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フラフラ ぐ~たら♪

家事は二の次で、テニス、ゴルフ、スキーの上達を目指しています!
他に娯楽がないからなんですが…。

ペットボトルに入っているんだよ!

2009-11-19 | 食べるの大好き

キャッホ~
今日は、旦那が会社の研修で泊まり。
一人でだらだらしている。

で、今日はボジョレー解禁日。
旦那が会社の付き合いで、買わないといけないらしく
予約したけれど、肝心の今日は帰宅できず・・・。

やっぱり、とりあえず解禁日だから
仕事帰りに買ってきた。


CMしているジャスコの激安ボジョレー! (980円也)
これね~、ワインなのに「ペットボトルぅ~」なのよぉ・・・。
持った瞬間「超軽い~!」

夕飯を作るのも面倒なので
ピザ生地を買って自分でトッピング。
簡単な、ネギとアンチョビ。(本当なら下仁田ネギがベスト)
あと、生ハムのピザ。
お鍋も汚れなくていいわ~。

実はこのブログを書いている間に、1本空けてしまった。
そこでわかった事。
   
結論から言うと、、、
「ワインにペットボトル・・・。超くだけたPartyなら許せるが
他の状況では許せない」


1人で飲んでいるから、注ぐのも自分自身。
最初はいいのよ。
でもね~、だんだんボトルに残っているワインの量が減るでしょ。
そうすると、ボトルに重みが無いの。

重みが無くなるのと比例して、ワイン対して
「ありがたみ」というか、「尊敬の念」と言うか、、、
これらも「軽く」なってくるの。
ボトルの残量5cm位の時は、「水」と同じ感覚。
ただ、惰性で飲んでいる状態。

美味しいワインの飲んだ時、
最後の1杯を注ぐ時、そのボトルの重さを感じつつ
グラスに注ぐ「時間」が全く無い。
ペットボトル・ワインが「時代の流れ」だから、、で
片付けてはいけない。

お酒を誰かに注ぐ時間というのは、
緊張もしつつ、コミュニケーションの第一歩。
ワインにしろ、ビールにしろ、「瓶の重さ」があるからこそ
酔っていても、その一瞬に集中してゆっくりと注げるのだ。

まぁ、今回は「新鮮味」が勝負のボジョレーだから
長期保管を考えていない、ペットボトルなんだろうけど、、、、。
ボトル1本を買って帰宅するのは、
車通勤でなければ重い荷物になる。
その点を考えて、これからの若者世代にワインを
日常的に飲んでもらうには、きっかけとしてペットボトルでも
いいのかなぁ~と思う。

・・・なんかさ~
ワインうんぬんより、自分が次世代を考える年齢になった事が
なんとなくショックな1夜だった・・・。


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (フラ)
2009-11-20 23:46:17
うんうん、ラッパ飲みできるよ!
お料理作りながら、じゃんじゃん飲める。
キッチンドランカーを量産しそうな
罪なワインだね~

返信する
Unknown (おこた)
2009-11-20 19:56:33
ペットボトルのワインか~
なんか、お茶やジュース感覚で
ラッパ飲みしそうで怖い
返信する

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