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【午前十時の映画祭】『ニュー・シネマ・パラダイス』 (1989) / イタリア・フランス

2010-11-28 | 洋画(な行)
原題: NUOVO CINEMA PARADISO
監督: ジュゼッペ・トルナトーレ
出演: フィリップ・ノワレ 、ジャック・ペラン 、アニェーゼ・ナーノ

TOHOシネマズ午前十時の映画祭『ニュー・シネマ・パラダイス』ページはこちら。


<Story>

現在のローマ。
夜遅く帰宅した映画監督のサルヴァトーレ・ディ・ヴィータ(ジャック・ペラン)は、
留守中に母(プペラ・マッジョ)からアルフレードが死んだという電話がかかっていたことを知らされる。

その名を耳にした途端、サルヴァトーレの脳裏には、
シチリアのジャンカルド村での少年時代の思い出が甦るのだった--。

ニュー・シネマ・パラダイス?-?goo?映画

ニュー・シネマ・パラダイス?-?goo?映画





散々話題になっている作品ですが、実はこのころって映画鑑賞空白期間。 
未見なのでここで押さえたかった。
トルナトーレ監督の映画も好きなので。


よく、「映画に対しての愛があふれている」って評されてますよね。
まさにその通りでした。
(それだけでくくっちゃうともう何も書けないのですが。。。)
トトの映画に対する愛、
アルフレードの映画に対する愛、
アルフレードが、トトに対して抱く、同志のような、親のような包み込むような愛。
いろんな愛が交差しています。


映画や自分の人生を大切にするからこそ、選択した人生のなかでもまた、トトは映画を選んだんですね。
アルフレードがトトに遺したメッセージも、
人生は愛で満ち溢れている、
そして映画で培った愛を、人生の中で体現させていってほしいということだと思いました。
キスはその入口ですよね。


★★★★☆ 4.5/5点






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