里山の春
里山の春里山の春春の低山低山の魅力、里の近くの低山、標高500に満たない山だけれど、里に近いせいもあってアクセスが良くいつも気軽に登れ、リタイヤが簡単なのがうれしい。丁度今頃は新芽......
里山の花咲く春
私が歩く里山にいち早く春を告げるのが藪椿と馬酔木、この二つの花が終る頃から私の好きなミツバツツジ、辛夷、山桜が咲く。
その花を求め花咲く山道を登って行くと道の至る所で菫の花が咲いて疲れた心を癒してくれる花、この菫に目を向ける人は少なく悲しみの一滴となって花がポタ・・落ちた形で咲く、標高の低い素朴な里山に訪れる人は少ないけれど、
その分春の訪れは早くいろいろな花が私を迎え楽しませてくれる。
山は名の知れた山とか、花にしても華やかなものに目を奪われがちになるがその陰でひっそり咲く野花にも目を向けたいと思う里山の春。
山桜の恋
いま
冷めた森に恋が芽生え
初恋にときめく山桜
素敵な恋は儚く数日で終わり
一昼夜泣き続け
淡い涙を散らし花が失せる
花は散り後の恋を忘れるため
日々黄緑を深めながら
夏まで続く。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます