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一日断食の記録をブログにまとめた

わが身を使っての人体実験の記録をまとめています。
今のテーマは、断食、腸内細菌、アルカリ体質です。

献血検査結果が出ました(2014年4月)

2014年04月20日 09時46分34秒 | 検査記録
日本赤十字社の献血クラブに登録しています。

ハガキが到着する前ですが、献血検査結果を
見られるようになりました。



「コレステロール CHOL」は212と
前回11月9日の213との違いは僅かです。

総コレステロール(T-chol)

総コレステロール値に大きな変化はありませんでした。

一日断食を始めた時は、総コレステロール値を
もう少し下げようと考えていましたが、
今の値をキープしていればOKと考えを変えました。

コレステロールを下げるのを止めた理由

一日断食を始めた当初高めであった
ALT(GPT)も21と前回から落ち着いています。

一日断食だけでは、
そんなに下がることはないと思いますが、
肉を食べなかったり、玄米菜食を
続けているとアルブミン値が低下します。

アルブミン不足にならないように

検査のたびに下がってきて、
4.9になっているのは、少し気になりますが
まだ十分に高い値なので、次回まで様子見します。

その他の検査値には、有意な差異はないようです。

ちなみに献血時の検査では、血糖値は測定されません。
空腹時に献血しないですからね。

その代わりに「グリコアルブミン GA」が
血糖値の指標になります。

直近2週間の平均血糖値の状態になります。

12.6と少し増えていますが、
16.5%未満なので全く問題ないです。

グリコアルブミン(GA)とは?

3回分の検査結果をグラグにすると、こんな感じです。



献血クラブに入会していると
グラフにして見ることができます。

次に献血できるのは、7月8日からです。

献血に行って来ました(2014年4月)

2014年04月15日 15時16分09秒 | 検査記録
近所に献血車が来ることが分かったので、献血に行って来ました。

今大阪では特にA型とO型の血液が不足しているようです。
ちなみに私はO型です。

大阪府赤十字血液センター

献血すると、1~2週間後に検査データが送られてきます。

残念ながら、LDLコレステロール値は分かりませんが、
総コレステロール値などが分かります。

いつも注目しているのは、アルブミンの値です。

血液中のアルブミンは健康長寿に大切な成分:健康長寿に生きるノウハウ集!
 SAWADAのからだケア : アルブミンについて

老化と栄養状態の目安にいつもチェックしています。

献血検査結果が出ました(2013年11月)

2013年11月13日 14時32分55秒 | 検査記録
検査結果が出るのは1,2週間後だと思っていましたが
日本赤十字社の献血クラブに登録していたので、
献血検査結果が今日から見れるようになりました。



残念ながら、コレステロール CHOLは213と前回5月16日の146から大幅に上昇しました。
ただし、総コレステロール値について以下のサイトなどで調べると

総コレステロール(T-chol)

今回も総コレステロール値は正常範囲内に収まっています。

一時LDLコレステロール値が半減した時もありました。
この時は、リピトールの効果が大きかったようです。

一日断食には、リピトール程の劇的な効果は望めないようです。

今年2月の健康診断では、総コレステロールが248もありました。
一日断食を約6ヶ月続けた今、213と下がっています。

コレステロール以外にも注目すると、
前回47と少し高かったALT(GPT)は19と減少しています。

一日断食の影響を受けていた肝臓も平常に戻ったようです。

その他の検査値に、有意な差異はないです。

ちなみに献血クラブに入会すると過去5回分のグラフが
こんな感じで見れます。



まだ2回目の献血なので、前回との比較になります。

次に献血できるのは、来年の2月1日以降となります。

それまでに、もう少しだけコレステロール下げられないか
試してみたいと思います。


献血に行って来ました(2013年11月)

2013年11月10日 09時55分53秒 | 検査記録
昨日は、大阪ハイエンドオーディオショウ2013に行ったついでに、
御堂筋献血ルームで400ml献血をしてきました。

献血した場合は、1,2週間後に検査結果が送られてきます。
残念ながら、分かるのは総コレステロール値ですが、
その他にも役に立ちそうな検査データがあります。

参考までに、前回5月16日に献血した時の検査データです。



まだ一日断食を始めたばかりの頃の献血でした。

ALT(GPT)の標準値上限の45IU/Lのところ、47IU/Lと若干高くなっています。

一日断食を始めるのに参考になった情報』の故甲田光雄先生の公演情報を
知っていたので気になりませんでした。

断食のを始めた当初は高くなることがあります。

アルブミンも標準値上限を超えていますが、アルブミンについて調べたところ
高いことはアンチエイジングからみれば、むしろ良い結果ではないかと思います。

アルブミンについて参考にしたサイト
03 血液中のアルブミンは健康長寿に大切な成分:健康長寿に生きるノウハウ集!
 SAWADAのからだケア : アルブミンについて

献血する時にお腹が空いてフラフラでは都合が悪いので、
血糖値の検査データはありません。

でもその代わりにグリコアルブミン GAが検査されます。

グリコアルブミンについて参考にしたサイト
献血時のグリコアルブミン検査がスタート-糖尿病NET-資料室
グリコアルブミン(GA)とは?その1|グリコアルブミン(ルシカGA-L)|ミオイノシトール(ルシカMI)|診断薬用酵素製品
グリコアルブミン:糖尿病の検査の中心になると考えられています

グリコアルブミンが近い将来、糖尿病の検査の中心になると考えもあるようです。

最後にこのブログは、11月10日に一日断食を行いながら書きました。


健康診断の結果出ました(2013年9月)

2013年09月19日 15時50分33秒 | 検査記録
断食でコレステロール値を下げられないかの
実験で始めた一日断食。

健康診断の血液検査検査が出ました。

LDLコレステロールグラフ - gooからだログ

グラフを年表でまとめると

日付 LDLコレステロール値
2/18 168mg/dl 健康診断でコレステロール値が高いと言われる
3/11 156mg/dl 血液再検査でリピトール錠摂取開始
4/27 ---mg/dl 一日断食を始める
5/28 85mg/dl LDLコレステロール値が半減
6/1 ---mg/dl リピトール錠を中断
9/13 136mg/dl 健康診断 コレステロール値は基準値内

今回の健康診断の結果、リピトールを止めた影響と、
体重が一日断食を始める前に戻った影響からか
LDLコレステロール値は上昇しました。

それでも基準値内に収まっています。

一日断食はコレステロール値を下げる効果が
十分にあると思います。

ただ最近は食事の内容が
一日断食を始める前に戻っています。

断食日以外の食事にもっと気を使えば
コレステロール値をもっと下げられるはずです。

それにしても薬であるリピトール錠の
コレステロール値を下げる効果が
劇的なのには驚きました。

でもやっぱり薬は飲みたくないのが本音です。

断食でコレステロール値を下げられないかの
実験、もう少し続けようと思います。

次の一日断食は、9月22日に行う予定です。