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『ロバみみ』

言いたい!でも言えない…。ならば、穴を掘ってでも叫びたい! そんな想いから綴り始めた独り言のようなブログです。 

『サーフズ・アップ』舞台挨拶 2回目

2007年12月15日 | ・ロバみみシネマ
さてさて、映画館を出たと思ったらまた入場ですよ
はい、2回目の『サーフズ・アップ』舞台挨拶デス

初回よりも前の席だったので、うっとりするほどよく見える
同列のお客さんに
「スッゲー近いのに、双眼鏡で見てますけど」と
旬くんがツッコミ入れるほどでした

山田優ちゃん、衣装替えして現れましたね。驚きました。
さすがモデルさん。

旬くんは、あいっかわらずニコニコで、
大阪カメラに、ピース炸裂でしたよ

小さい子供の声が聞こえてくるほうに向いて
旬スマイルも惜しみなく…
そういえば、去年の12月の舞台挨拶もちびっこに優しい微笑を…。
ああ、一年って早い…。
しかし、去年の舞台挨拶の時とはめざましく、状況が変わってしまったわ

ノスタルジックになってしまいましたが、
2回目の舞台挨拶はお客さんをいじるくらい、旬くんは、くだけた様子。
笑顔も満開で、いい感じ。

「南の島に行けたら、小栗さんは何したいですか?」

と、聞かれた旬くんは

「ただひたすら、海に浮かんでたいです」と。

「それは、サーフボードに乗って?」と質問が続くと

「こうやって!」

と、リピートし、その場でのけぞりながら、
プカプカと無防備に波に漂うポーズを
3回くらいプランプランやってました

今度、ドラマで共演することもあってか、
山田優ちゃんとも和気あいあいな感じでしたね。

おそらく、今年最後であろう旬くんの笑顔が
ピカピカだったので、大満足のロバみみ
あの旬スマイルに元気もらい続けている身としては
幸せを噛み締めずにはいられません

肝心の映画ですが、楽しめますよ
旬くんの実写ナシのアニメで
どれくらいお金を払って劇場に足を運ぶ方がいるのかは未知数ですが…。
(みんな露骨だからなぁ。あんな大きな劇場で大丈夫?って
 思っちゃったよ。正直…

詳しい感想は、国際映画祭の時のロバみみの日記を読んでくだされ
映像は、本当に、すごくキレイだし、
旬コディもおちゃめでカワイイですよー

・『サーフズ・アップ』舞台挨拶 初回

2007年12月15日 | ・ロバみみシネマ
突っ走ってた旬くんの一年。
ロバみみも、まるで市中引きずり回しの刑のごとく
旬くんにひっぱられ、走り続けた1年でした
『サーフズ・アップ』舞台挨拶
今年の旬くんは見納めかな?
ってことで、ロバみみは朝・昼、両方参加しました

結構前で観れたと思う。うん肉眼で十分。
一回目は、ブルーの画用紙で客席がウェーブを作る中、登壇。
本日の旬くんは、とてもご機嫌なご様子
大阪の中継用のカメラに向って、
「いえーいっ♪」って、満面の笑み
腕をあげて手をぶんぶん振ってる旬くんを見て、

おなか見えるよん

…と、心でつぶやいたロバみみでした

とにかく、とにかく、カリギュラヘアでしたが、全然別人(当たり前か)の
ニコニコ旬くんでした

相変わらず落ち着きはなく、舞台挨拶だっていうのに、
後ろを向いたり、ゆらゆら揺れたりしたましたけど

コメントは、
「この日に、ここにこうしてたくさんの方が
 観にきて下さったことが幸せです」
ってなことを言ってたかな。

「夢をつかむためにはどうしたらいいですか?」の質問には
「ひたすら努力するしかないんじゃないですかねぇ」と。
予想通りのお答え
「くじけた時にはどうしてますか?」と聞かれると
「思いっきり挫けます。で、そこから復活します」と、
これまた予想通り
なんだろうね。「あ、こう言うかな」って、先に思っちゃうの、ロバみみ
最近、ロバみみが何気に思ってたこととかも、
旬くんのコメントとシンクロするんだよね。

「長年ファンやってると、耳に生える毛の数まで似てくるっていうからな」
…とは、エリコンは言ってませんが、
予想とかついてきちゃうのかなー?

さておき、お約束どおり、客席の中に立ってムービー撮影。
その時に、ペンギンの非売品のぬいぐるみ投げてました

あっという間に、舞台挨拶は終了し、
手を振りながら笑顔で去って行く旬くん。
消える間際、なんとなく投げチューっぽくしてたように見えたのは
ロバみみだけでしょうか?

とにかく、笑顔がまぶしい旬くんでよかった
ロバみみは、ハッピーです♪



・『クローズZERO』初日舞台挨拶

2007年10月28日 | ・ロバみみシネマ
  俺達はカラス。鳥かごなんていらねぇ。
  テッペン目指して跳んでやるよ…!

いよいよ公開になりました!
「クローズZERO・エピソード1」
冒頭に書いた、このコピーもロバみみは大好きなんですよね

えーと、ロバみみが参加したのは13時半の舞台挨拶です。
1回目も行きたかったんだけどね
ま、最近の旬くん人気を思えば行けるだけでも感謝すべきことなのかも…。
たたでさえ、この1週間はいくつかの奇跡が
ロバみみを旬くんのもとへ導いてくれた気がしてならないので
本当に、感謝・感謝・感謝デス

2回目とあって、マスコミの皆さんはおらず、
ちょっとくだけたムードだったのかな?
旬くんはコショコショ話をしてて、やべ兄さんに「静かに!」と
怒られてました

それにしても、旬くんは、どうしても、やべさんを男にしたいみたいですね
私に言わせれば、十分なってると思いますよ(笑)
これから、地道な演技と、憎めないキャラで
一歩一歩、必要とされ続ける役者さんになっていって欲しいな…と

旬くんのコメントは
「僕は、正直皆さんが羨ましいです。
 というのも、まだ、この映画をちゃんとしたスクリーンで観れてないんです。
 ここは、スクリーンもこんなに大きくて、音響も素晴らしいので
 ここでクローズZEROを観れる皆さんが羨ましいです。
 どうにかして、今日、観れないかな?って聞いたんですが
 ダメって言われちゃいました」って。

そっか、可哀相に…忙しいんだね。
でも、このコメントを聞いた時、
「そういえば、旬くんの映画、こんなに大きいスクリーンって初?」
って、思っちゃった

旬くんは、花沢類を足がかりに、源治とともに
本当にテッペンとっちゃったのかもなぁ…。しみじみ…
前から見守ってきた立場としては、嬉しいような、淋しいような

でも、本当に熱く頑張った映画みたいで、
山田くんが言ってましたよ。
「旬くんと夜部屋で、どうしたらたくさんの人に観てもらえるかって、
 俺ら宣伝のことまで話し合ったりして…。
 でも、結局、宣伝なんてしたことないから、結局答はでなかったんですけど」
って。
でも、確かにカッコよく出来上がってたから、
大勢の人に観てもらいたいキモチ、わかります

そして、旬くんは突如こんなことを言い出しました
「大ヒット、上映中!とかって、やるじゃないですか。
 本当はマスコミの皆さんがいる時に
やったほうがいいのかもいれないですけど、
 突然やりたくなっちゃったんで、やってもらってもいいですか?」

やりましたよ。旬くんの音頭にのらないわけないじゃないですか

旬「テッペン目指して!」
会場「跳んでやるよ!!!!」

満足してもらえたのかな?旬くん

映画は2回目だったんだけど、やっぱり楽しめました
ロバみみの好きなシーンとセリフは

ネタバレネタバレネタバレネタバレ

やっぱり、とび蹴りシーンと、バックに大勢引き連れて
闊歩するシーンはいいね

あと、泣き上戸の源治くんはカワイイですよ

プールサイドで、涙を浮かべながら
中指たてるシーン!これもまたいいんだなぁ~

好きなセリフはね、源治の
「右も左もわかんなければ、上も下もねぇんだ」。
何故か、すごいスキです

あとね、一番グッときたセリフは、拳さんの

「くそったれ…。オマエに出会わなければ、
 俺の人生は、もっとクソったれだった…」

ってヤツです。
源治の魅力が、この一言に集約された最高のセリフだと思います

とくにかくですね、
源治がボコボコにされるシーンは、スクリーンに乗り込んでいって、
「全員アタシが倒してやる!」と、何故か強くなった気がした
ロバみみが、熱く握りこぶしを作ってしまった
この「クローズZERO」

カップルでも十分楽しめます
女の子はイケメン観に、男の子はアクション観に、
是非、一緒にクローズの世界に跳んじゃってください



・東京国際映画祭『クローズZERO』舞台挨拶

2007年10月25日 | ・ロバみみシネマ
さてさてさて、イベント会場からTOHOシネマへ大移動です
一日に2つの旬くんイベントをかけもちとは、
ファンとしては嬉しい悲鳴ですね

もちろん衣装はさっきのまんまだったんですが、
旬くんは先程のスマイルとはうってかわって、
眉間にシワよせて登場

この舞台挨拶には、Pもいらっしゃってたんですが…、
話、長いー

トークイベントの時は、監督は
「俺はいいよ、時間のムダだ」と謙遜されていましたが
P、しゃべるしゃべる…
いちいち、英訳するから、時間とるとる…
キャストの挨拶、カットされたらどうしようかと思った…
大丈夫だったけどね。

旬くんは
「やべきょうすけを、この映画で男にしたいので、宜しくお願いします」と
それに対して、やべさんが
「小栗さん、どうもありがとうございます」と言うと、
「Thank you,Mr.Oguri」とか同時通訳されちゃって、
旬くんも思わず笑っちゃってました

そして、「この映画観る男性、女性、それぞれに一言」
と言われると、旬くんは、
「毎日、楽しく生きようとしている人たちの物語で、
 どのキャラクターもたっていて、本当にチャーミングなので
 女性も男性も関係なく観てほしい」みたいなコメントしてました

ムービー撮影の時、客席後方のカメラさんたちに向って
手を振る旬くん。
ハタ、と隣の山田くんを見て、山田くんが手を振っていないのを見つけると
山田くんの腕をつかみ、むりやり左右にブンブン振ってて
かわいかったです

もちろん、途中、旬くんの落ち着きなさチェックをしていたロバみみ
立ち位置が床にバミってあったんですが
旬くんは、自分の立ち位置「3」の札を
つま先でパタン、パタン、ひっくり返しては戻して…なんてやってました
つい、見ちゃうのよね~
旬くんの、そういう仕種を
なんか、素でかわいくてスキ…なんです

映画本編はですね…

ネタバレネタバレネタバレネタバレネタバレ

おもしろかったですー
もっと、全編ハードだと思ったんですが、
おちゃめで笑えるシーンもちりばめられていて、楽しい感じ。

源治も、もっと、手のつけられない、ただの暴れん坊かと思ったら
旬くんが言っていたように、チャーミングな表情もたくさん持っていて
すごく好感もてました

そして、やっぱり、カッコいいよ!!!!

ロバみみは、旬くんのとび蹴りしてるシーンにしびれた
カッコいいんだもんマジでっ!

あと、ワルたちをひきつれて先頭切って闊歩する姿、
鳥肌よー
そのシーンは、廊下で、道で、たびたび出ますが
本当、サマになってる
気迫の表情も、ハートわしづかまれですー

アレ見たら、女の私でさえテッペン目指したくなりますよ
男くさくてカッコよかったです

トークイベントでは、「3人のうち誰がいい?」のお題のとき、
客席にも意見を求められたんですが、
映画も観てないし、原作も読んでいないロバみみは
誰にも手をあげられなかったんです。

でも、今ならハッキリいえます

源治に決まりでしょー!!!

女性でも、戦うの嫌いでも、結構楽しめます!
是非是非、ご覧下さい~

・東京国際映画祭『サーフズ・アップ』舞台挨拶

2007年10月23日 | ・ロバみみシネマ
ラッキーにも、なんとか、かんとかチケットが入手できたので、
参加してきましたよー!
登壇者は、小栗旬くん、山田優ちゃん、マイク真木さん&コディ

しかし、レポの前に、一言言わせてっ!
激戦のチケットだったのに、何!?
ところどころの空席は!
関係者の確保席あたりが、まばらにあいてたのは仕方ないとしても、
ロバみみの両隣も空席だよ???しかも2連番!
ものすごい後ろの席で、ロバみみ、ひとりポツーン
変に目立ってかもしれない…
皆が行きたいイベントなんだから、空席にしないで
譲ったりして欲しかったなぁ。なんか悲しかったよ

さてさて、気を取り直して、参ります。

旬くんは、ジーンズに白いシャツ、ブルーのネックレス
ピアスに右手に2つのリング、ブレスレットもつけてました。
こう書くと、なんかジャラジャラしてるなぁ~って感じですが
そんないやらしい感じじゃなく、サラッとやってる風で
さすが旬くん

あと、あのアゴヒゲは何~?
カリギュラ、ヒゲで出るのかしら???
ううーん?ナゾ

舞台挨拶のはじまりに、ハワイの女性から
レイとキス(っても、ほっぺをかるくあわせる程度ね)があったんですが
ちょっとハニカミ旬くんでした
コディの横で、それこそ、ペンギンみたいに
手をパタパタやって、自分の番を待ってた姿がなんとも

キャラクターの描かれたボードの横に、めいめい立ってたんですが
「これ欲しい」と旬くんは言ってましたよ。
「最近は、すっかり丘サーファーなんですが」って言ってたのにね(笑)

ドキュメンタリーな感じで進んでいくので
それがちょっと難しかったと感想。
3人でアフレコが1日しかできなかったので
もっとできたら、少しデキが違ったかも…とも言ってました

今回は、「国際映画祭」ということで、
通訳の方も入り、出演者がしゃべるたびに英訳されたので、
いつもより、ちょっと長く旬くんを見ていられたかな

さてさて、映画本編は…

ネタバレネタバレネタバレネタバレネタバレ

アニメーションなんで、あまり期待してなかったんですが
結構楽しめました
旬くんの吹き替えも、別にフツーかなーと思って
最初は聞いてたんですが(旬くんの声が好きなくせに…)
なんか、ストーリーが進むにつれて、どんどん、よくなってきました

絵がね、ペンギンが特にかわいくないから(ごめんなさい
ソニーだったらさ、ピングーとかかわいいじゃない?
他にもペンギンなら、スイカペンギンとかさー。
でも、そういう愛らしさがないんだけど、
どんどんコディがかわいく見えてくるのよ

特に、ビックZと出会ってからのコディはメチャかわいい!
あのキャラがいいんだよね。
やんちゃで、くったくがなくって
そこに旬くんの声がかぶさって、とってもキュートでした

「やだ!やだ!やだ!やだ!」とか
「なんで?どうして?教えて!聞かせて!」とか
「お願い!お願いっ!」とかのセリフがいいんだよねー

いきがってたコディが、ビックZとからむことで
急に素直で子供っぽくなって、キャラがイキイキしてくるの
うん、よかった。よかったよ、旬くん

で、ちっちゃい子の笑い声が、映画館に響いて
なんかホノボノ~だった
旬くんにも、ちびっこたちの笑い声、聞かせてあげたかったな
ロバみみは
「へぇ~、ちびっこってこんなところで笑うんだ~」と感心しちゃった

コディがタンクのおなかをポカスカ殴ってるシーンとか、
サーフボードの上にペンギンのでっかい卵が乗ってるシーンとか。
ロバみみとは笑いのツボが違うのね(って、当たり前だよ)

ということで、一足先に、鑑賞できちゃいましたが、
ファミリーで楽しめる映画ですね。
興味のある方は是非

・『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』舞台挨拶

2007年09月16日 | ・ロバみみシネマ
はいはいはい。行ってきましたよ、
「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」初日舞台挨拶
旬くんの登壇はなかったけどね。
でも、あの出番じゃ、登壇はないかなって納得。

しかし、ロバみみは桃井さんにハートつかまれましたね~
んもう、すてき

「皆さん、オハヨウゴザイマス。桃井だわ
って、言われた瞬間、クラッ
なんて、素敵な大人なんだろう。
あの雰囲気は、真似できないんだろうなー。うらやましい…。

もちろん、俳優陣もカッコよかったですよ
佐藤浩市さんって、ものすごくモテるんだろうなぁ…。
やっぱり、若いだけの男の子とは違うな。
大人で素敵なんだけど、でも、おっさんじゃない。
どこか、子供みたいなとこもあって、魅力的~

伊藤英明さんも、背が高くて、すごいカッコいいんですね
びっくりしちゃった
でも、ベネチアだっけ?の話してて、
「ずっと、昼から酒飲んでて、夕方気持ちが悪くなったんですけど、
ここで飲むのをやめたらダメになると思って、飲み続け、
レッドカーペットはかなり酔っぱらってて…」

ダメ男全開ですよ

桃井さんにも
「上映中に香取くんが出てきたら、吾空!とか叫ぶし、
やばいと思って、ずっと足蹴ってました」
と、言われてました

でも、ああいう、ダメな男って何故かモテるんだよね~
女の人が放っておかないだろうな…。

さておき、映画本編は、まあまあ…かな。
基本、ソコは好みの問題で、ロバみみは人が死んだり
撃たれて流血したり、体の一部がふっとんだり
暴力でいたぶられたりするの苦手なんで…
まあ、時折笑いで救ってはもらえるんだけど。

そして、アキラが殺された時は、佐藤浩市氏を心底憎く思いました…。

ウェスタンっていう分野事態、ストーリー展開がお約束で単純なんだろうし、
娯楽って感じですかね。
いろーんな人が出ているので、それを探すのも楽しいかもね

佐藤さんがおバカな役どころなのも、ちょっと珍しいし、
伊勢谷さんも、結構よかったよ。
でも、その役、旬くんにやらせてみたかったなぁ~
アキラみたいな役は、旬くんがやったら
どんな風になるかは、ある程度想像できちゃうもん。
未知数な、義経みたいな役がオモシロイと思うんだ~

ドンパチが好きだ…とか、ウェスタン世代だった…とか
三池監督のバイオレンスが好きだ…とか
そういう方にはいいかも。
私はもっともっと、B級に笑える路線だったら、好きだったかも。
クドカンファミリーで同じものやったら
テイストがまるで違うんだろうなあ~
ま、外国の映画祭には行けないかもしれないけどね

主役の出番、ちょい少なめじゃない?って感じだったのも
気になりましたね~
興味のある方は、ご覧になってみて下さい。
色々書きましたが、おもしろかったですよ

・『キサラギ』舞台挨拶 in 川崎

2007年06月16日 | ・ロバみみシネマ
激戦につぐ激戦で、チケットが完売していた
『キサラギ』舞台挨拶。
追加が決定したのが前日。
運良く、その情報を偶然にキャッチしたロバみみは
即座に購入~

予定外だったので、池袋と川崎の間に予定を入れてしまってて
もう、川崎はすべり込みセーフでした

この舞台挨拶は、急遽、旬くんが
「俺、稽古上がりで、もしかして行けるかも…」と言い出したのが
きっかけで決定したそうです

なんでそんなに働くかなぁ~?旬くん
本当に息つく暇もないくらい忙しいと、素人のロバみみだって思うのに…。
あなたのその頑張りに、泣けてくる思いです…

ってことで、登場した旬くんは
ジャージに長袖Tシャツに、紺色かな、のニット帽姿。

急遽ということで、この舞台挨拶は質問コーナーになりました。

なんか、旬くんを一生懸命見てたら、質問とかよく覚えてないんだよね。
見所はと聞かれて
「どこがおもしろかったですか?」と逆に旬くんが質問し返すと
「全部です」と答が返ってきて、
「じゃ、ボクも全部です」って言ってたな。

あと、
「家元がミキに手紙を送ってましたが、
ファンからもらった心温まるファンレターは?」に
「旬くんファンのお姉ちゃんが病気がちだったんだけど、
最近結婚が決まったので、お祝いにサイン下さいってのがあったなー」みたいな。

それと、
「アドリブは?」って質問には
「ほとんどないですね。最初の方にソフトタッチでいきましょうよ。
って言ったくらいで、あとは全部脚本どおりにやりました」
と言ってました

あ、あとね、家元以外でやってみたいのは
「いちご娘」ですって
「でも、香川さん、すごい役者さんだからなー」って言ってました。
ロバみみも深く同感です。

お昼の舞台挨拶より短めでしたが、
初日の最後の最後に、参加できてよかったな

でも、ファンのあり方が前と違ってきちゃって
ちょっと悲しかったなぁ
ジャニーズのコンサートではないんですけどね…。
ロバみみは、大人なファンでいようって、思っちゃいました



・『キサラギ』舞台挨拶 in 池袋

2007年06月16日 | ・ロバみみシネマ
「舞妓Haaaan!!!」の舞台挨拶を終え、その足で池袋に飛んだロバみみ。
そうです!
『キサラギ』の舞台挨拶デス

もちろん、こちらもネタバレ

映画は、マジでおもしろかったです
旬くん抜きにしても、すごく注目してたこの作品は
観る人の期待を裏切らない!!

最初から、セリフとか小道具とか伏線がいっぱい張られてて
クライマックスに向けて、どんとん話がつながっていきます!
展開につぐ、展開。
もう、この脚本のデキに脱帽のロバみみ

そして、その脚本にのっとって、役者さん5人が
きちんと自分の持ち場で仕事をまっとうしているので
本当におもしろくて、時にジーンとしてしまう
素晴らしい作品にしあがってます

クールな装いのオダ・ユージはストーリーの展開の口火を切る重要な役だし、
スネークは、ちょっとぶっとんでて、でもどこか憎めない感じで、
安男さんは、前半登場シーンが少ないのに、
このミステリーを解く鍵を持っているし、
途中、いじける家元くんは、最後の最後に、ガッとみんなの心をつかむ
本当に大切な役。
みんなそれぞれ、「いい仕事」してました

舞台挨拶は、最初、旬くんとユースケさんと監督の予定だったのに
塚地さんもいらっしゃいましたよ

観終わった後の、舞台挨拶だったので、内容にも触れるこができると
出演者の皆さんも安心してしゃべってました。
ユースケさんが「何でもしゃべるよー。小栗くんなんて、自宅の電話番号まで
しゃべっちゃうから!」と言い出すと
「絶対言わないから!」と、旬くんは笑ってました

デブッチャーの写真は、ユースケさんの顔を
プロレスラーに当て込んだだけだとか、
場面のつながりがあるから、飛び散ったスルメの位置が変わっちゃいけなくて
しまいにはスルメが干からびたとか、
もちろん香川さんのメンチョの話も出て、
ユースケさんの薬を塗ったら余計ヒドクなったとか
他にもいろいろ話して盛り上がりました☆

旬くんは黒いスーツに赤いフレームのメガネ。
旨にハイビスカス刺してました
実質2列目の、旬くん側にいたのでよく見えたわ~
相変わらず、ユラユラしてました。旬くん

とにかくね、ユースケさんがよくしゃべるし
塚っちゃんもしゃべるから、すごく笑いが多かった舞台挨拶でした。
2回目見所も、塚っちゃんが
「それぞれが、キサラギミキとの関りがあるから、
まだそれがバレてない時も、それなりに役になりきった細かい
演技をしているからそれを見て欲しい」と言うと、
次にマイクの回ったユースケさんが困って、同じことをいい、
最後の旬くんは
「2人が言って、そのあとってキツくないすか?」と弱っていました

最後、退場するとき、旬くんはモゾモゾと脱ぎだし、
「Iキサラギ」と書かれた
タンクトップを見せてました
(ひょっとしてラジオでお約束した?まだ聞いてないんだけど…)

ともかく、モノを買わないロバみみが、
「DVD出たら買おう」と思ったほど、いい作品でした
大満足です

・『舞妓Haaaan!!!』舞台挨拶

2007年06月16日 | ・ロバみみシネマ
これは観なきゃでしょう!!
阿部サダヲさん主演、クドカン脚本『舞妓Haaaan!!!』
脇には堤真一氏、柴咲コウちゃん
観ないわけないじゃん!ロバみみがっ!

さて、ネタばれアリですよ~。もちろんですよ~。

とにかく、映画は最初から爆笑に継ぐ爆笑!
舞妓HPを立ち上げてる舞妓ヲタのサダヲさん扮するキミちゃんと
ネット嵐の堤さん扮するナイキのネット上の対戦がまず笑える!!
もう、本当に(笑)(笑)(笑)

そのバトルってるキミちゃんを物陰から見つめ
「かっこいー…!」とつぶやくコウちゃんにまた(爆)

もうね、次から次へなんですよー!
ツボだらけなんですよー!

高校生姿のサダヲさんが
「ななはーん!(7班)ななはーん!」と叫びながら
走り回る姿もサイコーよ!

「ショートホープ」も笑えるって!

「始るゆうことは終るってことですやん!
 来るゆうことは帰るってことですやん!」も笑ったって。

とにかく、あのクドカン&サダヲワールドが好きな人なら
間違いないって!観て~

舞台挨拶は、サダヲさん、堤氏、クドカン、コウちゃん、監督でした。
クドカンは、ガイドブックとネットだけで
あの京都の話を書き上げたとか。天才~

ク「2年前くらいから、監督とこの映画の話はしていて~」
監「4年だよ」
ク「…2年も間違えちゃったよ…」

の、やりとりが、なんともクドカンちっくでおかしかった

亡くなられた植木さんからサダヲさんへ
青島幸男元都知事からクドカンへ
バトンタッチされた作品になった…の話が出た時には
堤氏が

「青島さんって、まだ生きてますよね?」

と、ボケをかまし、「死んでる!」とみんなに突っ込まれていました
おそらく、作家でもある石原都知事と間違ったんだと思いますが

「社会人なんだから新聞くらい読まなきゃ」(見た人はわかりますね?)と、
監督に言われ、
「どうか、今の話は、皆さんの記憶から消してください」(見た人はわかりますね?)と、日テレのアナに言われてました~

で、最後にテレビスポット用の撮影
サダオさんが、「せーの!」と言うと、みんなで
「大ヒット!どす!」とか言うんです

「すみません。まだヒットもしてないのに」と
恐縮するサダヲさん。
やはり、みんなを乗せるのが上手です

この辺りになると、次のミッションへケツカッチンのロバみみは
ちょっとうわの空気味…

でも、映画はおもしろかったので、オススメです

そして、ロバみみは役者退場と同時に映画館を飛び出し
地下鉄に向って走るのでした…<続く>

・『天国は待ってくれる』舞台挨拶

2007年02月10日 | ・ロバみみシネマ
朝、目覚めて「なんかハッピー」だ…と思った。
よーく思い出してみると、剛くんの夢を見てた。
剛くんの出演する映画のエキストラとなったロバみみは
剛くんとお話してた…。

久々に何故こんな夢を見たんだろうと思ったら、
今日はイノッチ初主演の『天国は待ってくれる』の
舞台挨拶に行くからだった。アタシって単純

さてさて、ロバみみが参加した舞台挨拶は
丸の内のお昼の回。
初回だと他の出演者の皆さんもいらっしゃったのですが
イノッチと清木場くんだけの方が、話たくさん聞けるかなって思って

イノッチは何故か、えんじ色っぽいスーツ。
ロバみみとしては、ロバみみとしては、
ジーンズにジャケットとかでよかった気がする…

なんか、話がたくさんありすぎて、忘れたってのが
ロバみみのスゴイとこなんだけど、
とにかく清木場くんはノッケから噛んでました
「くっ…かっ…、こんにちはー(汗)」みたいな。

監督も清木場くんも、イノッチのことはテレビで見てて
「いい人」って思ってたらしいですが、
会って「もっといい人」て思ったらしいです

MC「お互いの初対面の印象は?」
清「俺は……、いい人じゃないですか」
井「えっ?それって、自分のこと!?」
清「違う、違う(笑)ヨッシーが」
井「ああ、俺?やけに俺はいい人って言い切ったと思って」
清「ヨッシーのことを、テレビで見てていい人だなあーって
  思ってたけど、本当にいい人。
  とにかく、こんなに優しい人はいない。
  共演者はもちろん、スタッフさんとか、道行く人にもやさしいんですよ!
  そこ危ないよとか、気をつかってあげて」
      ……中略……
監督「とくにかく、二人とも凛とした目をした素敵な人だなと…」
会場「クスクス(もれる笑い)」
  イノッチ、ここで、すかさず二重の凛々しい顔を作る。
会場「爆!」

イノッチは元々、よくしゃべるキャラだけど、
清木場くんが、あんなに饒舌だとは思いませんでした
もしかしたら、イノッチよりしゃべってたかも…

映画は、皆泣いてました。
ロバみみは、絶対泣かないぞって思ってました。
だって、幼馴染の男女3人。
二人の男子は、紅一点の女子に思いを寄せ続けている。
一人事故で植物状態。

もう、こんな使い古された設定のストーリーを
よく映画化したなぁーと思って…
2時間持つのかよ、オイ。みたな…
そこを脚本家の岡田さんが、どう感動的な話に仕上げたのかに
興味があったロバみみ。

実際に観ると、
「見事にカッちゃん、タッちゃん、南ちゃんだよ」
って心の中で呟いてました。

でも、泣いちゃったんだよね…これが
人の死をめぐる話は、やっぱり卑怯だわー…
特に、すごいエピソードもなく進んで行くストーリーの中、
やっぱり、役者さんのチカラってすごいと思った。
「私はいつでも、あなたの味方だから」
なんて、セリフは百万回使われているけど、
いしだあゆみさんが言うと、ジーンとしちゃう

今回の映画の中で、一番素敵だったのは
ロバみみ的には、いしださんでした

ものすごいオススメってわけではありませんが、
温かい気持ちになりたい方、
お金と時間に余裕のある方は是非!

しかし、この巨大チョコレート、どうすんのかな…?
  ↓


・『木更津キャッツアイ』舞台挨拶⇒『タンゴ冬の終わりに』

2006年11月30日 | ・ロバみみシネマ
「木更津キャッツアイ」100万人突破御礼舞台挨拶!
行って参りましたー。

初日の舞台挨拶は惨敗したけど、
やっとロバみみも、ぶっさんに「ばいばい」言えたよ。

映画は笑いあり、涙ありで、楽しかった♪
コワザが効いてて、本当にいいよねー。キャッツって!
んもぅ、ダイスキっ!

日本シリーズは、「んんー」と思うとこもあったりしたんだけどね。
これはなくてもいいんじゃん?的な。
今回は、まあまあ許せる範囲って感じで。
ぶっさんが主役でありながら、若干出番少な目ですが…。

バカげてて、でも、じーんとさせてくれる
「ばいばい」だったよー。

やっぱ、アニのセリフが好き。
バカでストレートで、不器用で、優しい。
クドカン、さいこー。

舞台挨拶は、なんだか宣伝担当っぽいMCがしゃべりすぎって
感じは否めなかったけど、

「岡田准一です。…(小さく)にぁ~…」

ってのが、かわいかったっす(笑)

ロバみみ、そんなに気合入れてなかったんですが
前から2列目なんかが取れちゃったもんで
すごいよく見えましたよ。
ぶっさん…というより、岡田くん。

キレイすぎですよー。
ジーンズにジャケッツもカッコいいけど、
やっぱ、ココはスウェットにジャンパーでしょ?

でも、ずっと終わりを見るのが嫌で、先延ばしにしてたけど、
ぶっさんのおかげで、やっと映画館に行けました。

ありがと、そして、ばいばい、ぶっさん!
愛するキャッツよ、永遠にー!


そして、ロバみみ、この日は分刻みのスケジュール。
終ったと同時に、豊洲から渋谷へダッシュ!

つづく…

・『地下鉄に乗って』舞台挨拶

2006年10月21日 | ・ロバみみシネマ
本日初日。
「地下鉄に乗って」の舞台挨拶に行ってきました。

で、ロバみみ、ナント!
偶然、劇場の外で堤真一氏に遭遇してしまったんですよー!

実は、劇場を間違えまして……(汗)
しかし、疑いもなく、違う映画館目指して歩いていたわけです。
そしたら、路肩に横付けされたバン。
数人のお姉さま方がそのバンを見つめているじゃないですか。

「おやおやおや、誰かの入り待ち?」

と、バンの横を歩くロバみみ。
そして、黒塗りのバンにうごめく人影…。

「こっ、これはもしや!?」

バンの脇で思わず立ち止まるロバみみ。

するとっ!

出でいらっしゃいましたよ。
キャー!激近っ!!!
もくもくと歩いてしまったせいで、
入り待ちのお姉さんたちと反対側に立つのはロバみみひとり。

バンから降りた堤さんが、ロバみみを
ちらっ…。

うぉぉぉぉぉ!
こんな日に限って、こんな日に限って
「別に堤さんから見えるわけじゃないからいっか」…と、
化粧も髪も手抜きで来ちゃったのよぅ(涙)
後悔、先にたたず…。
ここで、教訓。「女は何時も手を抜くべからず」。

いやいやいや、でも、かなり素敵でした。
素の堤さん。

そして本番の舞台挨拶。
堤さん、大沢たかおさん、常盤さん、岡本さん、監督の大人の舞台挨拶です。

「前の席にも双眼鏡持ってる方がいらっしゃいますが
恥ずかしいのであまり見ないで下さい」

と、大沢さんに言われ、ドキッとするロバみみ。

フォトセッションの最中、
「堤さーん」と客席から声がかかり
「はいはーい」と応えていましたよ(笑)

映画はよかったです。

地下鉄を降りると、昭和39年にタイムスリップしていまう主人公真次。
戦中・戦後の父の生き様を通して知る、厳格な父の心。
どんな想いを注がれて生まれてきたのかを知る、真次とその恋人みち子。
そして、みち子が最後に残した真次への愛。

皆、泣いてたのかなぁー?
ハンカチ出して、鼻をすすり、ほろほろ涙をこぼしてしまったロバみみ。
人の想いって目に見えないから切ないんだなぁー…。
クライマックスのバー「アムール」でのシーンは、
本当にしみじみ泣きました。
恋人、みち子の「お母さんのようにしか生きられない」選択も心にグッと来ました。

世の中が豊かで便利になっていっても
人を想う気持ちは変わらずにそこにあり続けて欲しいなぁと
思えた映画でした。


・『親指さがし』舞台挨拶

2006年09月10日 | ・ロバみみシネマ
ホラーは苦手です。
だから、行く気なかったんですが、チケットがあるっていうので
しかも、とてもいい席だっていうので参加してきました。

確かに、いい席でした。
よっく見えました。かわいい健ちゃん。

以下、ネタバレ注意です。

思ったよりも、大丈夫だったかな…。
もちろん怖いシーンでは目をつぶり、
ビビって飛び上がっちゃったりもしたんだけどね(汗)

怖がらせるっていうだけの内容ではなく、
心の奥に潜む思いが、呪いの影にかくれてるんですね。

去年のかわいい、かわいい、モヒカンじゃない健ちゃん。

あの道に迷った子犬のような目で、

「ちえも俺のこと信じてくんないの?」

萌え……。

ご主人様に置いてきぼりにされて途方にくれる子犬のような顔で、

「俺が全部やったの…?」

萌え……。

行くつもりなかった…なんて言っておきながら、
かなり楽しんだロバみみ。

舞台挨拶は、女の子二人と健ちゃんの3人。
ジーンズにTシャツ、黒のジャケットといういでたちでした。

健ちゃんは、何故かマイクコードがとても気になってたご様子。
コードをピンピン引っ張ったり、手繰りよせたりしてました。
その様子がかわいくて、ファンの子たちもクスクス……。

ナントカっていう女の子が(すみません。わかりません)
「健さんは、撮影前は明るく場を盛り上げてるんですが
撮影が始ると、集中して…」
みたいな話をし始めると、健ちゃんは
「健さん…!健さん」とつぶやいていましたよ(笑)

撮影の最後の方には、監督とツーカーのようになり、
言われなくてもNGだとわかるようになったとか。

最後のシーンの表情は、

「あ、これじゃカントクのOKでないな、と思ったら
カントクがツカツカっとやってきて、わかるよねって。
あれは2テイク目のカットです」

だそうです。

「武が純粋でないと成り立たない内容だったんですが、
心の闇みたいなものを感じて欲しい。
そのことを、この映画を観て、考えたり、
友達と話したりしてみて欲しい」

といったようなシメの挨拶でした。
(ゴメンナサイ、ことこまかに覚えていなくて……。
相変わらず、ニュアンスレビューでお届けしています)

相変わらず、プロモーションに一生懸命な健ちゃん。
本日は関東縦断、舞台挨拶だったわけで、
ファンの子も、一緒に縦断してるっぽかった。

お芝居、三宅健として頑張ってましたよ。
あの大きなスクリーンで、微妙な心の内側を表現する
彼の表情を観てあげて下さいね。

・『花よりもなほ』舞台挨拶

2006年06月03日 | ・ロバみみシネマ
本日公開!岡田くん主演の「花よりもなほ」。
奇跡的にチケットがゲットできたので、
舞台挨拶に行って参りましたー。

以下、ネタバレにあたる記載も出ちゃうかもしれません。
ご注意!

注意ネタバレ注意ネタバレ注意

映画は、おもしろかったです。
剣術サッパリの岡田剣士が、あだ討ちを志すも
うだうだとしちゃう…というのがベース。

でも、全体的にはステキな役者さん&味のある芸人さんが
やってらっしゃるので、コミカルで楽しい雰囲気。

そして、あだ討ちの使命・死・遺された者の痛み。
その葛藤の中で、心を痛めて膝をかかえる岡田剣士を
ちょっと抱きしめたくなる映画です。

「こんな時代だから、こういう映画があってもいいんじゃないか」と
舞台挨拶で是枝監督もおっしゃっていましたが
ロバみみもそう思いました。

「テロを仕掛けられたから、仕返ししてやる」みたいな。
所詮やってることは、お互いに殺人だよ?
正当化したって人殺しなんだよ?

この殺伐とした世の中、もう一度、恨むキモチの浄化の仕方、
考えてみてもいいんじゃないかな。
ロバみみはそう思いました。

舞台挨拶は、会場の通路を出演者・監督総勢12名が闊歩し、
壇上に上がるという、おどろきの演出。
舞台袖か、舞台に近いドアから入って来ることが多いんだけどね。
会場には桜吹雪がシュパーッと飛び散ってました。
それがこの品↓


岡田くんが通っていった瞬間、こんな声がロバみみの耳に…。

「岡田くん、きれーっ」
「もう、天然記念物級だね…」

まさしく…。

撮影中は、ずいぶん楽しい現場だったらしく、
「キム兄のモノマネをずっと聞いてました(岡田談)」だって。

そのキム兄は、共演者の浅野忠信氏に似ていると
現場で大評判だったらしいです。
(余談ですが、浅野氏、かっこいいんでしょうけど、
ロバみみには、どうしてもスーツを着たキリスト様に見えて
仕方がありませんでした(汗)

そういえば、岡田君、右手の人差し指に、
ずいぶんゴツイ指輪してたな。
あれは…、ちょっと気になります。

そうそう、ロバみみの入った回は、
客席をバックにスチール撮りの後、
CM用の映像も撮るとかで
岡田くんが「大ヒット!」と叫ぶと
客席中が、右の握りこぶしを振り上げ
「花よりもなほ!!!」とおたけびをあげるという
恥ずかしいこともやらされました(笑)

なんだか、とっちらかってきてしまいましたが、
とにかく、監督の思惑通り、見終わった後に
心がほっこりする映画です。
そして、そして、ラストの岡田くんの笑顔に、
どうぞ思い切り溶けちゃって下さいな。