8月9日、ケルン3泊目にしてようやく市内観光。
ホテルからライン川まで出たら、ライン観光船の乗り場があり、短時間クルーズがあったので乗ることにした。

川風が心地よい。
船の形で有名なチョコレート工場が見える。

ここで下船できるが、その後の地図が不明だったので、そのまま折り返す。

今まで見ていた景色を巻き戻すように眺めながら、観光船は大聖堂のそばに戻る。手前にあるローマ・ゲルマン博物館へ。

破片が整然と並んでいるのもドイツらしい・・

レイアウトがおもしろい
ガラスケースは存在を感じさせないほどきれいに磨かれていて、この右端の男性は食い入るように見つめていたが、その後大音響でガラスにおでこを激突させてた。

その後、係員がすっと現れてガラスに付着した脂をキレイに拭きとって行った。
2世紀頃のローマ時代の住居の一部のディオニソス・モザイク。
この場所から発見され、この博物館の目玉。

その後、ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館、シュニュットゲン美術館へ行ったはずだが、写真なし。
元はユダヤ人の家だったという旧市庁舎とHAUS NEUERBURC

夕食時刻に近づく頃、朝の晴天は面影なく、どよ~~んと曇り雨が降り出した。
何処で食べるかともめているところに、どんどん雨脚が強くなる。
大聖堂そばのガイドブック掲載の店にした。雨の為、外のテラス席から料理とともに移動してきた客で、広い店内はごったがえしていたが、運良く空いた席に案内された。
夫はドイツ語の翻訳は出来るが、料理に疎いので、メニューの説明は非常にわかりにくい。材料を全部訳してくれるが、料理の全体像が浮かばない。
6年居住していても、貧しい学生生活では学食と自炊だったわけで、レストランでの食事のような贅沢はそうそうできなかったのだろう。もともと食に関心も薄いし・・・。
お店のおすすめだったと思う夕食。おいしかった。

店を出ると、雨はあがっていた。
ケルンの駅内部を通過してホテルへ戻り、荷造り。
明日からベルリン。友人達との再会が楽しみ!
ホテルからライン川まで出たら、ライン観光船の乗り場があり、短時間クルーズがあったので乗ることにした。

川風が心地よい。

船の形で有名なチョコレート工場が見える。

ここで下船できるが、その後の地図が不明だったので、そのまま折り返す。

今まで見ていた景色を巻き戻すように眺めながら、観光船は大聖堂のそばに戻る。手前にあるローマ・ゲルマン博物館へ。

破片が整然と並んでいるのもドイツらしい・・

レイアウトがおもしろい



ガラスケースは存在を感じさせないほどきれいに磨かれていて、この右端の男性は食い入るように見つめていたが、その後大音響でガラスにおでこを激突させてた。

その後、係員がすっと現れてガラスに付着した脂をキレイに拭きとって行った。
2世紀頃のローマ時代の住居の一部のディオニソス・モザイク。
この場所から発見され、この博物館の目玉。

その後、ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館、シュニュットゲン美術館へ行ったはずだが、写真なし。
元はユダヤ人の家だったという旧市庁舎とHAUS NEUERBURC


夕食時刻に近づく頃、朝の晴天は面影なく、どよ~~んと曇り雨が降り出した。
何処で食べるかともめているところに、どんどん雨脚が強くなる。
大聖堂そばのガイドブック掲載の店にした。雨の為、外のテラス席から料理とともに移動してきた客で、広い店内はごったがえしていたが、運良く空いた席に案内された。
夫はドイツ語の翻訳は出来るが、料理に疎いので、メニューの説明は非常にわかりにくい。材料を全部訳してくれるが、料理の全体像が浮かばない。
6年居住していても、貧しい学生生活では学食と自炊だったわけで、レストランでの食事のような贅沢はそうそうできなかったのだろう。もともと食に関心も薄いし・・・。
お店のおすすめだったと思う夕食。おいしかった。

店を出ると、雨はあがっていた。
ケルンの駅内部を通過してホテルへ戻り、荷造り。
明日からベルリン。友人達との再会が楽しみ!