昨日8月14日、我が地区の毎年恒例の盆おどりが開催されました。
地区の青年部隊の世話による開催です。 青年といっても高齢化が進む田舎にあっては50歳代は青年。
集会所の駐車場を使っての会場で、踊るのは終始 炭鉱節 ばかり。そして焼き鳥、生ビールの振る舞い。
子供たちには、缶ジュースほか。 それでも毎年生活用品の抽選会を楽しみに、都会に出た息子、娘フアミリーが帰ってきます。
世帯数58、人口166人の小さな集落、高齢化率は34.9%。 こんな集落に Iターン・田舎暮らししてもう12年になります。
子供二人に孫が計3人おりますがそのうちの一人、4歳を半年過ぎたこの子が始めて親を離れて2泊3日しました。
本人の希望同意ですが、親も祖父・祖母も 心配・シンパイ・・・
来た時はいつもそうですが、 ”おじいさん 待て!しよう”
小さな庭の真ん中のシンボルツリーの ヒメシャラの周りをおいかけっこ。 もう追いつくことはできませんねー。
川遊びや京丹後方面へ季節の果物買い物ツアーなどの後、盆踊りだけに参加した息子ファミリーとともに帰神しました。
いつも親とともに来た時と特に変わりませんが、2泊3日はそろそろホームシックにかかるころか? とこちらが心配。
本人に ”どうだった?” と聞いてみたいと思います。