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札幌発自転車人

老人は、退職を前にして藻岩山登山と自転車遊びをはじめだした。いつまで続くやら。

陽射しがまぶしい藻岩山(2015.02.23)

2015-02-23 15:27:57 | 藻岩山あれこれ H27
最近、札幌ではずっと気温がプラスの日が続いている。
そして、今日の最高気温はプラス7度。
何かがおかしい!!

1月は毎日のように雪が降り、連続して真冬日であった。
2月は気温がプラスの日が続いている。
3月は、どうなるのかな??

老人は山頂のベンチに腰をかけて日光浴。
気持ちがいいなあ。
春が早く来ないかなあ。





藻岩山で事故が?(2015.02.19)

2015-02-19 15:22:56 | 藻岩山あれこれ H27
登山口に来ると、消防車、救急車、パトカー、タクシー。
そして、警察官と消防署員、カメラを肩にかついだ報道陣。
空にはヘリコプター。

「28番で登山者が滑落した。」
「どんな場所ですか」
急に聞かれても何と答えていいものやら。
「普通に登山路を歩いていたら滑落して事故になるような所ではないのですがね」

冬の藻岩山の登山路は一番安心なのですよ。
みんなで歩いて作った登山路は、夏山のように岩もなく平らで歩きやすいのですよ。
街の中のツルツルしていて滑るような危険な道ではありません。
転んでもふあふあ雪ですから怪我をすることもありません。

それなのに。何があったのでしょう。
28番の上方に救助のために人が動き回った跡を認めた。
知人でなければいいのだが。
大事故ではないことを祈りながら老人は頂上に立った。





藻岩山・暴風雪(2015.02.15)

2015-02-15 16:31:54 | 藻岩山あれこれ H27
登山口でオーバーズボン、スパッツ、アイゼン、リュックカバーの準備。
その間も、雪が舞い強い風が吹き付けてくる。

下山してきたAさんが
「23番(お地蔵様)付近と、29番から上は要注意だよ。」と教えてくれる。

尾根道の23番では、私の体が風に飛ばされそうになる。
体を低くして、最後は四つん這いになって耐える。

30番では頂上の展望台が見えるのだが、登山路が消えている。
どうしよう??・・・・・
ムムムム~。
十数メートル先にいつも挨拶しているアオダモの木がかすかに見える。
腰まで埋まりながらアオダモにたどり着くと登山路が分かった。

山頂でリュックからゴーグルを取り出す。
冬山で年1度程しか使うこともない。
老人はゴーグルをつけて暴風雪の中、下山を始める。


春!! 幻想(2015.02.07)

2015-02-07 15:16:14 | 藻岩山あれこれ H27


晴天に誘われて藻岩山にやって来た。。
太陽の輝き、鳥のさえずり、空気の香り、雪の色・・・・・。
春だ。
私は春の中にいる。

幻想。
札幌の冬はそんな生易しいものではない。
これからまだまだしつこい程に本格的な冬が続いていく。
その中で春を待ち続ける道産子の気持ちが一層膨らんでいく。

藻岩山は満員御礼!(2015.02.04)

2015-02-04 15:09:41 | 藻岩山あれこれ H27
吹雪の日が続いて今日は久しぶりの晴天だ。
老人は太陽の光が大好きだ。
ワクワクしながら藻岩山に行くことにする。

円山公園駅バスターミナルに行くと老人登山客が集まっている。
老人はみんな太陽の光が大好きなようだ。

太陽の光を受けて、藻岩山の姿が輝いている。
うれしいなあ!!
ニコニコしながら登山路を歩く。
アレッ、アレッ。
AさんもBさんもCさんもDさんも・・・・・・、
みんな藻岩山に来ているよ。

今日の藻岩山は満員御礼だ。