煮玉子かライス無料になるクーポン券を貰っても、使用期限までに再訪することが少ないから殆ど使えないことが多い支那そばや。
今回は珍しく近くでの仕事があって再訪できた。
久し振りのしおねぎ(920円)にクーポンで煮玉子を。
この店を最初に訪れたのは、衝撃的な塩ラーメンを食べるため。
それからは連続して塩を食べてたが「実は醤油が基本」てことで醤油を食べるようになり、新しく提供され始めた味噌の美味さに驚き、暫くしおねぎから遠ざかっていた。
やはり美味い。
塩っぽくない塩ダレが絶妙。
おろし状のネギが素敵。
やはり満足な一杯だった。
可能であれば近いうちに再訪して醤油を食したい。
ごちそうさまでした。
富山市東老田415-1 Tel:076-436-5344
プロ野球日本シリーズが昨日から始まった。
今年対戦の両チームは、前年リーグ最下位同士のオリックスとヤクルト。
初戦の先発はオリックスがエース山本、ヤクルトは我らが奥川。
内容は山本が勝っていたが奥川も粘り強い制球と味方のディフェンスに支えられ、5回まででは両チーム無得点。
先制したのはヤクルト。
6回表、数少ないチャンスで中村がセンター前タイムリーを放った。
先に投球数が100球を超えた山本が6回まで投げてマウンドから降りた。
これで勝つことが出来ればヤクルトが大きくシリーズの流れを掴むと思われた7回裏、代打のモヤに同点本塁打を浴びた。
しかし強運の奥川・・・8回表に村上のツーランが出て3-1と勝ち越し。
2点リードで迎えた最終回。
ヤクルトがほぼ勝ったかな、と思ってたらオリックスの粘りは凄かった。
満塁から宗の同点タイムリーと吉田正のサヨナラツーベースでサヨナラ。
奥川は結果的にいいピッチングだったが、本シリーズのためだけじゃなく来シーズン以降のためにもこの試合で「勝ち投手」が欲しかった。
本日の第二戦も9回表まで2-0とヤクルトがリード。
雰囲気的には昨日と同じように9回裏を迎える。
奥川が投げてないなら試合結果はあまり気にならない(笑)
奥川の次回登板があれば、更に良いピッチングを期待する。
いやいや、日本シリーズはなかなか絡れて良い試合です。
やはり日本シリーズはこうで無くっちゃ!
一方的は試合は面白く無い(応援するチームがいないから・笑)ですよね〜笑。
大したことじゃ無いんですが、ヤクルトの監督さんの実家は嫁さんの実家の近所らしく、子供の頃はお父さんとキャッチボールを良くやってだとか。
「暇がありゃ〜よ〜キャッチボールしよったけぇ〜ねぇ〜」と久しぶりに聞く広島弁のワンフレーズ・・・「そうなん?」と博多弁で返すと「ほ〜なんよ」と・・・おっ?久々広島弁聴かせてくれるねぇ〜と思ってたら「ま、私はあんまり興味無い(野球)っちゃんねぇ〜」とここは何故か博多弁・・・隣で聴いてた耳の遠い母親は、何のことやら分かって無いみたいで「ニコニコ」しながら「やっぱりホークスダメやったけ、オリックス応援せんとねぇ〜」・・・と、北キュ〜弁(北九州の方言)を繰り出してきまして、食卓で交わされた何気ない会話でした。(失礼しました・笑)
クッキー機能を利用したから、以前のエントリー名をそのまま引用したカタチになってしまいました。
ヤクルトの高津監督は広島出身ですかぁ。
幼少期をご存知とは自慢話になりますね!
奥さん、広島時代の記憶が瞬間的に蘇って「暇がありゃ〜よ〜キャッチボールしよったけぇ〜ねぇ〜」になったんでしょうか?(笑)
高津は現役の頃はテレビ出演なんかしたりすると、よくふざけてたイメージがあるのですが、今回の日本シリーズの指揮官っぷりを見ていると、試合中は展開に一喜一憂することなく喜怒哀楽を抑えてるようで物凄く感心しています。