快晴です。
浅間山の水蒸気がもくもくと見えます。
さて、本日の夕飯は大好きな「きりたんぽ鍋」
プレゼントにいただきました
ただの鍋じゃないです。
本場・秋田のきりたんぽ鍋。
つゆ、やさい、きりたんぽ、比内鶏の鶏肉、一式が
切った状態で入って届きました。
説明書の通り、最後に「ネギ、セリ」を加えた所。
いや~。
私がスーパーで買ってた、
「きりたんぽ」って何?って何だったの?と思ってしまいました。
比内鶏は、肉が締まっていて、鶏の皮はスルメイカみたいに
噛むと味がにじみ出てくるぅ~。
きりたんぽは、もちもち感が比べもにならない位あり
真ん中に空いている棒のささっていた穴からは
なんと「竹」の香りしたのでした。
あまりにも美味しくて、一気に完食!
もうスーパーのは食べれなくなりそう~。
いや~、本当に美味しかった!
最後は、雑炊で~しめと思ったけれど
汁もほとんど飲んでしまい、作れませんでした。
ステキな、美味しいプレゼント本当にありがとうございました!
いや~、今日で終わりです。
おせち料理を特に作ったり、注文したりしなかったので
軽井沢まで、オードブルを調達に行き
途中、お昼ご飯で蕎麦屋に寄りました。
軽井沢は追分にある「ささくら」
鴨のそば (名前は違っている)
旦那が注文。
「美味しい~」と大絶賛。
私の注文したにしんそば。
ここで温かいおそばを食べるのは、初めてでしたが
汁とかニシンの出しで美味しかった!
持ち帰りで、年越しそばも購入。
ここは確実に美味しいそば屋です!
追分宿の道。
夏場には、「中山道を歩く」という人々が多く通ります。
さて、この「追分」の地名。
全国各地で聞く名前ですよね。
そして有名な民謡「江差追分」
この題名の「追分」は、この追分が由来になっているのです。
海の無い長野から、北海道まで伝わるなんて。
初めてこの事を知った時は、本当にビックリしました。
お昼を食べた後は、目的地のハルニレテラスへGO!
7月にオープンした地域は、初の越冬。
雪がはらはらと降り、キラキラ
オードブルを買いこみ、
丸山珈琲で冬のシーズン限定の豆も購入。
この後、大皿に盛り付けましたが
センスの無い私・・・。(写真無し)
一番美味しかったのは、右一番下の「オリーブのマリネ」。
凄いフレッシュで、あっという間に完食してしまいました。
左下の「野菜のゼリー寄せ」も好きな味。
2009年の最後の食事。
健康であったからこそ、美味しく食べられる。
この事に感謝しなければ・・・。
いろいろいと2009年を振り返ってみたいのですが
また時間がある時にします。
キャッホ~
今日は、旦那が会社の研修で泊まり。
一人でだらだらしている。
で、今日はボジョレー解禁日。
旦那が会社の付き合いで、買わないといけないらしく
予約したけれど、肝心の今日は帰宅できず・・・。
やっぱり、とりあえず解禁日だから
仕事帰りに買ってきた。
CMしているジャスコの激安ボジョレー! (980円也)
これね~、ワインなのに「ペットボトルぅ~」なのよぉ・・・。
持った瞬間「超軽い~!」
夕飯を作るのも面倒なので
ピザ生地を買って自分でトッピング。
簡単な、ネギとアンチョビ。(本当なら下仁田ネギがベスト)
あと、生ハムのピザ。
お鍋も汚れなくていいわ~。
実はこのブログを書いている間に、1本空けてしまった。
そこでわかった事。
結論から言うと、、、
「ワインにペットボトル・・・。超くだけたPartyなら許せるが
他の状況では許せない」
1人で飲んでいるから、注ぐのも自分自身。
最初はいいのよ。
でもね~、だんだんボトルに残っているワインの量が減るでしょ。
そうすると、ボトルに重みが無いの。
重みが無くなるのと比例して、ワイン対して
「ありがたみ」というか、「尊敬の念」と言うか、、、
これらも「軽く」なってくるの。
ボトルの残量5cm位の時は、「水」と同じ感覚。
ただ、惰性で飲んでいる状態。
美味しいワインの飲んだ時、
最後の1杯を注ぐ時、そのボトルの重さを感じつつ
グラスに注ぐ「時間」が全く無い。
ペットボトル・ワインが「時代の流れ」だから、、で
片付けてはいけない。
お酒を誰かに注ぐ時間というのは、
緊張もしつつ、コミュニケーションの第一歩。
ワインにしろ、ビールにしろ、「瓶の重さ」があるからこそ
酔っていても、その一瞬に集中してゆっくりと注げるのだ。
まぁ、今回は「新鮮味」が勝負のボジョレーだから
長期保管を考えていない、ペットボトルなんだろうけど、、、、。
ボトル1本を買って帰宅するのは、
車通勤でなければ重い荷物になる。
その点を考えて、これからの若者世代にワインを
日常的に飲んでもらうには、きっかけとしてペットボトルでも
いいのかなぁ~と思う。
・・・なんかさ~
ワインうんぬんより、自分が次世代を考える年齢になった事が
なんとなくショックな1夜だった・・・。
初めて、自分の性格に合わない野菜が存在するって事を
悟ってしまった・・・。
これが、その「性格に合わない野菜」の「ペコロス」。
(ちっちゃい玉ねぎ)
スーパーで、クリームシチューに入れる玉ねぎを買おうと
思ったら、隣に置いてあり
「あっコレで作ったら、なんか良い感じかも~」と
思ったのが間違えだった。
・・・何が合わないのか?
皮をむくのが、超面倒くさかったのだ。
小さいから皮が一気にむけない。
少しずつしか、はがれてくれないから時間がかかる
多分1個むくのに、30秒以上はかかった。
買う時に「皮むきが大変」とは、全く考えていなかった。
途中で嫌になり、8個むいて断念。
それで、あまったのが写真のペコロス。
大きい玉ねぎを買って
しゃっしゃっと皮がむけた方がよかった。
私には、あまりにも面倒くさい野菜だった。
料理が完成した時の見栄えはいいけど
私には無理
夜19時位からテニス。
昨日もテニスをして、右腕の筋肉がまだパンパンな状態。
でも、テニスを出来ない状態ではないので出掛けてしまった。
プレイ中は、肘の関節が痛いという事はないのだけれど
肘と手の間の筋肉は、途中つってしまうそうな事があり
ストレッチをしつつプレイをした。
強打したい気持ちと、ここで無理をしてはいけないという
葛藤があり、中途半端なテニスになってしまった・・・。
夕飯は、帰宅してから食べたのだけれど
今日買ってきたパンが美味しかった
1斤のパンだけれど、中にはオリーブ、ベーコン、チーズが
混ぜ込んである。
これ以外に、チェリーの入ったパン。
このチェリー入り、超私好み!
それとサラダと、白ワイン。
肉とかメインはなかったとけど、美味しいパンがあれば
本当に充分
ヘルシーって感じだけど、、、、違うか
・・・あ~、それにしても約二ヶ月間近くまともにテニスを
出来なかったのは、凹む。
みんなその間に練習しているから、上手くなっているんだもん
午前中は、どんより曇り空。
天気予報は晴れマーク。
本当に晴れるのかな~と思ったら午後は久々の太陽!
やはり太陽を見ると気分が良くなるわ~!
***
まだネタの尽きないシルバーウイーク旅行記。
一応グルメツアーだったのかな。
裏テーマは、「メイン路線からちょっと外れて」だった。
お土産は、当たり障りのない物だったけれど
これは、大発見のお菓子!
「クマの手シューラスク」
たまたま仙台駅のスイーツ特設コーナーで発見した。
売り文句は
「鳩山首相が仙台に来た時に買ってきて~!と頼んだ」という
ラスクだという事。
旬な人がご指名で食べたがるラスクって何さ?
ラスクは、お菓子類の中でも人気急上昇中
買うしかないでしょ~
シュークリーム・・・?
反対側。
シュー皮をラスクにしているのよん
さくさく感がたまらなぁ~い!
これを思いついた人は凄いよ!
1袋しか買ってこなかったよ~。失敗したぁ~っ
想像以上に美味しかった
また食べた~い。
通販するしかないかな?
でも、何袋も買って全部食べたら、
すんごいカロリーだよね
結果的には1袋でよかったのかもね・・・。
こんど仙台いったら、たくさん買ってこよう!
これ新たな仙台土産だね!
シルバーウィークの旅行は、色々とお土産を買ってきた。
その1つで、本日の夕食は「盛岡冷麺」。
盛岡で、どちらの店舗の冷麺を食べるか悩んで
結局食べなかったお店の冷麺「ぴょんぴょん舎」!
一袋に2人前。
中には、キムチと胡麻、酢が既にセットになっていた。
キュウリの甘漬けが無いので、せめて色合いを似せる為に
ただのキュウリを切った。
肉(テール)は無いから、これまた気分だけのチャーシュー もどき。
梨、玉子は本物通りで!
味は、旦那と珍しくと同意見。
麺は、盛岡で食べた「聖楼閣」。
スープは、今日の「ぴょんぴょん舎」。
この組み合わせだったら、最高~!だったという事。
そして、冷麺だけでは物足りなくて
やっぱり、焼肉を食べて最後に冷麺を食べるのが
一番いい食べ方だという事。
旦那と、意見が一致とは珍しい
あ~あ、また盛岡にも行きたくなった~!
仙台入りしたのは、お昼過ぎ。
でも、昨晩のわんこそばが残っていたのにもかかわらず、
ホテルで朝食を食べてしまったので
お腹が空きませんでした
昼食は、中止にして
夕飯を早くに食べる事にしました。
仙台に来た以上は、お寿司でしょう!
今回は「うまい鮨勘 別館 正」
「別館」という響きに興味津々、ここに決定!
私は行った事がないのですが「すし勘」がチェーン店。
安くて美味しいお鮨が食べれたら一番うれしいのですっ!
掘りごたつの個室でした。
う~ん。
電灯の光で写真を撮るのは難しいな~。
オート設定にしていたら、ボケた感じの写真になった
お通し。
「こく」が無かった牡蛎。がっかり
お刺身盛合せ2人前。
凄く美味しかった、サンマのお刺身。
旬で、水揚港が近いとこんなにも美味しいものなのか!
いかソーメン。これは失敗した・・・・。
穴子の白焼き。
わさびだけで食べましたが、
焼きあがってから少し時間が経過した温度でした。
そして、いよいよいお鮨へ!
各自食べたい物を注文しました。
この中で一番美味しかったのは
あぶったキンキのお鮨(一番右)でした。初めて食べたよ~。
宮城産海胆も美味しかった。
↓
これが「うに」って読むとは知りませんでした。
「雲丹」かと思ってたのよ~。
読めなくて、店員さんに聞いちゃったもの
さんま、トロ巻き、赤身、中トロ。
やはり、サンマが美味しい!
マグロは、すし哲の方がよかったかな~。
でも、充分美味しい!
これで終了~。
ビール飲んで、日本酒飲んでいたら
メインのお鮨が食べられなくなっていました・・・。
私の地域は、食事に行っても魚介類は全然ダメ~。
魚介類に餓えている状態だったので、つい色々と、、、。
失敗したな~。
ここは完全に予算オーバー
お酒飲みすぎた、、、
「うまい鮨勘」の他の店舗と比べて、どうなんだろ?
次回の仙台は、回転鮨の「すし勘」に行きたいな
シルバーウィーク旅行記。
とにかく、「食べる事」が目的の旅行。
9/21日(月)大宮を出発。「はやて」には初めて乗りますっ!
13時過ぎに盛岡到着
(この方は旦那ではありません)
思ったより観光客が多くて、みんな記念撮影していたのが
印象的。
さて、お腹も空いたので「冷麺」を食べに駆け足~
私達が食べる事にしたお店は「盛楼閣」。
volleyさんおススメの「ぴょんぴょん舎」も良かったのですが
東京と川崎に店舗を出していて
食べる機会はあるかもしれないので
あえて違うお店にチャレンジしてみる事にしました。
駅前の雑居ビルの2階です。
入り口がわからず、地下から入ろうとしました。
こんな看板があるんだもの・・・。
でも扉を開けたら、パチンコ店だった
到着したら、25名前後は並んでいたかな?
せっかく来たので、並びました。
40分位で入店。
元々は焼肉店。
そうなったら焼肉も食べなくては!
昼間からビールを飲みつつ、ホルモンとロースと、オイキムチ。
ホルモンは、私の好みではなかったです。
ロース、値段の割りにはおいしいお肉だったのに
焼肉のタレの味が濃すぎでした。
そして、「締め」には盛岡冷麺
冷麺の辛さが選べます。
私達は、「中辛」
右下の白い物は、梨です。
(夏場はすいか)
韓国料理の冷麺は、そば粉が入っていて細い。
こちらは、ラーメンの太麺のようです。
弾力のある食感は、たまりません!
いつもスーパーで買っている「盛岡冷麺」とは違うな~。
旦那は、美味しいを連発!
私は、それなりに美味しかったです。
凄い期待をしてしまったので、ちょっぴり残念。
肉の方が美味しかったもの。
もう1つのお店、「ぴょんぴょん舎」はお土産で麺を
自宅へ送ったので、しばらくしたら食べてみます!
どっちが美味しいかな~
この旅最大の目的「わんこそば」
高校の修学旅行で食べたので初めてではないです。
たしか40杯だったかな。
食べ盛りの高校時代でこの数ですから
今の私がどれだけ食べられるのか・・・。
そして旦那は、初わんこ←わんこ違い。
今回、訪ねたのは「東家」の支店。
運良く、ホテルの隣の隣にお店がありました。
予約をしていなかったので、並ぶ事を覚悟していたのですが
閉店近くに入ったので、すぐに席に通してもらえました。
この時、ちょうどお会計の方々がいて
「150杯しか食べれないのは、納得がいかない」と
話しているのが聞こえました
ひぇ~。
私達が注文したのは、「わんこそば」の「お椀を重ねる」方。
3150円。
この「お椀を重ねる」にしないと、
よく写真で見るお椀が重なった状態にならないのです。
約500円しか違わないなら、やっぱり重ねないとね~!
まずは、専用のエプロンを着用。
そして卓上には、トッピングが並びました。
これをおそばに入れます。
しか~し、わんこそばを食べている間に
そんな悠長にトッピングをしている時間はありません。
給仕をしてくれる女性店員が1人つきました。
そしてスタート!
・・・ちょっと量が多い~っ
こんなの一口じゃないよ~
いきなり最初の4杯が異常に量が多くて
もう5杯でリタイヤしてしまうかも?と思ったのです。
でも、その後は一口の分量のお椀が続きました。
これで軌道にのったかな?
手前が私の食べたお椀の山。
ひと山が15杯になります。
この時点で、22杯。
店員さんは、ひたすらお蕎麦を入れるのではなくて
お盆に15杯分のお蕎麦を乗せていて、
無くなると一度厨房に取りに行くのです。
この時間に、撮影したり、トッピング類を食べたりしました。
まだまだ、余裕の私達。
「はい、どんどん」
「まだまだ~」
「はい、じゃんじゃん」
と、お蕎麦を私達のお椀に入れる時に、店員さんが
声をかけてくれます。
ふた山と少し。
38杯。
まだ大丈夫。
でも、味に飽きてきて
「もみじおろし」を加え、味に変化を出しました。
そして、限界が見えてきました
50杯から一気に満腹の世界・・・・。
多分無理をしたら食べられましたが、
きっと途中で、口からお蕎麦を噴出すに違いない、、、と
思ってフタを閉めて、終了~。
吐き出さない、生きていられる満腹100%と考えたら
98.5%で止めておきました。
さて、私の答えです。
お店の方が記念に書いてくれます。
お椀を重ねた、ひと山15杯分が、
普通のお蕎麦一人前なんです。
という事は、、、、4人前を食べてしまったという事になります
「女性では多い方」と言われても仕方がありません
旦那は、私に負けてはいけないっと、無理して食べて
最終的に66杯でした。
手前が私達のお椀の山。
その奥は隣で食べていた、家族3名の山。
お父さん(50代位)が100杯食べていました。
私の隣の若い男性は、1人で来ていて120杯。
デジカメを食卓に置いて、動画を撮っていました。
店内には、たくさんの掛け声、やうめき声、笑い。
周りの人の食べっぷりに関心したりと
とても楽しかったです
余裕そうに書いていますが、本当に苦しかったんです
ホテルまで100mも無いのに、歩くのがやっと。
遠くにホテルに泊まっていたら、やばかったかも、、。
バスに乗ったらその振動で、、、口から出てたかもしれません。
ホテルの戻ったのは、20時頃。
1時間は、動けなくてベットで横になっていました。
その時は、もう食べなくてもいいと思いましたが
今となっては、70杯は食べられるそうな気がして
出来たら再挑戦したいっと思いますっ
みなさんも、盛岡でぜひ挑戦してくださいっ