【インド直輸入紅茶】シャンティー紅茶のブログ

インド直輸入紅茶のシャンティー紅茶がインドのちょっとした話題から紅茶にまつわる話まで皆様へお届けします。

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シャンティ紅茶水出し紅茶新しくなりました!

2015-06-28 | インド紅茶
皆さん、こんにちは。《インド直輸入紅茶》シャンティ紅茶ブログ担当Kanakoです。
今日の休日はどのようにお過ごしですか。Kanakoは、読書をしながらティータイムを楽しもうかなと思います。さて、シャンティ紅茶ではこの夏に先駆けて、水出し紅茶ご紹介中です。
今年は4種類の水出し紅茶をご紹介、6月29日まで'rainy days sale'と題して紅茶商品全品20%オフ実施中です!もちろんこちらでご紹介する水出し紅茶もセール対象品でございます。是非ご利用くださいね。



⏫紅茶のご紹介はコチラのオンラインショップからでもご覧いただけます。


4種類のフレーバーは、アールグレイ、ピーチ、マスカット、ダージリンとなっております。その中でもkanakoのおすすめはアールグレイとピーチです。
それは、、、

この2つのフレーバーは天然由来のの香料を使用しており、とても爽やかで、さらに飲みやすいティーです。
アールグレイは、ベルガモットの香りが、涼し気なひと時をもたらしてくれます。



ピーチは白桃の香りが、ジューシーな水出し紅茶を演出してくれます。
天然由来の香料使用で、さらなる味わいを実現しました。


そのほか、ダージリンブレンド、マスカットも、おすすめです。簡単に、そしておいしく作れるシャンティ紅茶の水出し紅茶を是非お試しください。

今なら20%オフ実施中のシャンティ紅茶オンラインショップへ是非お越しください。



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Rainy days sale~シャンティ紅茶 雨の日セール~

2015-06-22 | インド紅茶
 こんにちは。【インド直輸入紅茶】シャンティ紅茶ヤフーショップ担当Kanakoです。梅雨真っ只中、天候も、気温も変化が大きいこともしばしば、、。そんな日頃を少しでも吹き飛ばそうと、シャンティ紅茶では'Rainy days sale'を開催します。「雨の日に紅茶を飲んで気分を晴れやかに☆」をモットーに、シャンティ紅茶では紅茶商品全て(チャンドラニさんカレー除く)を20%OFFでご提供致します


△紅茶で気分は晴れのお天気♫雨の日セール実施中

 期間は6月22日(月)午前10時より29日(月)までとなります。この機会に、おすすめは「ちょっと気になるあのティー」をお試しになられてはいかがでしょうか。シャンティ紅茶では、フレーバーティーも各種取り揃えております。また不動の人気、シャンティマサラチャイ缶、アールグレイ60TBなどの定番商品もお求めやすい価格となっております。

 是非この機会にご利用くださいませ。皆様のお越しを心よりお待しております。

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Kanakoのニルギリ旅行日記⑤「コタギリにある紅茶博物館」編

2015-06-20 | インド紅茶
こんにちは。【インド直輸入紅茶】シャンティ紅茶 ブログ担当Kanakoです。梅雨入り、そして、ジメジメ、、でも、この時期が終われば、カラッと夏ですね!
さて、今日はKanakoのニルギリ旅行記⑥紅茶博物館の巻です。

ニルギリの茶園を眺めながらのランニングを終えてから、一度ホテルへ戻り、時計を見たらまた10時。
「ふむ、、何をしようか。」この無計画さが、何とも言えない一人旅の醍醐味ですね。日曜日だけど、chamuraji茶園の工場がやってるかもしれない、はたまた友人が教えてくれたコタギリにある紅茶博物館に行こうか、、、。ひとまず準備をしてホテルのカウンターへ。

受付のおじさんも、まあ、適当な答え。「茶園?ここにある電話で聞いてごらんよ。博物館?4Kくらい向こうに行ったところにあるよ。コタギリ。」

コタギリ、、、?聞いたことがあるな~。シャンティ紅茶が一時、取り扱っていた茶園である。ここに紅茶博物館があるのか、、、では、ここへ行ってみよう

ホテルに、荷物を預けて、そのままオートリキシャを使って、朝走ったところとは別な丘を目指す。ここには低い丘が沢山ある。だからニルギリは'Hill station'と呼ばれるのだ。stationとつくのは、ここには100年以上の歴史を誇るイギリス製の汽車が走る線路が走っているからだ。このお話は、また別巻で。

そして、20分くらい丘をあがると、見えてきた!紅茶博物館。ハイシーズンだからかインド人観光客もとっても多い。待つ事10分程度。


▲インド紅茶規格が証する紅茶の博物館なのである。

さっそく入場料とカメラ持ち込み料 計40円 を払って入館。
Kanako は外国人だからいきなり別な道へ通され、「茶」のゆえんのパネルを見て回る。。と、、、あれ?芸者さん?そう、日本でも'Cha'として多く飲まれてるということ書かれていた。誰も私が日本人とは分からないだろう、、、だが、つい読みいってしまった。

▲芸者さんの写真とともに、日本の緑茶文化紹介


そして、ここでもまた紅茶の行程を上から見下ろせるようなルートになっており、紅茶の乾燥機をカメラでとらえた。
ごオーーーーっという重低音とともに回るドラム缶、そしてその中から乾燥された茶葉が出てくる。


▲ドラム缶を横にしたような乾燥機。


最後は、ここのコタギリ産の茶が購入できる。そして、片隅にある紅茶を、、、、Kanakoは見つけてしまったのである。
そう、シルバーリーフと呼ばれる、白い葉の茶である。希少価値のある高いものとは、、知っておきながら、値段交渉に入る。
結果、200円くらい安くしてくれたので購入することに。この味わいは、きっと今までにない味わいであろうと夢をふくらませながら、帰路に就く。この時はまだ帰りのことを何も心配することなく、、、チャイまで頂き、さて、、帰る事にしますか。


▲紅茶博物館で行程を見終わった後のチャイはまた格別

そして、今日泊まるコインバトールまでの帰り方を考えた瞬間、、、、。

お、お金が足りないのではないのか??!! と即座に先ほどの高価な茶葉を返品しようにも時既におそし!!!

Kanako、さて、どうやってこのあと、帰るのか!?

~続~

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Kanakoのニルギリ旅行日記④「ニルギリの茶畑を眺めながら。」編

2015-06-17 | インド紅茶
こんにちは。【インド直輸入紅茶】シャンティ紅茶 広報担当Kanakoです。
刻々と、夏が続いてきておりますが、皆様いかが御過ごしでしょうか。

さて、今日はKanakoニルギリ旅行日記 第四回目でございます。ニルギリの茶畑、そしてGlendale茶園の工場見学とニルギリの紅茶を満喫して、その翌日は、Kanakoの趣味、ランニングと茶畑を掛け合わせたイベントへの参加です。

茶園工場見学が終わってから、一行は、今夜の宿を目指しました。それぞれ予約しているので、異なるホテル。夜になるにつれて、次第に肌寒くなってきました。この日は翌日のイベントに備えて早めに就寝しました。90Kの道のり、約3時間のタクシー代金は、一人当たり1000円くらいでした。

そして、翌日は、、、もう一つのイベント、茶園と、ニルギリの鉄道を眺めながらのランニングイベントへ参加の巻です。今回一緒に行ったインド人友人は、皆ランニング仲間なので趣味でつながった仲間。彼ら他、ウウティーに住んでる人、様々な人が参加するこのイベント。この日は15Kランニングです。
朝、6時半、皆揃って元気にスタート。


▲トレッキングコースがスタート。


さてさて、どんなコースになりますかね。朝のOotyは、とっても涼しく、ランニングには最高でした。私の住むハイデラバードは、現在は朝8時の時点で33℃!暑いのです。ということで、ペースも今日は落としてエンジョイランニング。


▲茶園をバックに、疲れてますが、、、写真をぱちり。


この茶園を見ながらのランニングは気持ちが良かったです!坂をかけあがると、そこはもう茶園が一望。この茶園から作られた茶葉が世界へ、そして日本へ来ているんだなと思うと、とても感慨深いものがありました。


▲この茶園から作られた茶葉が、リーフティー、ティーバッグとなるのですね。


無事に完走した後、まだ朝8時半だったので、一人で、もう一度トレッキングコースへ。まだ日がのぼったばかりで、空気も澄んでいてきれいでした。終わった後のインドの朝ご飯は、まだこれが美味しかったです~。おいしくて写真を撮ること忘れました。


▲トレッキングコース


▲ランニング中に見つけたヒンズー教の寺院。



▲朝のランニングは気持ちが良いですね~。紅茶で一息つきました。


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Kanakoのニルギリ旅行日記③「ニルギリの茶畑、そして茶葉工場見学」編

2015-06-13 | インド紅茶
こんにちは。【インド直輸入紅茶】シャンティ紅茶 広報担当Kanakoです。今回はニルギリ旅行日記3回目。いよいよ、南インドを代表するニルギリの茶葉の生産地のど真ん中へ、、。
その前に、Kanakoがインドのどこから茶園を目指しているかざっくりご紹介します。

まず、現在の居住地ハイデラバードから飛行機で1時間半のコインバトールへ向かいます。


▲ハイデラバードからコインバトールへ。コインバトールがニルギリ高原の最寄り空港です(小さくて少し見づらいのですが、、)。

そして、コインバトールから車で約3時間(90K弱)のウーティー(正式名称:ウダガマンダラム)を目指します。


▲Ooty(ウウティー)は、ニックネームで正式にはウダガマンダラムという、長い名前の付いた地です(こちらも小さくてすみません)。

実は、ここウウティーは、夏の間の避暑地としてインド国内から多くの観光客が訪れます。ハイシーズンは3月~6月とのことで、ホテルも普段よりは割高です。

さて、話は戻り、いよいよ茶園が目の前に現れるところまでやってきました!もうこの時点で一人、Kanakoは興奮気味です。だって、念願の茶園見学まで後少しだからです! この時点で気づいたことは、他のインド人友人6人は、大して茶園に興味がなかったということ。少なくともこの時点では、、、。でも、そうですよね。日本人全員が静岡の緑茶畑に興味があるかと言われればそんなことないです。それがそれが、後に、変わるのですが。


▲茶園!いよいよ、ここまできました~っ。と感動するKanako.このような茶畑がずーっと広がります。


そして、さらに上まで上がると、、今度はお猿さん達の御出迎えです。

▲何かを欲してるようですね。

どんどん車で上がること30分くらいでしょうか。「あ!紅茶の香りがする!」と思った瞬間に、茶園工場が目の前に現れました。すごーく良い香りで、周りのインド人友人達もここへきて、感動してました。工場の前でパチっと一枚。そう、ここはシャンティ紅茶も取り扱っているGlendale(グレンデール)茶園の工場なのです。さてさて、工場見学のスタートです。


▲ここまで来れたことに感謝。笑顔。


工場マネージャーが自ら案内してくださいました。上へあがると、摘んだばかりの緑色の茶葉が一面に広がっていました。


▲一日約3,000キロ収穫するようです。女工さん達が一生懸命摘んでいるのが遠くに見えました。


▲茶葉の下にはファンが回っており、手でかきわけようとすると、ブワーーーっ!と葉が舞い上がるのです。


ここでは、まだそこまで紅茶の香りはしません。次の行程でまた下へさがると、なんだか色々な機会が設置されていました。その一つ、これは葉を撚る機会で、グリグリと茶葉がどんどん撚られているのが見えました。ここから選別が始まります。


▲以外に大きい機会が大量の茶葉をグリグリと撚り、ちぎれていった茶葉は選別にかけられます。


その後、大きなドラム缶のようなものに茶葉は入れられ、一気に乾燥にかけられ、ここで色が茶色になります。直径は1メートルくらい、長さは3メートルくらいのドラム缶が横になったような機械でした。ガラガラガラ、、

次に網の上を茶葉が通過していきます。途中、落ちた茶葉は「ダスト」として、残った茶葉はオレンジペコーとして、さらに選別にかけられます。


▲ザックザックとどんどん乾燥された茶葉が選別にかけられます。

選別にかけられた後の茶葉、本当だ。大きさとゴールデンチップ含有量も違います。撮影は出来なかったのですがゴールデンチップと言われる茶葉の「旨味」部分が残るとされる部分は、専用の機械にかけられ、予め選別され、それ以外の茶葉で選別にかけられ形の整ったものとブレンドされているとのことでした
そして、出来上がった茶葉。
向かって左がFTGOP[=Fine Tippy Golden Orange Pekoe],右がOP[Orange Pekoe]です。



▲茶葉の良い香り、今にでも飲みたい!

形の揃ったそれぞれランクわけされた茶葉は、レールを通り、袋詰めされていきます。

▲きれいに整った茶葉は20Kの茶袋へ、静かに入っていくのでした。


最後に、茶葉を購入。Kanakoは、ダージリンもアッサムも好きですが、このニルギリが1番好きなのです。なぜかと言うと、アイスティーにもピッタリ合うスッキリした喉越し、そして、ブラックティー(ミルク、砂糖、レモンもいれない)で飲むには、ニルギリがシンプルでピッタリだからです。
飲んでからの感想は、またの機会にレポします。

楽しかったな~と思い、ふとインド人友達を見ると、、、もう、茶葉にとりつかれたように、あれこれ購入、さらには「Kanakoが、ここまで茶葉工場に行こうって言わなかったら、来なかったよ。すごく良い経験ができた!ありがとう。」と言うのでした。あ、、そう思ってくれたら良かったよ!と、ご一行は、今夜の宿泊施設を目指すのでした。

(続)

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