キャッホ~
今日は、旦那が会社の研修で泊まり。
一人でだらだらしている。
で、今日はボジョレー解禁日。
旦那が会社の付き合いで、買わないといけないらしく
予約したけれど、肝心の今日は帰宅できず・・・。
やっぱり、とりあえず解禁日だから
仕事帰りに買ってきた。
CMしているジャスコの激安ボジョレー! (980円也)
これね~、ワインなのに「ペットボトルぅ~」なのよぉ・・・。
持った瞬間「超軽い~!」
夕飯を作るのも面倒なので
ピザ生地を買って自分でトッピング。
簡単な、ネギとアンチョビ。(本当なら下仁田ネギがベスト)
あと、生ハムのピザ。
お鍋も汚れなくていいわ~。
実はこのブログを書いている間に、1本空けてしまった。
そこでわかった事。
結論から言うと、、、
「ワインにペットボトル・・・。超くだけたPartyなら許せるが
他の状況では許せない」
1人で飲んでいるから、注ぐのも自分自身。
最初はいいのよ。
でもね~、だんだんボトルに残っているワインの量が減るでしょ。
そうすると、ボトルに重みが無いの。
重みが無くなるのと比例して、ワイン対して
「ありがたみ」というか、「尊敬の念」と言うか、、、
これらも「軽く」なってくるの。
ボトルの残量5cm位の時は、「水」と同じ感覚。
ただ、惰性で飲んでいる状態。
美味しいワインの飲んだ時、
最後の1杯を注ぐ時、そのボトルの重さを感じつつ
グラスに注ぐ「時間」が全く無い。
ペットボトル・ワインが「時代の流れ」だから、、で
片付けてはいけない。
お酒を誰かに注ぐ時間というのは、
緊張もしつつ、コミュニケーションの第一歩。
ワインにしろ、ビールにしろ、「瓶の重さ」があるからこそ
酔っていても、その一瞬に集中してゆっくりと注げるのだ。
まぁ、今回は「新鮮味」が勝負のボジョレーだから
長期保管を考えていない、ペットボトルなんだろうけど、、、、。
ボトル1本を買って帰宅するのは、
車通勤でなければ重い荷物になる。
その点を考えて、これからの若者世代にワインを
日常的に飲んでもらうには、きっかけとしてペットボトルでも
いいのかなぁ~と思う。
・・・なんかさ~
ワインうんぬんより、自分が次世代を考える年齢になった事が
なんとなくショックな1夜だった・・・。
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