お疲れさま〜の〜こんばんわ🌆です😞
今日も色々と色んな事ありありで、明日のお仕事で、変則的な状況下になるため、嫌な予感が頭を過ぎって、不測の事態に陥らないように前倒しでお仕事して良かったよ…
こう言う時に、嫌な予感が的中で、上手く対応出来て良かったよ!
明日の朝イチだったらヤバかったよ(笑)

画像お借りしてます😞
そして、まぁ〜遅い決断だよね…
三菱重工業の開発していた国産ジェット旅客機の「スペースジェット」の開発中止のニュース。
中止と言うか事業からの撤退だね。
何しろ多額の開発資金を投入して事業化の目処が立たず…
何しろ70〜90人乗りの旅客機のMRJ(ミツビシ リージョナル ジェット)から始まり、設計の見通しの甘さからカーボン製の翼から通常のアルミニウム製の翼への設計変更でケチが付き、ああだこうだで…
日本の国交省の旅客機の型式認定の準備が遅れたり…何しろ国内で、最後に新規で作られた三菱重工のビジネスジェット機MU−300が日本の型式認定が1978年で、この当時は、YS−11旅客機やらC−1輸送機、そしてT−2高等練習機の開発に携わった技術者が育って中堅技術者として開発したビジネスジェット機以来の開発なんだもんね。
その間にも、YS−11旅客機の後継機のYXX計画があって、その当時から小型のジェット旅客機を開発を目指していたけど…YS−11旅客機の作ると赤字のイメージが強くて…計画がちゅうぶらりんだった時に、
たしか、ボーイング社の中型旅客機のB767から下請けやらB777やらB787と下請けだっからね。開発資金をだしていたからね。
そこで、国産小型旅客機の機運もあって、2008年に事業化されて、国の支援が500億円の支援を受けて、その間にアメリカのボーイング社のB737MAXの2度の墜落事故に寄ってFAA(アメリカ連邦航空局)の審査が厳しくなりその対応で…後手後手にそんな中で世界的な新型コロナウィルス蔓延して世界経済の低下…、事業の継続先行き不透明で…中断。
開発費は膨れに膨れて1兆円でしょ…
巨大な損失でしょ…
それと受注していた航空会社への保証もあるから大変だよ…。
それと2019年に取得したカナダのボンバルディア社のCRJは今後どうなるのかね?
三菱重工業の悪い癖が旅客船事業と同じ二の舞い…よく言われるのは、プライドが高いとも言われる…し、見通しの甘さが露呈したよね。
やっぱし継続して設計して製造を続けて行かないと設計者やら技術者やらが育たん。
技術の継承は、大切なんだよ。
伊勢神宮の式年遷宮なんだよなぁ〜
その金額で済まない…受注してる航空会社への補償金もあるから…ヤバね。
何しろ人を載せる旅客機の安全基準は、桁違いに厳しいからね。
ハッキリ言えば戦闘機とは違う安全基準があるからね。
第三者機関を立ち上げて、何が問題だったかを検証したほうが良いとおもう。
何しろ高い授業料を払ったんだから…ね。
日本の国防を担う三菱重工業なんだから陸海空と装備品を造ってる会社だから。
がんばってもらわんとアカン。
共有させてもらってます😞
今日も通りすがり〜の〜くま🐻の備忘録を読んで頂いてありがとうさんです😊🎶
お疲れさま😊
三菱は伝統的に民生品の開発不得手なんですよ。
妙にエリート意識が高いから、失敗するんです。
その点かつての日立は野武士だったので、がむしゃらにやって成功しました。
コメントありがとうさんです😊
そうですよね三菱は、民生品の開発不得意→確かに思い浮かぶ民生品は?ですね。
かって傘下の三菱自動車にしても、営業マンが高飛車だったりと評判悪かったです。
確かに日立は、うまい具合に立ち回ってますよね!
鉄道の笠戸事業所もかつては売るつもりだったのがご破算になって、結果的には、その時の所長さんのがんばりで、今の鉄道関連事業が成長の柱に育ってんですもんね!
いつもありがとうさんです😊