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新歩(歩くことは楽しい知識につながる?)

休日にいろんな所を歩いた記録と感想などを添えて・・・

吉野奥千本を大滝から

2017年04月22日 | Weblog

ここは近鉄大和上市駅

今回は初吉野 奥千本の時期に合わせた

吉野駅からだと面白くないので ここからバスに揺られ

大滝へ

 

小型バスに20人が乗込み 一人を除き皆さん登山客

大滝バス停には私一人 皆さん手前の駅で降りられた

バス停前に 大正時代の案内図

私はその地図の一番上の赤いルートの予定

8:55 準備を整え出発

案内図に在った 龍泉寺を通過後

少し小高くなったので 村を見下ろす

林業の村なのか 小さな範囲に家屋が密集

そして程なく 大きな駐車場と桜の公園が

駐車場には 15・6台の車

予定のルートは手前に在るのだが 先ずは大滝を見ようと

公園を楽しまれている方は数名 登山客の車もあるようだ

公園の先 鳥居をくぐり 少し上ると現れました

滝には先客が2グループ(7名程) 登山客だ

思った以上の迫力

一通り楽しんだ後

滝横に登山道が在るので 少し登って見ると

青根ヶ峰への案内が

地図を確認すると その先の尾根が旧吉野街道となっている

整備されているようなので こちらのルートに変更

少し荒れたところも

 

先に進むと 聖天岩屋

役の行者が大峰開山前に修行された とか

いい感じの山道を歩いていると

 

滝で見かけた5名の若手グループが休憩中

そこにはまっすぐ伸びる山道と 真上に上る簡素な階段

挨拶をして そこを真っすぐ通り抜け

そして少し進むと 山道が下り始める

地図を見るともう少しで尾根に出そうだが?

下がり始める前に軽く歩ける上りの道も

気になるので上を目指してみる

でも道は途切れてしまった

もう少し進むか戻るか と考え

戻ってそのまま続く 下りルートを進むことに

沢を抜け 山道は続くが 段々怪しく

整備された杉林に出た

このまま登れば旧道に出そうかな

と進んでいると 倒木と藪に阻まれた

ただ そこを抜けると尾根に出そうだ

その横の急斜面は何とかトラバース出来そう

20メートル程何とか進み藪の上に出ると 山道が現れた

そして少し登と 旧吉野街道に合流

そこには歩いてきたルートを示す標識?

青根ヶ峰まで残り2.6km

少し進むと 車の通れる広い林道に

11:15 青根ヶ峰 とうちゃこ

休憩所が現れ 観光客が現れた

この付近に 何棟かの寺院が在ったようだが所在ははっきりしないようだ

11:34 奥千本広場に到着

広場隅の眺望場所で桜を見ながら昼食

11:52 散策を

奥千本苔清水

頂きましたが 少し甘く感じた

桜の下に入り その中に 西行庵

 

12:10 一応満足したので下山開始

金峯神社にご挨拶

12:38 高城山休憩所

この奥の展望所の桜もいい感じ

さくら越に金剛・葛城山を微かに望む

12:53 吉野水分(みくまり)神社

ご利益在りそう

そして 上千本展望所

中千本

蔵王堂にご挨拶し

下千本

 

 13:55 吉野登山口 幣掛(しでかけ)神社 下山完了

近鉄吉野駅に着くと 切符売り場は人でごった返していた

帰りは特急に乗ろうと思っていたが 諦め

ピタパであっさり改札を抜け急行へ

その横には16:06発の 青の交響曲(シンフォニー)が

一度は乗ってみたいな~

今回のルート

距離は 14.9km

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宝塚の廃線道から大峰山麓「桜の園」そして中山寺へ

2017年04月16日 | Weblog

阪急宝塚駅でJRに乗換 一つ目の駅 生瀬駅へ

7:21 出発

昨年は国道176号線脇を歩いたが

駅から国道に出た後 住宅街から抜けることを思い付き 目の前の大きな橋を渡る

小高い住宅街を抜け 蛇行する川をもう一度渡る

その橋は細く長い 水道橋

水道局が管理する 住宅街の方たちに開かれた橋

それ以外にはこちらに抜ける橋は無い

7:41 廃線道に

入口には注意書き

以前の橋は整備され様変わり

第一トンネル

暗闇から抜ける明かりは 眩しい

廃線道に残る枕木

第二トンネル

ここは特に暗く長い

暗闇での一人歩き 少し恐怖を

歩いていると違う世界に連れ込まれる感じがする

怖さから鼻歌を歌いながら

少しの明かりに ほっと

ようやく抜け 解放感

第三トンネル

枕木の簡単な椅子が 2か所ほど現れた

トンネルを抜けると 楽しみの鉄橋へ

二つのトンネルに挟まれた鉄橋

都会の近くだが 山奥に来た感じがする

以前は鉄橋外の点検歩廊を恐々歩いていた

整備され中央を歩ける

手摺の塗装が今一だが 月日が経てば、、、

川上 川下 の景色を楽しみ

第四トンネル

トンネルに入った途端 人の話し声が

反対側から親子連れが入ってきた感じ 前回と同じだ

このトンネルは大きな石や窪地が沢山あり 相当足元悪かったが

その石や窪地は無くなるも 簡単な整備をした感じか 足元には注意

トンネルを抜けると 予想通りの大峰山(オオミネヤマ)麓

桜の公園が現れた

8:45 登山口公園到着

桜の園「亦楽山荘

桜坂から

山桜 満開

 

 いい感じ

桜の脇に 桜守の「しんちゃん」が

新緑も

モチツツジの群生も

9:46 大峰山山頂を通過

10:20 下山後 中山登山口へ

登山道脇にゴルフ場

10:49 中山山頂

簡単に昼食を済ませ

11:00 下山開始

下山途中 少し探索の後

11:30 中山寺奥之院にお参り

六地蔵にご挨拶

最後の展望地から

11:09 中山寺山門で下山完了

最後にこの近くの スーパー銭湯「宝乃湯」で

12:22 ゴール  

今回のルート

距離は 16.2km

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お花見は大文字山 山楽イベントへ

2017年04月08日 | Weblog

今日は グレートトラバースの田中陽希君

その応援するグレトラ応援団近畿支部のイベントに始めて参加させて頂きました

楽しみにしていた

集合は10時 京都地下鉄東西線 蹴上駅集合

殆ど初めてのご挨拶

地下鉄を出ると乗客のほとんどは 桜咲き誇る南側 南禅寺方向

でも私たちは 北側登山口を目指す

雨です ^^) 

その右手は 京都らしき いい感じ

 そして登山口に入り少し

何度も訪れている 蹴上浄水場

 

桜咲き誇る 今の時期は初めて

日向大神宮

安全祈願

天岩戸を潜り抜け

登山道へ

そして眺望のある隙間で 一服

幻想的

大文字山 山頂

山頂です

記念撮影

グレトラ ハマっております

焼場で 大文字のつもり !(^^)!

大文字中心で 昼食

花見、山楽 とのことで 私お酒(芋焼酎)を持参

取りあえず カンパイして頂いた

(小さなワイン持ち込みも居たので 少しほっと)

大の字左を下り

街に下ってまいりました

風情あり 桜満開

 

哲学の道を クロス

この一点のみで 十分楽しめる !(^^)!

 

向かうは 平安神宮

道中 花盛り

真正極楽寺

仲間の案内で

境内の情緒 桜も

記念撮影

金戒光明寺

 街中は人込み 山は雨もあり 丁度良かったかな(^-^;

今回のルート

距離は 10.6キロ

ゴール後 ケーキ喫茶店へ

でもビールもあり ほっ

沢山のお話

分かる人にしか分からないお話、、、

しばし時間忘れる

雨ではありましたが 楽しく最高の 山楽となりました!

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トレーニングに愛宕山

2017年04月02日 | Weblog

今回は来週ダイトレ出場予定

あまりにも歩いていないので どこかの山へ

前日までは金剛山に行こうと思っていた

当日3時過ぎに目覚めるも なかなか身体が目覚めない

そうこうしているうちに、、、

塒出たのは 8時過ぎ

遅くなりすぎ~~~ と

近くて高低差のある 行き慣れた愛宕山へ変更

登山口バス停に着いたのは 9時50分

いろいろ支度して 出発

登山口手前の橋

毎回いい感じなのだが 彩る前の静けさかな

登山口出発は 10:02

 めっちゃええ天気

先ずは廃線道から と思うも通行止めの表示に従い

再び登山口 10:10 出発

ゆっくり休まず登ことを思い

どんどん高度を稼ぎ 五合目付近の祠 

家族での登山 小さな子供たちがやたら元気

11:37 山頂神社 とうちゃこ

山頂日陰には昨日の雪も

12:01 昼食も済ませ 下山開始

いい感じ

 今回も月輪寺から

12:52 月輪寺登山口

13:17 清滝バス停へ

ルートは

距離は 10.4 Km

そして 何時ものスーパー銭湯「天山の湯」で身体解し

完了

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久しぶりに山 中山連山へ

2017年03月19日 | Weblog

いろいろ忙しく4ヵ月振りの山 同じくランもしてないので気軽に歩けるお山をチョイス

ルートは 昨年何度か歩いた 山本駅から中山寺への中山連山

このルートは下山後の 温泉(スーパー銭湯)が楽しみ

山本駅出発は 8:48

最明寺滝にご挨拶 

檀家さんでしょうか 毎回のように清掃からお供えを

お祈りして

楽しい岩場

先行の女性たちが こわごわ両端

 

その中央を すすっと抜け

大阪平野を望み

宝塚・六甲方面

今日は霞でいる


途中山頂手前の分岐で 少しそれ散策 

それた登山口近に出ると 花粉いっぱい

花粉症でなくてよかった(^-^

ルートへ戻る途中 高圧線の広場

頂上付近は人の多く思われるのでそちらで軽い昼食

そして 山頂は案の定 早々に縦走路を抜け

中山寺奥之院

下山まじかの六地蔵に ご挨拶をし

中山寺山門へ

12:43 下山完了

そして お楽しみの温泉にたどり着き 靴を脱ぎ ハタと(*_*;

財布がない

えっ ええ~~~

小銭入れは有るのだが 肝心なものが、、、

ロッカー代 200円

お風呂代 750円

小銭は900円と数円

カードは有るのだが、、、

結局お楽しみはお預け 帰路に

今回のルート 13.9 Km(温泉まで) 

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二週連続 愛宕山

2016年11月12日 | Weblog

9:10 またも 阪急嵐山駅

今回も 遅く

今回は朝のうちに嵐山 少し散策

最高の天気

先週のところを

日差しが入ると 映えるな~

人力車も心地よさそう

トロッコ電車駅脇に D51

こんなところに 二宮金次郎 さん

その脇の JR嵯峨嵐山駅 から今回の出発地へ

9:58 JR保津峡駅 と~~~ちゃこ

登山口は 写真右の山裾

駅傍は ええ感じ

岩壁脇の登山口から 一気に百数メートル上り

その後は 尾根道

尾根にもう少し広葉樹あるかと思っていたが

11:17 表参道へ合流 (標高670m)

山頂に近づくと 日差しがどんどん鮮やかにしてくれる

 

11:35 黒門

ええやん

11:46 山頂 愛宕神社 到着

お参り後 下山口傍もいい感じ

愛宕神社袖の 白髭神社にお参りし

その脇で 昼食

風は冷たいが 日差しが暖かく包んでくれる

12:05 下山開始

今回も足早に

12:26 月輪寺

 今回も一人参拝

静かなひと時

周辺は先週とは違い 日差しは鮮やかに

  

12:32 下りへ

12:52 登山口

やっぱり 滝の訪ねねば

13:02 空也の滝

 

紅葉は 月末か来月早々 かな

13:28 清滝

周辺の彩 ええです

やっぱり 日差し最高

13:42 清滝バス停にて 完了

今回のルート

保津峡から清滝への距離は 11.9 km

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愛宕山から嵐山の紅葉かりは少し早く

2016年11月06日 | Weblog

阪急嵐山駅 9:25

目を覚ましたのは 4時過ぎ

山の予定もなかったので 布団のなかで しばし

今日は朝食後 ゆっくりと走るかな~

とか いろいろ考え

あっ そろそろ山の紅葉は、、、

段々 山が気になってくる

そうこうするうちに 7時前

やっぱり行くか 愛宕山!

月輪寺の古木のもみじ 気になる

シャワー浴び 食事を済ませ 山の支度開始

結局 塒を出たのは 8:25頃

駅に向かう途中 ふと、、、

あっ 財布忘れた(;^ω^)

そや 携帯ケースに2千円入れたことを思い出し

ほっ そのまま向かうことに

駅前のコンビニでカップ麺を仕入れ 店を出ると

清滝行のバスが

客も乗り込み始め 慌てて走りバスに飛び乗る

9:56 清滝バス停

身支度を整え 出発

10:03 登山口

 

遅くなったので 休憩せずに

11:18 黒門通過

境内の紅葉は 終わりかけか

 

7合目ぐらいから冷たい風

飛ばして来たので寒さは感じなかった

帽子から 汗がしたたり落ちる

境内に着くと 風も強く半袖シャツ一枚 寒い

休憩所で 薄いウインドジャケットを着こみ

11:29 山頂神社

何時ものようにお参り

神社下ベンチで昼食 お手製棒おにぎりとカップ麺

11:51 下山開始

向かうは月輪寺

下山も飛ばし

12:14 月輪寺

先ずはお参り

少し早いか

古木のもみじ (子宝紅葉)

 

12:19 下ることに

12:45 登山口にとうちゃこ

12:51~12:57 空也の滝

 

滝の迫力 紅葉は11月末くらいかな~

後は清滝からバスで帰ろうかな

と 滝下参道でシャツを着替え

13:26~13:35 清滝

 

周辺を歩いていると 川下が気になり

歩いていると 段々鳥居本の茅葺屋根周辺が気になってきて

そのまま嵐山へ歩くことに変更

13:58 落合 通過

峠までの急坂は 着替えたので汗を掻かないように ゆっくり

14:16 六丁峠 ほっ

14:27 鳥居本 ええ感じやん

橋下に

ゆっくり楽しみながら

小倉山の麓を抜け

嵐山公園

百人一首の歌碑が

これは 清少納言

川に出ると 外国の方々が沢山

ここの紅葉も月末かな

 

15:20 阪急嵐山駅で 完

今回のルート

距離は 18.5 km

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白山大荒れ

2016年10月08日 | Weblog

大阪の塒を出発したのは0時丁度

先週の週間天気予報では天候は雨

10月になっても秋雨前線が居座っている

3日前台風18号が日本海側を通過

台風が前線を持って行ってくれないかと思ったが 変わりなく

前日 山の天気予報で出発前 8日の午前中は雨は小雨

ただ風は標高2000m付近で風速17m/s

昼からは雨も加わり大荒れ っと

今回はキンちゃんと二人の山旅

車中 最悪撤退もあるかも と

5:45 一ノ瀬駐車場 着

丁度いい時間

身支度を整え

6:00 登山バス発

6:15 出合いへ

今のところ穏やかな

記念撮影等を済ませ

6:25 出発

 

私の今回の計画では 観光新道のつもりだったが 尾根道は風が強そうかなと

最短ルート 砂防新道から昼までに山小屋に着きたいと 変更

両袖の峰が高いので風は微か

7:10 中飯場

ここで休憩していると雨が 合羽を装着して

ここから不動滝が見える筈だが

まっ これもいいか ^^) 

7:29 出発

暫く歩き  展望スポットで しばし

心地いい木道も

好きな笹原

そして やっと

8:59 甚之助避難小屋

 

小屋 新しくなっているかな

9:13 出発

9:38~9:43 分岐で少し休憩

ここでトレラン中で休憩されていた外国の方が声を掛けてこられ

エコーラインいいですよ! と

でも キンちゃんの体力 天候は昼からどんどん荒れそう

なので 最短ルートの黒ボコ岩側ルートを選択

10:30 黒ボコ岩

ここの手前の急登 谷からの吹上る風 とんでもない

身体を飛ばされそうな

何とか私は上がるも

キンちゃんは 風の状況を見ながら

本当にすごい風

で何とか黒ボコ岩へ

10:39 山小屋へ向かい出発

 

なだらかなルートだが 風は強く

雨はまだ抑え目

 11:11 やっと室堂

ほっとして中へ

昼前に到着 登山者もまばら

お昼は食堂で山おなじみのカレーにビール カンパ~~~イ

窓際でお昼を楽しんでいると 雨は本降り 風も、、、

昼からの山頂は断念

山小屋で時間を楽しむことに

小屋でゆっくりしていると いろんな山人に驚くに関心も

しかし マナーの悪い方たちは目立つ

ほんの少しの方たちなのだが、、、

小屋のスタッフもあきれ顔

まっ いい思い出だけ保存かな!

早朝目を覚ますも 天候は相変わらず

早朝の山頂も 断念

下山時間を少し早め

7:08 下山開始

昨日お勧め頂いた エコーラインから下山することに

相変らず風も強いし 黒ボコ岩ルートは少し危ないと

私は2度ほど歩いているので たぶん大丈夫だろうと

 

雨の中の木道 湿地態もなかなか

ええ感じ

エコーラインを下り 砂防新道分岐へ向かい

8:42~8:53 甚之助避難小屋 で少し休憩

9:53 中飯場到着

不動滝 少し見せて頂けた

10:00 後少し 登山口へ

10:40 出合へ完了

下山後駐車場傍の温泉で汗を流して早々に

なにはともあれケガもなく行程を終えたのに良し かな!

このような経験も必要だし

次年にはリベンジしなければ(^^♪

 

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身延山七面山へ修行旅

2016年09月17日 | Weblog

9/27日 AM7:20

到着したのは 七面山表参拝道登山口駐車場

ここは山梨県南西部身延町から少し西に 静岡県に入った山間部

ですが山梨県 身延町の飛び地

七面山は 日蓮宗総本山 身延山久遠寺 の修行場

今回は七面山山頂手前 敬鎮院にて

姉夫婦と共に 一泊の修行をさせて頂く

また この山は昨年グレートトラバース2で田中陽気君が歩いた山

深田久弥の日本2百名山にもなる

山頂まで歩くのも楽しみ

早々に身支度を整え 出発

7:31 先ずは白糸の滝へ

滝前には

徳川家康の側室 お萬の方

当時 この山は女人禁制

お萬の方はこの滝で折念 僧侶の阻止を振り切り登脂

それより女人禁制が解かれ 登脂者が増加

7:43 いよいよ参拝道に (標高 500m)

この参道は 産道ともいわれ

敬鎮院は母体

産道から母体に戻り修行 そして生まれ変われる と

姉夫婦の元気なうちに ワンショット 

 

7:49~7:52 2丁目 神力坊 (標高 550m)

敬鎮院まで50丁 残り48丁

ここで 安全祈願と神通力を頂く

8:45~8:50 13丁目 肝心坊 (標高 850m)

10:16~10:44 参道唯一の北に開けた眺望地 (標高 1084m)

雲は多いが 何とか左に農鳥岳・間ノ岳・北岳

私が以前テント担いでひとり歩いた山

すこし 熱い思いがよみがえる 

そして 右に鳳凰三山が望め

その左には肉眼で微かに八ヶ岳も

ここで昼食をとることに

何せ朝食が4時過ぎ お腹すきすき

身延町のコンビニで買ったおにぎりと 姉持参の味噌汁

質素だが 美味しい

その後 幾つかの休憩所などで体を休め

遂に遂に 

12:32 和光門 (標高 1680m)

遂に境内 母体へ

12:45 敬鎮院 とうちゃこ~~~

 

僧侶からの温かい歓迎のあいさつ 柔軟な手続きをへて

さて 山頂目指すか!!

日頃山を歩かない 義兄はここでのんびり

13:10 姉と山頂を目指す

ゆっくりゆっくり

13:57 山頂 到着 (標高 1982.4m)

登山者は私たちのみ 木々に覆われ眺望はなく

久しぶりにの高いお山

姉は やっとこさ かな~

私は姉を残し 周辺を探索することに

七面山は1989mと本当の山頂がある

でも地図には地形複雑 と

それを先ずは探そうと思うも時間が掛かりそう

取りあえず希望峰(西側の展望)地を目指そうと 山頂から走ってみたが

なかなかこれも時間かかりそう

数分ほど下ったが 一人姉を置いてきたのが気になり走って戻ることに

14:14 山頂を後に

下り途中 なんとも言えない光が木々の隙間から

日差しは 神々しく

 14:53 戻ってまいりました

ここは敬鎮院のご来光の地 随身門前広場

目の前に富士の頂が望めるのだが、、、

明日に期待するか?

この展望地 お彼岸の日にはダイヤモンド富士が拝める

また 出雲大社まで繋がるご来光

秋雨前線の中 望むことが出来るのか( ^ω^)・・・

本殿に戻り お風呂(浸かるだけ)でお清めして

質素な夕飯を頂

初めて参加の夜のお勤め 1時間半のありがたい行事

21時 就寝

敷布団はなんと12畳和室一杯の長さ 幅2m位の長~~~い掛布団

何人居ても長さの分

今回は相当少なく一枚4人で

でも やっぱり眠れず

AM3時頃 屋外に様子伺い

ご来光は微妙な感じかな~

夜の修行の最終ご挨拶

早朝のお勤めは5時半から

ですが ご来光を最優先してお勤めくださいとのご達し

ますます期待してしまいます

9/18 5時頃 展望台広場へ

早朝 なんとか富士の頂と朝焼け

ですがご来光は雲に覆われ

この近い富士 堪能したのですが なかなか (^-^;

もう一度来るようご達し受けたのかな~

 随身門からの本殿

本殿からご来光を望みに行くこの階段 なんかわくわく

その後 途中から朝のお勤めに参加させて頂き

質素な朝食

下山前 もう一度広場からの風景を望み

雲海 富士は望めず

9/18 この日は大祭の日 特別な

日蓮上人が開山された日

沢山なコアな信者さんが登拝される

なんと この日に昨年陽気君は登られた

いろいろ有った道程 その鬱積

この日に導かれ訪ねることになったのか

聡明な信者さん 崇高な僧侶とのお話

大きな力頂 次に向かわれたのかな~

7:32 下山開始

ゆっくりゆっくり 大祭を祝う沢山の方たちとご挨拶をして

後半 籠を担ぐ青年たち

 

10~20mで休憩 1200mを担がれる

僧侶を担がれているのか

悠久の時を経て つながる儀式 なのか

10:55 下山完了

そして身延山久遠寺へ向かう途中

麓 温泉とほうとうを頂ける小さな宿 身延温泉

宿は 老夫婦二人

丁度昼前 お風呂を頂けるかと尋ねると

一つだけ 男女交代で使って頂けるなら と

早風呂の 男二人先に入らせて頂き食事場に戻ると

姉からお昼ほうとう どう と

丁度 ほうとうを と

ここのご主人 日蓮宗の相当な方

たっくさん の秘密を教えて頂きました、、、

そして 姉のゆっくり風呂後 丁度ほうとうも出来上がり 美味しく

久遠寺の麓では 雨は何とか

山頂 奥院はこの雨

 

珍しく山頂だけ雨 麓に戻ると

傘要らず

数百年の建物をと思ったが 案外新しく

 

だが いろいろ技術を思える建物

伝統の技術 伝わっているのかな~

今回の七面山ルート

上り 13.5km

下り  7.6km

今回 参拝者のいろいろな方と話すことができた

最初の方は

48年も前 この山に水の施設を設けられた方

飲料水と浄化設備まで完備されるように

境内傍から地下水が汲み上げられる

蛇口から美味しい水も頂ける

その設備の創設者 48年 何かあれば呼びつけられると

年に何度も何度も

当初の契約金などもお伺いするも 信心なければ続けられないと思う

そして 次に78才のご婦人

毎年お友達と歩いてきたが今回はお友達の脚力もなくなり 一人

最後の登拝になるのかな~ と話されていた が

凄い脚力 普通に私と話しながら歩かれている

来年からも続けて下さいね と お別れ

お会いした方たち皆さんご常連

信心の温かさ少し感じられたのかな

途中の休憩所では目の不自由なお婆様がお留守番 (標高 1420m)

お婆様と訪れるお客様の温かい会話がなんとも

もう一度 訪ねることになりそうだな~~~

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比良 釈迦岳へ

2016年08月27日 | Weblog

久しぶりに他の山

姉のお誘いを受け滋賀へ

今回は 比良山系の釈迦岳

何度も歩いてる山域 楽しみ(^^♪

 イン谷口駐車場に9時40分頃到着

早々に準備を整え

8:53 大津ワンゲル道登山口より入山

姉のお誘いだが ルートは私がチョイス

比良山系を歩き始めた頃に一度歩いたのだが 殆ど忘れてしまった

前半 緩やかな山道を

ゆっくりゆっくり

今日は昨日まで蒸し暑かったのに 涼しい

寒気が数千メートル上空に入り込んで来たとか

沖縄近辺の台風も影響か

尾根でじっとしていると少し肌寒くも感じる

時折 木々の間からの琵琶湖に癒され

 

山頂までの中間地点でこのような標識

(難路 注意) と

難路の記憶あまりなかったのだが、、、

そこから少し歩くと 少しづつ

 後半に差し掛かった頃に 現れました

写真では分かりずらいが 見ると垂直に思える壁

? 記憶にない

そして 次々と難所が現れ

姉は大丈夫かと思ったが 案外楽しんでくれた

11:44 やっと釈迦岳山頂 到着

山頂の眺望は木々に阻まれ

また 蜂が頭の上をグルングルン

どうも蜂の巣が近くに在るよう

山頂を離れ昼食をと思うも 虫が多い

簡単に昼食を終え 退散することに

12:04 下山開始

下山は旧ロープウエー道から

こちらは広く開けたところから 琵琶湖を

 

沢まで下って 顔を洗って

ロープウエー駅跡が見えてまいりました

13:59 下山完了

帰りは 麓の温泉

比良とぴあ で汗を流し疲れを取って

終了~~~

今回のルート

距離は 6.8km

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