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瀬名川通信

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搭乗率保証

2009年07月03日 08時22分01秒 | Weblog
搭乗率補償かと思ったら搭乗率保証だった。
搭乗率が70%を切った場合、下回った分の座席1席につき1万5800円を
「運航支援金」として県がJALに支払う「搭乗率保証」つまり赤字補てん?
この保証金は東海道・山陽新幹線と競合することなどから
1日3便就航する日本航空(JAL)の福岡便についてのみ適用され
7月1日発表では59.6%となっており新聞各社は3億6~7千万円位を予測している。
福岡便は朝夕の2便各163席、昼の1便76席 合計402席
2009年度中の延べ搭乗率から運航支援金額を算定し、
1%下回ると約3800万円を支払うことになるという。
試算してみた1%=4席x365日x15800円=2307万円となる?
変だな計算を誤ったかな70%保障では402x365x0.7=102711席保障で残り44019席を保証すると
1%は440席となりx15800円では6952000約700万円
146720x0.01=1467.2が1%ならx15800=23181760円約2320万円で初期計算に近い。
県がJALに支払う赤字補てんを今から計算しても始まらないがこの手はいつも複雑怪奇
あっ往復にしなければいけなかった、するとx2で4640万円10%では4億6400万円
いずれにせよこの保障はJALが要求したものではなく、県が保証した数字で
逆に言えばJALは70%が採算ラインで福岡便は採算割れを経営予測していたことになる。
それにしても、なぜ静岡県はJALの新幹線競合不足分を補てんしなければならない?