放射能を考える下町ネットワークのブログ

放射能汚染を考える下町ネット スタッフブログ
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東京二十三区清掃一部事務組合 区民との意見交換会(要予約)

2014年03月03日 11時31分32秒 | 行動日記
東京23区のみなさまへ


業務委託で事故だらけ & 放射能ガレキを焼却した都民の敵、東京二十三区清掃一部事務組合(旧・東京都清掃局)が、区民との意見交換を行います。

業務委託と危険なゴミ焼却処分を、清掃労働者・区民の声でやめさせましょう!


【東京二十三区清掃一部事務組合 区民との意見交換会】

3月20日(木)14時
東京区政会館(千代田区飯田橋3-5-1)
要予約・申込順40名(23区内在住・在勤・在学に限る)

http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/kikaku/kikaku/iken/ikenkokan/25_3_ikenkoukankai_kaisai.html

テーマ
(1)予算
(2)大島町の災害廃棄物の受入れ
(3)一般廃棄物処理基本計画改定の検討状況(杉並清掃工場についても言及あり)


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セシウム10Bq食で健康被害(体の痛み)が!

2014年02月23日 19時55分49秒 | ニュース
セシウム10Bq食で健康被害(体の痛み)が!

さいたま市と同じ線量(0.1マイクロSv/未満)で、健康な子供は6%!

食と暮らしの安全基金のウクライナ調査より(後日談:食事から放射能汚染を除去すると、痛みが収まる)

日本の基準では、毎日、150Bq以上摂取してしまうかも! ?


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豊洲の汚染土と福島の除染土

2014年02月23日 19時42分23秒 | ニュース

築地市場移転予定地と福島が「汚染土」をキーワードに繋がりはじめてます。


築地市場移転予定地(豊洲、土壌汚染あり)を、福島除染土の中間貯蔵に関わる団体のひとつ、環境回復情報ネット(ERIN)が視察しました。

「福島での除去土壌処理に参考となる事業」らしいです。除染土広域処理に向けて、東京でもうごめいてますね。

敵は、除染土と化学物質汚染土を限りなく区別しないで処理するつもりでしょう。最後は処分場に埋めたてるか、建設土として日本中で再利用されるかも。

いよいよヤバイです…。


�環境回復情報 - 環境回復情報ネット(ERIN)
http://www1.m.jcnnet.jp/erinn/sonota.html

○ 平成25年4月5日(金)
「土壌汚染対策工事」を見学
土壌汚染対策法に基づき、豊洲にある工場跡地の土壌汚染対策現場を見学した。微生物処理、中温加熱処理、洗浄処理などの大規模な処理がゼネコンの総力をあげて実施されていた。

福島での除去土壌処理に参考となる事業である。

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3.1ビキニデー集会にお集まり下さい(^-^)/

2014年02月23日 19時26分25秒 | 行動日記

なにがなんでも全原発廃炉! 
3・1ビキニデー集会

3月1日(土)
18:30~(18:00開場)
杉並産業商工会館・3階ホール

入場料 500円(ふくしま共同診療所カンパ込み)

お話 杉井吉彦さん(ふくしま共同診療所医師)
全国・世界から集まった募金で2012年12月に開院したふくしま共同診療所。避難・保養・医療を3つの柱に福島で診療を続ける。75人を数える子どもたちの甲状腺がん。福島の現状を話して頂きます。

原発反対・五輪返上☆都知事選を闘った鈴木たつお弁護士(12,684票)も参加!

東京から日本を変える闘いはこれから。
一緒に始めよう。あなたも!


【杉井医師のインタビューから】
「福島の健康問題を、反原発運動の魂に」

「原発関連死」は福島県内の自治体の認定でも1539 人で、地震や津波による直接死を超えようとしているんですよ(9・8付毎日新聞。1月現在は1624人、直接死をこえた)。みんなもっと言うべきだ、これは虐殺なんだって。向こうは「死者が出てない」というのに対し、それを切り崩す運動にしていかないと。再稼働問題は健康問題だと声を大にして訴えたい。

何度も言うけど、福島の医療問題で勝たなければ反原発闘争はない、と思ってます。この健康問題で闘わなければ。怒りの源泉はそこにあるんだから、そこで共に立たなければどこで立つんだと。

「診療所を作るとそこに住民をおしとどめてしまうんじゃないか」「被曝を強制する診療所になるんじゃないか」とさんざん言われた。それで、まず危険な状況から避難させるのが医療の基本、放射線に対する唯一の防御は避難であるというのが第一。避難できないとしても保養があって、その上で、どうしても避難できないし保養もできない人に、医療的な支援をしなければいけない。がんの早期発見とか、免疫機能の低下など放射線障害による疾病への医療的な支援や指導。避難も保養も医療も全部、被曝を強いられている福島県民と共に、医療者が全力で放射線障害から身を守っていく、それが3原則の中身なんです。

この3原則は、医療問題が人々の、患者の求める根本的な解決を目指すということと直結している。避難を勧めたら患者がいなくなり、資本主義社会の病院としては経営は成立しない。でもそれを言わないと福島ではやれない。

PDF版のビラ
表 http://4754e3a988bc1d78.lolipop.jp/pdf/20140301flyeromote.pdf
裏 http://4754e3a988bc1d78.lolipop.jp/pdf/20140301flyerura.pdf

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★JR東日本の皮肉な全面広告★

2014年02月23日 08時58分44秒 | 行動呼びかけ・企画

みなさまへ


本日は、東京オリンピックの前哨戦である、東京マラソンがもうすぐスタートします。23区は厳戒態勢でしょう。

ところで、今日の朝日新聞 20-21面をご覧ください(添付写真)
JR東日本が二面ぶち抜きのカラー広告を出しています( ̄ ̄)/

「今日も、明日も、その先の安全をめざしています。 JR東日本グループ」

だそうです。



偽装請負・不当労働行為・安全崩壊で有名なJR東日本ですが、今日の午前1時に川崎駅で正面衝突事故を起こしました。

広告の印刷後に事故を起こしたのでしょうが、すごいタイミングですね( ̄∀ ̄;)
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