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ビール紀行~旨いビールを求めて~

旨いビールを求めて国内外のビール醸造所や直営ビアパブへ旅をします

いざ山中へ 胎内高原ビール(その2)

2019-02-01 22:27:32 | ビール紀行(甲信越)
前回の「胎内高原ビール」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

     

山小屋風の結構大きな建物です。開業当初は大型のビアレストランをこの中の1階で営業されていました。当初の胎内高原ビールのロゴは健在。懐かしい。

     

     

     

建物の中に入ると正面右手がガラスで囲まれたスペースになっています。ここから階下の醸造所の様子を覗くことができます。この日はイベント出店でスタッフの方はほとんどいなかった模様。

     

     

     

こちらは入口すぐにある売店。もちろん胎内高原ビールの瓶製品を各種取り扱っています。

     

その中でひと際目を引いたのは、この専用パイントグラス。USパイントグラスなので汎用性が高そうで、重宝しそう。

それではビールを頂きます。

(続く)



胎内高原ビール園
新潟県胎内市熱田坂670番地
TEL:0254-48-2020

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いざ山中へ 胎内高原ビール(その1)

2019-01-30 06:49:20 | ビール紀行(甲信越)
今回からは新潟県胎内市の「胎内高原ビール」へのビール紀行をお送りします。胎内高原ビールは約20年の歴史のある醸造所。当初は公営のビール醸造所でしたが、その後現在の新潟ビール醸造に経営主体が移り、以前とはまたテイストの異なる展開をしています。ビールのスタイルのベースはドイツ。それに加え、最近は新潟のコシヒカリを使ったIPAなど、オリジナルのビールを手掛けています。醸造所には昔併設レストランがありましたが、現在は営業しておらず、正式のブルーパブはありません。しかしながら、施設内の休憩室では食事はありませんが、ケグ出しのビールを飲むことができます。というのも、わざわざ山の中の醸造所を訪れずとも、中条駅前に直営のパブがあるので、併設レストランは不要ということでしょう。しかし、ビール紀行家、醸造所の煙突の影の下でビールを飲むことにこだわっていますので、醸造所に行ってビールを飲んできました。醸造所へのアクセスですが、JR羽越本線の中条駅からコミュニティバス「のれんす号」で約30分。コミュニティバスでしが、この「のれんす号」は結構使えるので便利。山中へのビール紀行をお薦めします。訪問したのは初秋のことでした。

     

     

     

特急いなほ号で中条駅に到着。電車が去ると静かでのどかな駅です。

     

     

中条駅と駅前の様子。駅舎がリニューアルされ、近代的な駅になりました。駅前は繁華街もなく静かな町が広がっています。

     

     

     

駅前のロータリーから予約しておいた「のれんす号」に乗って醸造所へ向かいます。バスは緑豊かな山中に。

     

     

バスに乗ること約30分。醸造所のある「胎内高原ビール園」に到着です。

(続く)



胎内高原ビール園
新潟県胎内市熱田坂670番地
TEL:0254-48-2020

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無料送迎で便利に 薪小屋(最終回)

2019-01-09 18:35:51 | ビール紀行(甲信越)
前回の「薪小屋」の続きです。


メイン料理の「自家製越後もちぶたのソーセージ盛合せ」が到着。

     

     

ボリュームたっぷり。やはり絶品!肉の旨味が凝縮、そしてしっかり塩味。ビールに合います。幸せを噛みしめます。

     

     

そしてゴールドをお替り。ベルギー酵母のようなエステル香がしっかりで、酸味がアクセント。旨いなあ。

     

     

最後にホワイトもお替り。フェノール香とベルジャンのエステル香の薫るヴァイツェン。

     

最後はデザートのパンナコッタとコーヒーで終了。

今回はこれにて終了。こちらのビール、ベルギー酵母によるエステル香のような、グレープフルーツの皮のような香りが特徴。それがビールに複雑さを加えてます。味わい豊かな絶品ソーセージに合わせるには、濃色系のビールも欲しいところです。以前頂いた、スモーキーなブラウンで是非合わせたいところです。

     

     

     

入口売店では自家製ハム・ソーセージに、自家醸造ビールを販売しています。特に瓶ビール、激レアです。

     

こちらの専用ビールグラスもマニアにはたまらない。

     

     

雄大な角田山の雄姿と美しい葡萄畑、パラダイスです。



レストラン薪小屋
新潟県新潟市西蒲区角田浜1645
TEL:0256-70-2525

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無料送迎で便利に 薪小屋(その3)

2019-01-07 10:22:26 | ビール紀行(甲信越)
前回の「薪小屋」の続きです。


ビールのメニューです。

     

ビールの種類は2種類。前回訪問時は3種類でしたが、ブラウンとブラックが無くなり、ホワイトになったとのこと。

     

     

まずはゴールド(ペールエール)を頂きます。ハーブのようなベルギー酵母によるエステル香のような香り。モルトの旨味は控え目で、酸味が心地よく効く。ベルギー酵母系のエステツ香のような香りとドライな口当たりが特徴のゴールデンエールです。旨い。

     

食事のメニューです。コース仕立てになっていて、メイン料理を選ぶ形。もちろん「自家製越後もちぶたのソーセージ盛合せ」を選択します。

     

     

     

     

最初に前菜、スープ、パンが提供されます。いろんな前菜を少量ずつが嬉しい。チーズのキッシュ、チーズの風味と適度な塩味が美味しい。オイルサーディン、マリネ風でさっぱりと。臭くなく美味しい。パンは天然酵母のパン。これが意外と美味しい!麦の味わいをしっかりと感じます。カボチャの冷製スープ、さっぱりスムースな飲み口。

     

     

そしてもう1種のホワイト(ヴァイツェン)です。アルコール度数3.5%とのこと。やや抑え気味のフェノール香とベルギー酵母によるエステル香のような香り。モルトの旨味は控え目で、心地よい強めの酸味が効く。フェノール香抑え目の酸味がしっかり爽やかなヴァイツェンです。旨い。

(続く)



レストラン薪小屋
新潟県新潟市西蒲区角田浜1645
TEL:0256-70-2525

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無料送迎で便利に 薪小屋(その2)

2019-01-05 16:40:34 | ビール紀行(甲信越)
前回の「薪小屋」の続きです。


醸造所兼レストラン「薪小屋」に到着。

     

     

     

欧風な小さな建物がいい感じです。ビールもさることながら、こちらの自家製ハム・ソーセージが非常に楽しみ。

     

     

ちなみにこちらの目の前は緑が美しい葡萄畑。素晴らしいロケーションの中に佇んでいます。

     

     

レストラン店内の様子。山小屋風のウッディな内装がいい演出をしています。

     

     

店内奥に木製の敷居に囲まれた醸造設備があります。かなり狭小なスペースです。店内からは発酵タンクは確認できず。

     

こちらは「カジュアルなイタリアンレストラン」というコンセプトなので、ピザ窯もあるようです。

それではビールを頂きましょう。

(続く)



レストラン薪小屋
新潟県新潟市西蒲区角田浜1645
TEL:0256-70-2525

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無料送迎で便利に 薪小屋(その1)

2019-01-03 22:11:01 | ビール紀行(甲信越)
新潟市の南西部は近年次々とワイナリーが創業し、新潟ワインコーストと呼ばれ、ワイン造りで盛り上がっています。そんな流れを牽引してきたのが「カーブドッチ・ワイナリー」です。広大な敷地内にはヴァイン・ヤードが広がり、その中にワイナリー、レストラン、宿泊施設など、素敵な施設が集まる、総合ワイナリーです。そのカーブドッチ内に、ビール醸造所のレストラン「薪小屋」があります。「薪小屋」の魅力は、自家醸造ビールはもちろん、自家製のハム・ソーセージ。越後もちぶたを使用した絶品ハム・ソーセージとともに、フレッシュなビールを頂くことができます。ワインやビール好きにとって最高な場所なのですが、アクセスが悪く、タクシーを利用するしかありませんでした。が、最近新潟駅と醸造所間で無料送迎バスが利用できるようになったようです。そんなアクセスしやすくなった「薪小屋」へのビール紀行をお送りします。訪問時はまだ寒さとは縁遠い、秋のことでした。

     

     

JR新潟駅が今回からのビール紀行の出発点。言わずと知れた新幹線のターミナルだけあって立派です。無料送迎バスは要予約制で新潟駅の南口のロータリーからの発車です。

     

     

送迎バスといってもこちらのバンでした。宿泊される方が主に利用されるようです。バスは市街地郊外へ。

     

走ること約40分程度で、この素晴らしい葡萄畑に出会えます。

     

     

     

バスはカーブドッチ内のVINESPA(温泉兼宿泊施設)前に到着。その向かいは素敵なワイナリーになっています。

     

     

     

     

感じの良い敷地内をビール醸造所へ向けて移動。「薪小屋」の看板に従って進みます。ちょうど葡萄がたわわに実を付けていました。前方右手に目指す醸造所が見えてきました。到着です。

(続く)



レストラン薪小屋
新潟県新潟市西蒲区角田浜1645
TEL:0256-70-2525

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めざましい進化 ふじやまビール(最終回)

2018-12-25 13:04:43 | ビール紀行(甲信越)
前回の「ふじやまビール」の続きです。


次に頂いたのはヴァイツェンです。

     

     

グラス、リニューアルしましたね。ややレモンがかったしっかり目のフェノール香。モルトの旨味は控え目で、嫌味のない強めの酸味がしっかり効く。旨い。しっかり目のフェノール香と爽やかな強めの酸味が特徴のヴァイツェンです。

     

     

おつまみメニューから、「タコ唐揚げ」。ころもがサクサクでお味しっかりでビールに合う。美味しい。

     

     

そして3種目のデュンケル。ほんのり香るロースト香。モルトの旨味はしっかりながら、優しい味わい。ホップの苦味が心地よく効く。柔らかなロースト香とモルトの優しい味わいのデュンケルです。旨い!これは以前より随分良くなりました。バランス良し!

     

     

こちらは「ケイジャンポテト」。カレー風味のフライドポテトです。かなりのボリューム。

     

     

最後に旨かったデュンケルをグラス大でおかわり。やはり、旨い!ロースト香にモルトの甘い香り、モルトの旨味、それを支えるホップの苦味。バランス最高!この旨味の優しさは富士山の伏流水のおかげかもしれません。

今回はこれにて終了。こちらのビール、数年ぶりですが、随分印象が変わり、前より進化し旨くなりました。それぞれ丁寧に造られている印象。特にデュンケルはその個性がバランスの中で表現されているので、レベル高し。スタッフの方にその事を伝えてみると、実はブルワーが交代したとのこと。どうりで以前とは印象が違う訳です。次は季節限定ビールがある時に来てみたいです。



ふじやまビール
山梨県富士吉田市新屋1936
TEL:0555-24-4800

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めざましい進化 ふじやまビール(その3)

2018-12-23 16:53:42 | ビール紀行(甲信越)
前回の「ふじやまビール」の続きです。


ブルワリーレストラン「ハーベステラス」の店内の様子。

     

     

     

アジアンな感じのカジュアルな店内。お昼時はお客さんで賑わっています(写真はピークを過ぎてから撮影)。

     

     

ビールのメニューです。こちらの鉄板の定番3種類、それに季節限定ビールがあります。季節限定のストロベリーヴァイツェンはヴァイツェンを使用したカクテルでしたので、ビールは3種となります。

     

     

最初はピルスから頂きます。ホップの爽やかな香りと穏やかなエステル香。モルトの旨味は控え目で、しっかり酸味が効く。ホップの苦味も心地良く効く。旨い。爽やかな酸味がアクセントのややボディ感のあるピルスナーです。以前と印象が随分違います。以前はスルリと入るのど越しでしたが、今回はやや飲みごたえのある感じです。

     

     

     

フードのメニューです。洋食系のカフェメニューが中心ですが、おつまみ系のフードも充実。

     

     

前菜としてのグリーンサラダ。シーザーかゴマのドレッシングが選択可能。シンプルなサイドディッシュ。

(続く)



ふじやまビール
山梨県富士吉田市新屋1936
TEL:0555-24-4800

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めざましい進化 ふじやまビール(その2)

2018-12-21 23:30:33 | ビール紀行(甲信越)
前回の「ふじやまビール」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

     

明るく感じの良い大きな平屋の建物です。醸造所にモンベルが併設されており、ブルワリーレストラン「ハーベステラス」もモンベルによるオペレーションです。

     

     

店内に入ると目の前に仕込みの設備がお出迎え。昔流行った銅製の仕込み釜を「見せるディスプレイ」です。

     

売店では持ち帰り用のビールが販売されています。こちらの特徴は小瓶ではなく、1Lのアルミ缶。

     

さらには、これまた昔流行ったサイフォン瓶による通い瓶でも販売があること。瓶を持参すると、詰め替え価格(2Lで1720円と激安!)で購入することができます。一般的なグラウラーと違って、瓶を引き取り、衛生面を考慮して洗浄してビールを詰め、販売するという形です。

     

発酵・貯酒タンクもガラス越しに見ることができます。確かこちらは貯酒タンクとビールサーバーが直結している形式だったと思います。

それではビールを頂きましょう。

(続く)



ふじやまビール
山梨県富士吉田市新屋1936
TEL:0555-24-4800

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めざましい進化 ふじやまビール(その1)

2018-12-19 18:37:38 | ビール紀行(甲信越)
山梨県富士吉田市の「ふじやまビール」、醸造歴は長いにもかかわらず、近くに圧倒的な存在の富士桜高原ビールがあるため、存在感が薄い醸造所です。ケグの外販も行っていないためか、都内でもその名前を聞くことがなく、ビール好きの間でもあまり知られていないように思います。しかしながら、醸造所のロケーションは良く、立派なブルワリーレストランがあるため、個人的には気にかけていた醸造所でした。久しぶりにこの夏に訪問してみました。すると、驚き、めざましい進化をとげていたのです。「ふじやまビール」はドイツスタイル中心。使用している富士山の天然水の良さが感じられる優しい口当たりが特徴です。ブルワリーレストラン「ハーベステラス」はmont-bellによるオペレーションで、カレーや洋食系のフードとフレッシュな「ふじやまビール」が味わえるレストランです。醸造所へのアクセスですが、富士急富士山駅からバスで約15分。道の駅の敷地内にあるので、観光客の方が多く訪れています。

     

     

富士急の富士山駅に到着。外国人観光客の比率高し。

     

     

富士山駅の駅前のバスターミナルから、山中湖方面のバスに乗って醸造所に向かいます。

     

     

     

バスは富士吉田の中心部から郊外へ。乗車すること約15分、醸造所の最寄りのバス停「サンパークふじ前」で下車します。道の駅に入るバスだと、醸造所のすぐそばまで行けるのですが。

     

     

バス停から醸造所のある道の駅「富士吉田」へ。しばらく歩くと左手に案内看板が見えてきます。「ふじやまビール館」の文字も確認できます。

     

     

案内看板のある交差点を左折し、道の駅へ。右手に醸造所のある建物が見えてきました。到着です。

(続く)



ふじやまビール
山梨県富士吉田市新屋1936
TEL:0555-24-4800

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