今日も向かい風(2014. 05.22 2014-05-22 18:21:58 | 2014.05.14近畿・九州の旅 今日も向かい風だ。 山側に上がるときは風がなく物凄い暑さだ。 海側に下ろうとすると物凄い向かい風。下りなのに自転車が進まない。 平らな海岸も下を向いて自転車を走らせる。 今日はその繰り返しで1日が過ぎていく。
紀伊田辺へ(2014. 05.21) 2014-05-21 18:54:16 | 2014.05.14近畿・九州の旅 豪雨のなかを走り出す。 車が飛ばす水しぶきを浴びる。 悲しいなあ。 二時間後晴れた。 そのせいか物凄い向かい風に変わった。 自転車を押していても飛ばされそうになる。 悲しいなあ。 天気が激しく変わり 海の美しさが刻々と変化する。 二つの不幸を味わったのだが、 海の素晴らしさに、 プラスマイナスで0としよう。
串本へ(2014. 05.20) 2014-05-20 16:23:34 | 2014.05.14近畿・九州の旅 昨日は一日山の中で過ごした。 今日はずっと海を見ながら過ぎていく。 船が波に揺れているのをぼんやり見ているのもいい。 波が大岩に当たって砕けるのも迫力がある。 砂浜に座っておにぎりを食べる。 波が繰り返し押し寄せてくる。 橋杭岩で呑気に休んでいたら、 雨が降ってきた。 まずい。 串本までいって宿を探そう。
紀伊長島から熊野へ(2014. 05.19) 2014-05-19 17:39:18 | 2014.05.14近畿・九州の旅 越えられない峠はない ただひたすらに歩いていれば いつかは越えられる。 老人は アンカー君と二人で 手を携えて ただただ歩き続ける。 今日一日が 山の中で過ぎていく。
紀伊長島を目指す(2014. 05.18) 2014-05-18 17:29:22 | 2014.05.14近畿・九州の旅 紀伊長島を目指す。 坂を上ったり下ったりを繰り返して、高度は上がっていく。 昨日は風に追われて頑張りすぎたかな。 太ももが少し張っている。 今日は登りは足をかばって、 下りは自転車に任せて、 老人は無理はしない。 田んぼに寄って、カエルの声を聴きながらオタマジャクシの泳ぎを楽しむ。 川を覗き込んで魚の姿を認める。 国道を離れて村の生活道路に入り、庭の花、お地蔵さま、お墓を見る。 遊んでいるうちに知らない間に時間が過ぎていく。