私が歩く里山
里山に思う私が歩く里山私が歩く山私の歩く山再び山へ久しぶりの山歩き朝、雲ひとつない青空が広がるこんな朝は久しぶりいつまで持つかな・・・そう思う朝、それでも気持ちがいい冬の森、久しぶ......
私が日常に歩く山
いまの私が四季を通し歩くのは家の近くに在る標高の低い里山。
その山に描かれる四季毎のArtを求め、題材となる山野草、山桜等の樹木花、落葉樹の芽吹きから紅葉に至るまでの一コマ・・を巡りながら、日常のストレスを自然換気させるために歩く山。
これ等の山は百名山に列記されるほど有名でもないし、どちらかと言えば無名に近く一応名前は付けられているが食欲をそそられる山ではない。
山
山は怖い
侮れば悔いを残し
人間と山は対等ではないと告げ
時には穏やかな一面をみせる反面
厳しい表情をみせ
自分の力量を弁えろと教える
その山に人の英知と術で挑んでも
時には容赦なく無に返す
それが山である。
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