメージは剥がれていく

時間と空間に囚われていた鎖は切れ
わたしの境界は曖昧になる

見てるものはすべてわたしであり
わたししかいない



夏至の日の出 生月島にて



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天体感覚

2021-05-11 | サンガ
終わってから始まるものがある

捨てたらなにか新しくやってくることがある


いつもと違うこと

今までと違うこと

自分の中での"あたりまえ"を破ること

過去をきじゅんに しないこと






ある宇宙飛行士が
宇宙空間に浮かんで
地球という星を見たとき
そこに生きているすべてのいきもの、
過去 現在 未来にわたって
生きていたであろう
あるいは生きている
これから生きるであろう
すべての生きとし生けるもののいのちに対する
深い深い 共感が溢れ出たそうだ。

上も下もない宇宙空間
過去現在未来、すべてのいのちに対する深い共感
ああ 同じひとつのものだとさとったとき
時間と呼べるものも
空間と呼べるものも
なかったのだろうな




そんな話を聞いて
古典フラ・カヒコで踊るときいつも教えられる
"天体から見て"ということばを思い出す。



天体からの視点を持つことはきっと、可能だ

なぜって宇宙から見た地球は
岩もひとも虫も海も
ひとつ だし

その地球は
太陽系という秩序のなかの
完璧な一部だし

ということは
わたしも天体の星々も同じで
お互いに完璧な動きのなかにある
ということだから



だから
天体から見たとしたら

どう考える?
  たぶん自分の小さなこだわりが見える

どう立つ?
  たぶん無駄な力みが見える

どう在る?
  安心してそこに在ればいい


それを、いつも忘れないでいる練習


すべてのことが練習になる



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わたしにできること

2021-04-20 | サンガ
メモ (今日聞いた言葉)

「1つの言い訳は
3万の言い訳につらなる」

「このこと(困難)があなたの軸を太くさせてくれるね」






巡りきたことを"困難"にするのか 
"気づきのための道具"にするのかは、
私に任されている。


「困難としか見えない、けれど 私はこれを違う見方で見たいのだ」と、
こころの方向を決めることだけは
私にできること。



そして湧いてくる
どんな思いも感情も

ゆるす

ゆるす

ゆるす

(=リラ〜ックス♨)




いつも、いつも、光を指す方向に向き直す。向き直す。


繰り返し

繰り返し

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ほんとうの我が家

2021-03-21 | サンガ
中道という生き方は
右と左
善と悪
正と誤

中間にあるんじゃなくて

そうゆういわば水平方向にある判断や分別やかけ引きから
垂直方向に抜ける生き方



正しい があるとき
間違い がある

表 があるとき、
裏 がある


私という"立場"から見るときは例外なく
私の「都合」を通してしか見れない。ということを知っておこう


水平方向に広がる"戦場"を上から見て
「どっちに行っても一緒だね」ってことが見渡せる地平からの視点
それが中道





右に行くべきか
左に行くべきか

どっちでもいい


やってるつもりの自分がいるけど
ほんとは
そういう縁が起こっているだけ



だからこそ、
その時その時の私が
思うようにやればいい

そういう"思い"が浮かんだことも
起こったこと




それぞれが自分の中の光に従い進むこと
それぞれの中のその光は同じもの


社会の中をいくら探したって
ほんとうの安息の地はないから
だから
社会を幻だと知りながらそこを生きつつ
ほんとうの我が家にいつも帰る




ずいぶんと遠回りしてきたけど
ずーっと昔から
あのときも
あのときも、
わたしはただ
ここに帰りたかったんだね。





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