原発とめろ!新橋アクションのブログ

〇毎月第1水曜日 原電・東電前抗議
〇毎月第3金曜日 原発いらない金曜行動 18:30~

3・11福島現地に行ってきました!

2022年03月12日 | 集会

 集会には500人の参加で大成功!

 

 新橋アクションの仲間、なんぶユニオン&中部ユニオン、他 記念撮影!来年もいけるかな?

デモの途中で高校がありました。ちょうど岸田が車で移動しているとデモ隊が制止されたので

高校生に向かって、アピール。すごい注目でした。

 

福島県庁前を行くデモ隊。

 


2・19 飛田さん&杉井さん講演会・報告

2022年03月12日 | 集会

 

 福島の原発事故から11年、東電は来春にも放射能汚染水を海に捨てる計画です。海洋放出反対の声が高まる中、「2.19汚染水を海に捨てるな!福島原発事故は終わっていない」が開催されました。写真とトークで福島の現状を伝える飛田晋秀さんの『福島の今』と、「避難・保養・医療」の原則を貫くふくしま共同診療所の医師・杉井吉彦先生による『健康被害と「黒い雨」判決』の二本立てです。飛田さんは、帰還困難区域を避難解除する“見せかけの復興”に「棄民政策、住民を分断する」と、怒りをあらわにしました。杉井先生は「黒い雨」訴訟判決で国がはじめて内部被ばくを認めたことに触れ、「汚染水に含まれる有機結合型トリチウムは体内に蓄積する。藻や魚に取り込まれて食物連鎖を繰り返すことで、どんどん濃縮されていく」と訴えました。そして、311子ども甲状腺がん裁判について、手術した子どもたちが、一生、毎日、甲状腺ホルモンの薬を飲み続けねばならない苦痛、「甲状腺がんは極めて予後は悪い!」と、内部被ばくの問題を本当に真剣に考え、甲状腺がん裁判を支えることが重要だと会場に呼び掛けました。汚染水海洋放出阻止も甲状腺がん裁判も、政府と東電に放射能による内部被ばくを認めさせることが勝利の鍵です。新橋アクションとNAZEN品川は、これからも東電と政府に原発事故の責任を取らせるたたかいを続けます。

原発止めろ!新橋アクション・NAZEN品川


反原発福島行動22

2022年03月08日 | 集会

 


2・19 汚染水を海に捨てるな! 写真家・飛田さん&杉井医師講演会

2022年01月11日 | 福島第一原発

 

 


9・11とめよう東海第二原発 統一行動報告

2021年10月02日 | 福島第二原発
 原発とめろ!新橋アクションは、13時30分から14時30分まで秋葉原駅ヨドバシカメラ前
5人でスタンディングとリーフ、署名取りをしました。署名は8人。この日の行動を頑張ろうとしていた仲間たちも体調不良で少ない中、やり抜きました!伊方原発反対運動をしている人が署名してくれて、「茨城の人に渡してください」と1000円をカンパ。
 
 アピールをしている中で、あらためて水戸判決の重要性を感じました。30キロ圏内の 14の 自治体うち「避難計画」を作成できているのは、たった5自治体。その避難計画の実現可能性を問題にして「運転してはならない」とされた判決。福島の避難者の犠牲、苦しみを考えながら、伊方の人とも合流できたので、全国の原発の再稼働もとめる可能性を実感しました。東海第2原発再稼働で絶望では再稼働をとめる希望を訴えました。
 
 秋葉原は、原電の本社がある地域。この判決を無視して工事を着工する原電と、その工事に資金を出す東電を批判。今回の行動をとおして、来年の12月の再稼働を絶対にとめようという決意を新たにしました!
 このスタンディングの後は、15時からの経産省前テントひろばの集会に合流し、「とめよう 東海第2原発首都圏連絡会議」の方に、署名とカンパを渡しました。丸10年を迎える経産省前テントひろば。集会にはたくさんの人が集まり、福島原発事故は終わってない!と怒りが燃え立っていました。
 
 
秋葉原
 
 
 
脱原発テント
 

210905 第4回 被曝・医療 福島シンポジウム

2021年10月02日 | 甲状腺がん

210905 第4回 被曝・医療 福島シンポジウム


7月16日 原発いらない金曜行動

2021年07月09日 | 首相官邸前

https://m.youtube.com/watch?v=ogA-4Tyn4QE&feature=youtu.be

 
 
 

「東電・原電の闇を暴く!」

2021年07月09日 | 学習会

★なぜん東京の学習会のご案内

「東電・原電の闇を暴く!」

講師:山崎久隆さん

7月18日・日 13時開場 15時まで

杉並区立・勤労福祉会館

西荻窪地域区民センター・3・4集会室

杉並区桃井4-3-2

 

 


東電株主総会・抗議

2021年07月09日 | 東電の責任

 

    

    6月29日は東電株主総会でした。

    今年は、株主総会会場に入り、傍聴。反原発の議案は否決されました。

    その日の夕方、新橋駅SL広場前で、「汚染水を海に流していいの?」シール投票&街宣、

    そして、東電本店に抗議しました。

    シール投票は、若い人がたくさんしてくれたのが特徴でした。

 

 

 

 

      東電福島第一原発事故から10年が過ぎましたが、原発事故は終わっていません。
 汚染水は溜まり続け、燃料デブリの取り出しもできず、廃炉の見通しは絶望的です。原発事故によって奪われた命と生活は元に戻りません。この間、東京電力は原発事故の被害者を苦しめ続けてきました。損害賠償の支払いにおける差別や支払い拒否、ADRでの和解拒否、被ばくによる健康被害を認めず、加害者としての責任から逃げ続けています。また、除染や廃炉作業にあたる労働者の命と安全についても下請け会社に丸投げして責任を取らない姿勢を貫いてきました。その上、事故の被害を「風評」にすり替え、多くの裁判で明らかになった原発事故の原因を認めずに隠蔽し、政府と一体になって原発の再稼働と新増設を進めようとしています。そのために、原発事故による放射能汚染は風評にされ、放射能で汚された福島は東京オリンピックの舞台にされ、帰還困難区域の避難解除、福島の子どもたちの甲状腺がん検査の縮小がなされました。JR常磐線の開通では、内閣が指定する地点で東電がモニタリング調査を行い、政府に都合の良いデータを提供しました。原発事故の加害者としての自覚のなさに怒りしかありません。
 そして、本年4月、溜まり続ける汚染水の海洋放出が決定されました。陸上での保管が可能にもかかわらず、地元と漁業関係者の反対を強権的に押さえ込み、最も安価な処理方法を選択した結果、環境を汚染し、漁業を破壊し、海の安全・食の安全を脅かすことになります。 今、日本政府と東電の暴挙に世界中で怒りが爆発し、多くの海洋放出反対運動が沸き起こっています。しかし、東京電力は怒りの声を無視し、レベル7の過酷な事故を起こした原発から出る汚染水を通常運転の原発から出る汚染水と同列に扱っています。これだけでも許しがたいことですが、最近ではトリチウムばかりに言及し、ストロンチウム90、プルトニウム239などの原発由来、事故由来の放射性物質について触れず、トリチウム以外の放射性物質は全て除去されていると誤解を与えるような宣伝をしています。原発事故の被害を過小評価し、隠蔽することは許されません。
 東京電力は原発事故の責任を取るべきです。よって、以下の項目を要求します。

1、汚染水の海洋放出の決定を撤回、白紙に戻して地上での保管を議論すること。
2、原発事故を二度と起こさないために原発事業から撤退し、全ての原発を廃炉にすること。
3、柏崎刈羽原発の再稼働を中止し、廃炉にすること。
4、東海第二の再稼働に向けた金融支援を中止すること。
5、全ての原発事故被害者に賠償金を支払い、生活支援を行うこと
6、過去・現在・未来において、原発事故の除染と廃炉に従事する全ての労働者の安全と健康に東電が責任を持つこと。
7、東京電力の経営再建は原発以外の方法で行うことの議論を開始すること。

続いて、シュプレヒコール

東京電力は汚染水を海に流すな!
汚染水を流して海を汚すな!
漁業関係者との約束を守れ!
汚染水の海洋放出は白紙撤回しろ!

東京電力は原発事故の責任を取れ!
福島を元に戻せ!
原発事故の被害者に賠償金を払え!
避難者の住宅と生活を補償しろ!

東京電力は原発事故による健康被害を認めろ!
小児甲状腺がんは被ばくの影響だと認めろ!
福島に子どもたちに未来を返せ!
医療と生活を補償しろ!

東京電力は柏崎刈羽を再稼働をするな!
東海第二原発の再稼働に金を出すな!
東京電力は原発労働者の命に責任を持て!
原発労働者の命と生活を保障しろ!

東京電力は原発事故の責任を取れ!
いますぐ原発をやめろ!
原発事故は終わってない!


6月29日・火 東電抗議行動!!!

2021年06月17日 | 東電の責任