【インド直輸入紅茶】シャンティー紅茶のブログ

インド直輸入紅茶のシャンティー紅茶がインドのちょっとした話題から紅茶にまつわる話まで皆様へお届けします。

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ニルギリ紅茶の生産地へ その4

2016-08-15 | 旅行
こんにちは。

〈インド直輸入紅茶〉シャンティ紅茶広報担当Kanakoです。

ニルギリって?、、私たちが普段飲みするティーバッグの紅茶や茶葉の多くは、インド南部に広がるニルギリ地方の茶葉が多いです。それは、さっぱりと飲みやすい品質であるために、ブレンド茶葉に向いているから、またダージリンやアッサムに比べ安価であり、大量生産されるから。などの理由がありますが、今回Kanakoは、そのニルギリの一部Coonoor[クーノア]と言うところへ行ってきました。


製茶の最終工程に入ってきました。乾燥させ、焙煎された茶葉は、細かく、カットされていきます。こちらの工場では、CTC、オーソドックス製法、両方の製法で茶葉を作っていました。これまで、紹介してきたのはオーソドックス製法です。最後にカットされた茶葉がこちら。



▲最初の緑色の生茶葉4Kから、製茶1Kが出来上がると言われています。さて、テイスティングです!


出来立ての茶葉は、茶色というよりも、濃い紅色をも思わせる色でした。香りも、酸化した古い香りは、もちろんなく、フレッシュな香りです。では、テイスティング!ということでゲストハウスへ戻って、クッキーと一緒にいただきました。安価な紅茶、、とは、全く思わせない、やわらかで品のある味わいでした。

工場ツアーをしてくれたマネージャーさんが、本当に美味しいニルギりは、口の中で甘みを感じるんだ。と言っていました。出来立ての茶葉の味わいは、ずっと忘れないと思います。


▲クッキーとよく合う、優しい味わいのニルギリ茶葉でした。


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ニルギリ紅茶の生産地へ その3

2016-08-12 | 旅行
こんにちは。

〈インド直輸入紅茶〉シャンティ紅茶広報担当Kanakoです。

ニルギリって?、、私たちが普段飲みするティーバッグの紅茶や茶葉の多くは、インド南部に広がるニルギリ地方の茶葉が多いです。それは、さっぱりと飲みやすい品質であるために、ブレンド茶葉に向いているから、またダージリンやアッサムに比べ安価であり、大量生産されるから。などの理由がありますが、今回Kanakoは、そのニルギリの一部Coonoor[クーノア]と言うところへ行ってきました。



製茶工場の中へ入っていくと3名くらいの女工さんが、そこで茶葉を仕分けしていました。広い台の上に敷かれた茶葉は下から熱風を当てられ、燻されます。


▲熱風により、室内全体が少し蒸し暑く感じます。



そして、燻された茶葉を大きな樽に入れ、それを一箇所に集め、女工さんが、地下の製茶パイプラインへ落としていきます。


▲燻された茶葉を地下のパイプラインへ送り込む作業。


地下の製茶ラインには男性スタッフが6名ほどいたと思います。彼らは機械の監視と、ラインごとに茶葉をチェックしているようでした。
茶葉は、まず機械でぐるぐると回され、撚りができていきます。



▲結構なスピードで機械は回ってました。


その後、「ドーギーローラー」というぐるぐる縦に回る機械で乾燥されていきます。


▲ドーギーローラー。ガラガラと音を立ててました。

撚りが出てきて、乾燥した葉は、色も緑色から、少しぼやけた薄い緑色になってました。その香りは紅茶の一歩前、まさしく「生茶」のようなまだ少し、湿った香りがしました。


▲この後、カットされていきます。


〜次回へ続く〜

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ニルギリ紅茶の生産地へ その1

2016-08-05 | 旅行
こんにちは。

〈インド直輸入紅茶〉シャンティ紅茶広報担当Kanakoです。

ニルギリって?、、私たちが普段飲みするティーバッグの紅茶や茶葉の多くは、インド南部に広がるニルギリ地方の茶葉が多いです。それは、さっぱりと飲みやすい品質であるために、ブレンド茶葉に向いているから、またダージリンやアッサムに比べ安価であり、大量生産されるから。などの理由がありますが、今回Kanakoは、そのニルギリの一部Coonoor[クーノア]と言うところへ行ってきました。

ズバリ、クーノアとはここです。


▲インドは南部のタミルナードゥ州に属するクーノア。Kanakoの住むハイデラバードから飛行機で1時間半、さらに車で2時間でした。


コインバトール空港から車でさらに2時間。山を車でぐんぐんと登り、丘を目指します。日本でいう「いろは坂」、、。ということで、車酔いもしましたが、クーヌアに無事到着しました。そこには、一面茶畑の小高い丘の光景が待っていました。



▲モンスーンが終わった頃だったので、緑が綺麗。茶畑に到着しました!


ニルギリ[ Nilgiri] この語源は、Nilla='Blue' , Giri='mountain' のサンスクリット語からきているようでして、まさしくこの時期、青い山々が連なるというこの地域は茶園が無数に広がる地域でした。


〜次回へ続く〜


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ベジカフェに行こう★

2012-08-02 | 旅行
みなさん、こんにちは。

【インド紅茶とマサラチャイ】シャンティー紅茶 広報担当かなっぺです。

本日の東京も34℃!いやぁ~~!!暑いです。セミもミンミンと次第にその鳴き声を

いつもの音量まであげてきました。

今日は、そんな暑いときは「スパイス!」と前回カレーのお話をしましたが、

今回はそのスパイスに詳しいオーナーさんが営むカフェについてです。

オーナーさんとの初めての出会いは今年3月の展示会でした。

インディアン・スパイスを使ったお料理をデモストレーションしていらっしゃいました。

スパイスを普段の食事にもっと取り入れて、料理の可能性を引き出す・・・

オーナーさんと話していて、スパイスに対する熱意を強く感じました。

個人的にもインディアンスパイスは興味があるので、そのお話にどんどんのめり込んでいきます。

日本の調味料の醤油・味噌ともスパイスは相性抜群というお話・・・このようなレシピ本も頂いたので

今度実践してみます。


▲スパイスのレシピ本


▲日本の家庭料理とも合わせられるスパイス・・・興味津々デス


カフェは、東京・国立の学園通り入ったところにあるベジタリアンレストラン「カフェ・トピナンブール」です。民家を改装してのカフェレストラン。ご近所さんのお宅に「お邪魔します~」と入っていってしまうような

雰囲気のお店です。野菜とスパイスの無限大ともいえる料理の可能性に、貪欲且つ熱心に追及されている

オーナーさんの姿に感銘をうけ、つい、長々と話してしまいました。

最後にチャイ・ジンジャークッキーをいただきました。



余計な甘さは、なくさっぱりしていて、私好みのクッキーでした。

今度はディナーにゆっくり来てみたい場所です。

【インド紅茶】シャンティー紅茶

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