きょうの詩は夏の表情をそろそろ変えてもよいのに変わらない空をみて思う詩空を見て思うのはこの暑い夏空、いつまで続くのか「答えろよ」問うが無言でそれなら暑さから涼へのResetは渇いた大地を潤す一雨はいつから仰ぐが一向に空にその気配は訪れず今日、夏空を見て明日も同じ空かそう思うと夏を変える北からの雨風が待ち遠しい。 . . . 本文を読む
きょうの詩は何も変わらない毎日の夏模様をみて思う私の思い何も早い夜明けと喚く蝉で目覚め隙間から差し込む日差しに「あっ」きょうも夏日か思ぼやく朝時が刻まれていく中、太陽は勢いづきわめく蝉のトーンは落ちず太陽が旬となっても沈むまで続くそう何も変わらない表情が朝から続いて明日も同じページをめくる夏。 . . . 本文を読む
きょうの詩は早い梅雨明けで忘れていた蝉の鳴きに思う。蝉に思う不思議なもので梅雨が早く明けたせいか、蝉のことなど忘れ七月になっても蝉のことなど忘れ暑さに翻弄(ほんろう)されながら過ごしふとしたことからそう言えば蝉の鳴き声がないわれに返るように蝉のことを思うなかで七月半ばになりポツリ・・と鳴く蝉の鳴き声で改めて知る蝉のこと。---- . . . 本文を読む
きょうの詩は長きにわたり咲くアナベルにみる私の想い最後のほほ笑み私の好きな人が旬の色を失い夏色のなかで黄緑から旬花の白になりいま純白から緑にと変わり花彩をみせているが、これも咲きで夏の最中には緑となり来る初秋のなかで花はドライフラワーとなり最後はgood-byeでほほ笑む私がこよなく愛するアナベル。 . . . 本文を読む
きょうの詩は夏になり私に訪れ咲く私の旬に思う思う旬夜になっても気温は下がらず、夜明けと同時に蝉が目覚ましとなって鳴り、手を出し止められず、強制リセットさせられる夏の夜明け。咲く花は暑い、うるさい、眠い、体がだるい。私の旬がこの夏の朝に生まれ、心身をむさぼる。これが私の旬。でも・・・花となって咲くことはない。 . . . 本文を読む