団塊の世代の世間話

60年を生きてきた思いを綴った「ゼロマイナス1 団塊の世代の世間話」を上梓し、その延長でブログを発信。

コロナどうなっている?

2020-12-24 11:07:56 | Weblog
 ブログの発信がちょっと空いてしまったが、やはり最近では新型コロナウイルスのことに触れるべきだろう。
 ようやく分科会の尾身会長が、会食の危険性を指摘するようになった。3密状態の中で、酒を飲み食事をして、会話を楽しめば、飛沫が空気中に満ち、それがテーブルや食事の中に落ち、口からウイルスを吸引することになろう。
 その仲間の中に、感染者がいたら、同席している者はアウトか。食べるときだけマスクを外し、しゃべるときはマスクをかける。なんて器用なことはできず、結局わあわあやる羽目になろう。
 なにより会食の危険性は以前から指摘されていたが、ようやく責任のある者から発信されるようになった。
 その点、時短営業とかGoToトラベルの休止などは、ほとんど根拠はあるまい。飲食店が10時までに閉めれば、感染が広がらない、という保証はどこにあるのか。1人で飲んでいる人はどうなんだ。
 つまり、グループ会で一定の時間以上やっていれば、そこに飛沫が充満するから、短時間で終わらせる、という意味だろう。もうひとつは5人以上の会食。4人ならいいのか。これも同じことで、感染しやすい状況を作らない、というのが肝心な点だ。
 国民もバカではないのだから、政府や専門家がわあわあいうのは過ぎた。個人それぞれが、防疫をしっかりやることが感染を阻止することにつながろう。
 毎日感染者が何人、と相変わらず自治体やマスコミは数字を並べて、脅しているが、肝心な点が抜けている。
 検査人数だ。何人検査して、陽性者は何人だったのか。その比率はいくつになるのか、ということを明瞭にしない。
 あるテレビの番組で、今年の4月ぐらいから、だいたい20%程度で推移しているといっていたが、その比率は変わっていないのだろうか。東京で1000人いったとしても、これが20%となれば、検査数は5000人ということになる。けっこうな高率であるから、このままいけば、集団免疫になりそうである。しかし現状では、症状のある人が検査を受けているのだから、高率になるのは当たり前か。
 それでも、検査数も同時に発表すべきであろう。
 来年、ワクチンの接種が始まる。私は高齢者、心臓病、腎臓病、糖尿病であり、ほぼ優先的に接種できそうである。これで大手を振って、居酒屋で酒を楽しむことができるようになる。
 そんなことを考えながら、このひどい年にさよならをしよう。

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