風のない一日
風雨の休日梅雨の中休み梅雨入り、梅雨入りして数日雨が続き、この雨しばらく続くかな・・・そう思っていた梅雨空もその後は複雑な灰色の空となって「雨かな、微妙な空色・・・」そう思いながら......
風のない一日
低い山でも山に入ると風を余り感じない所がある、
それは湖底みたいな谷間、空気は淀み流れず停滞し静寂を保っている谷底、そこは余り人は訪れず中心に佇むのは私だけ。
谷に転がる転石に坐り、谷の上を眺めると谷を渡る風が林立する樹木をゆらしざわついている、いつもこの様子を見ながら重い腰を上げ、吹く風に涼を求める私、出会う風は優しさその季節の薫りがする。
風
風って・・・
吹かないと困るけれど
適度がいい
でも
自然にとり風は換気であり
からだの浄化
不要物等を落とし
治癒し
四季の表情を創る。
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