追い風を受けて(2014. 05.17) 2014-05-17 17:17:15 | 2014.05.14近畿・九州の旅 風が強い。 ラッキーなことに斜め後ろからの風だ。 自転車はスピードにのる。 老人の気持ちは複雑だ。 幸運は滅多にあるものではない。 次からしばらくは 向かい風、雨・・・・!?
名古屋へ(2014. 05.16) 2014-05-16 19:06:18 | 2014.05.14近畿・九州の旅 名古屋は暑く私を迎えてくれた。 26度。 陽射しが強い。 札幌と違うぞ。 まずい。 老人は自分の体を心配する。 熱田神社へ。 家族、親族、友人、知人の幸せを祈る。 暑さの中を老人は、 ヨロヨロ、トボトボ走り出す。
フェリーは霧の中へ(0515) 2014-05-15 14:00:57 | 2014.05.14近畿・九州の旅 深い霧だ。 何も見えない。 それでもデッキを回ってみる。 風呂に入る。 体感以上に船が揺れているようで、 お湯が大きく揺れ、 私の体も左右に流される。 「オットット、オットット」 と声に出してしばらく戯れる。 霧笛が忙しく鳴り、 カモメが船に集まってきた。 霧の中から仙台の港が姿を現す。 仙台港からまたフェリーは霧の中に姿を消していく。 何をして過ごそうかな。
旅に出る(0514) 2014-05-14 16:27:25 | 2014.05.14近畿・九州の旅 老人の体は病で一杯だ。 高血圧。 頭は軽度の痴呆症。 目は老眼。 耳は老人性の難聴。 歯は歯肉炎。 足は痛風とアキレス腱周囲炎。 老人は病と共に旅に出た。 家を出て自転車を走らせた瞬間、旅モードに突入。 心模様が一変する。 列車は空いていた。 最後尾の席の裏側に自転車を置く。 苫小牧まで輪行。 自転車を組み立てて走り出す。 自分の力で自転車を走らせているという実感。 いいなあ、自転車って!!