好奇な鷲

日常の疑問や愚痴、独り言や、旅の思い出などを書いていきたいと思います。

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南天のその後

2021年05月07日 17時45分57秒 | 鷲の独り言
お正月を彩った南天。
怠け者ブログの前回の写真。
以前は赤い実がパラパラと床にこぼれてくるので処分していたが、最近は品種改良されたのか、長持ちしていた。
二月になっても、落ちない赤い実があったので、その部分を花ばさみで切って、瓶に挿しておいた。
ポロポロとこぼれることもなく、赤と緑が殺風景なキッチンを飾ってくれた。
しばらくしてさすがに赤い実は落ちたが、艶やかな緑の葉はそのままだった。
北国ゆえ新鮮な緑が嬉しくて、水替えをしながら眺めていた。
そして4月、何やら根のようなものが・・・・。
5月になり、上に向かって芽のようなものも。

瓶にはこんな風に挿しておいた。
この二本からは根は出てこなかったが、枯れてはこない。
根が出てきた一本は、口の広い瓶に変えた。







溺れそうなので瓶を変えたが、はてこの後はどうすべきなのかしらん?
鉢に植えるべきか、このまま根を観賞すべきか・・・。
今年の年末に赤い実をつけるとは思えないけれど。

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2021年 

2021年02月16日 17時33分12秒 | 鷲の独り言
季節を楽しむ心の余裕もないままに、いつのまにか過ぎた2020年。
暇なようでいてブログはご無沙汰。
スマホを使うようになってから、パソコンを開けることが少なくなったからかな。
ちょっとした検索はスマホで足りるし、メールもスマホだし。

で、2021年。せめて今年のご挨拶ぐらいは・・・。
コロナの脅威はなかなか治まりそうにないが、来年の今頃はワクチン効果で少しは日常に戻れているのだろうか?
それとも変異したウイルスが暴れているのだろうか?
Go to トラベルだのイートだの、動けと言われたり自粛で動くなと言われたり、「だるまさんがころんだ」じゃないんだから・・・。

冒頭の写真の絵馬は、某お菓子の蓋。裏に願い事を書いて神社に奉納できるような。

年末年始は夫と二人で初めて釧路で過ごした。
お節はテキトーに作って詰めた。
三段の重箱は札幌に置いてあるので、以前にも使った二段と一段を使用。


牡蠣とマッシュルームのアヒージョにブロッコリー 海老の艶煮
菜の花のお浸し 生酢 母に貰ったケーファーのハム 野菜のピクルス


煮物 豚の角煮 射込み豆腐 インゲンの胡麻和え 
紀文の伊達巻と錦玉子 迎春蒲鉾
栗きんとん 黒豆
毎年友人から届く田作り 
八幡巻 鮭昆布巻き

青字は赤坂松葉屋の5000円迎春セットから




常温保存で日持ちするので、二人用には結構便利。
まだ食べていない物もある。


数の子 鮭の飯寿司 こはだ笹漬 購入したけど入れ忘れた。
量が少ない物をとスーパーで購入したが、あまり口に合わなかった。

旧正月ということで・・・・。
今年もよろしくお願い致します・・・・・。












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歌舞伎三昧の4月

2020年05月12日 17時40分24秒 | 芸術
コロナに幽閉された日々が続くが、4月は松竹と国立劇場の歌舞伎を堪能した。
三月大歌舞伎は16,17日のチケットを購入し、飛行機もホテルも予約してとても楽しみにしていたが、残念ながら中止に。
14、15日は国立劇場か明治座に見にいけるかもと考えていたが、こちらも中止に。

4月になって、YouTubeで期間限定ながら見せてくれるとのニュース。
我が家はテレビでYouTubeを見るので、42インチの画面で連日見てた。
札幌の母に伝えたら、パソコンで見たそうな。
いつも一等席でしか見ない母は、3階席で見るとこんな感じかしらね?と。
母の60インチのテレビもYouTubeが見れるはずだが、ジェイコムがからんでいるので確かめられなくて・・・。
札幌へ行けたらよかったのだが、感染爆発中で近寄れなかった。

国立劇場は菊之助氏が三役を勤める通し狂言「義経千本桜」。
筋書を通信販売していたので購入。





いつもは観劇できた公演のみ購入していたが、今回はお勉強本になりそうだから。

菊之助氏、良かったなあ。
残念だったろうなあ、劇場で予定通り公演できなくて。

松竹さんはまず明治座で公演予定だった、中村屋さんの公演出演者の方々の座談会。
貴重な小道具等のお披露目と素顔のトークが楽しかった。

その次は京都南座で公演予定だったスーパー歌舞伎「オグリ」
猿之助氏大ファンの母の友人が、チケット、航空券、ホテルを手配してとても楽しみにしていた公演だった。
私は見る予定ではなかったが、おかげで見ることができた。
歌舞伎観劇初心者なので、まだまだ古典が好きかな。
スーパー歌舞伎はアメリカ映画のよう。私はフランス映画のほうが好きなのでね・・・。

17日からは遂に三月大歌舞伎!
昼の部の幕開けは等身大お雛様が踊る「雛祭り」
福助氏の女雛と弟の芝翫氏の男雛。
夜の部は「梶原平三誉石切」「高坏」「沼津」と高麗屋さんがご活躍。
これらも何回も観たが、なんといっても一番観たのは昼の部の通し狂言「新薄雪物語」。
仁左衛門様ご出演のこの演目は初めて。
歌舞伎座へ行くときは昼の部、夜の部のチケットをそれぞれ購入するが、仁左衛門様ご出演の場合はその後一幕見で二度三度と見る。
今回はお陰様でたっぷり鑑賞できた。6回は観たかな。
台詞や、唄い物も語り物も何度も聞くと理解出来るし、衣装や大道具、小道具、後見さんもゆっくり見られたし。
時には大向うを真似て、「松嶋屋!」「15代目!」なんて叫んでみたり・・・。歌舞伎座じゃあ言えませんもの。

いつも歌舞伎を観に上京すると、羽田空港から京急に乗り、東銀座で降りて筋書を買う。
翌日の鑑賞に備えて予習をするために。
今回、用意していたであろう三月大歌舞伎の筋書の販売はなかった。
ということは、表紙などを差し替えて、来年の三月に上演されるのかしらん?

テレビの画面で見られたからと言って、劇場で見なくていいという人はいないだろう。
新薄雪物語の予習はもうバッチリ!
トリ頭なので、忘れちゃうかな・・・。

以下、舞台写真が買えないのでテレビを撮影してみました。






二月大歌舞伎は、仁左衛門様ご出演なので、怯えながらも上京してマスクしたまま鑑賞した。
その後、感染拡大が続き、歌舞伎役者さん達に罹患された方が出ないかとヒヤヒヤしていた。
仁左衛門様の巡業中止にホッとしてもいた。
コロナが終息しても、今までと同じような生活はできないと言われる。
劇場や上演の在り方も問われるのだろうか?

新国立劇場は限定公開終了したけれど、5月になって、バレエとオペラの巣ごもりシアターを楽しんでいる。
昨日まで光藍社さんのバレエの限定公開が楽しめたが、終わってしまった。
オクサーナ・ボンダレワ嬢のヒェッテが凄かった・・・。
イギリスのロイヤルオペラハウス、イタリアのオペラディローマも見られるが、新演出は苦手。
昨日はルチアとトスカと椿姫を。字幕がないのでストーリーわかってないと厳しいですが・・・。
その点バレエは大丈夫。今日はロシアのマリインスキーシアターのロミオとジュリエットを見てました。
ワガノワバレエレッスンのBSの「バレエの王子様になる」を思い出しながら。

巣ごもりでもなんだか忙しい・・・・。
友人らは、英検挑戦とか英語講座でお勉強してるそうな。
私、遊びをせんとや生まれけむなもので・・・・。

冒頭の画像はご存知海老蔵氏。
お正月の大丸札幌店での海老蔵展のときの写真。
ガッツリ睨んで貰って、コロナに負けないように!











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謹賀新年2020

2020年01月10日 21時04分24秒 | 鷲の独り言
久しぶりにログインしたら、編集画面が色々変わっていてちょっとびっくり。
いつから変わっていたのかしらん?怠け者ブログなので全然気づかず。

とりあえず今年のご挨拶を。

すっかり明けましておめでとうございました。
今年も過去形・・・。

さて年末、夫がクリスマスにサンタさんからインフルエンザウイルスをプレゼントされてしまった。
おかげで年末年始の予定が大幅に狂い、大掃除も出来ず。
私は以前、夫が罹患した際に感染しなかったことがあったが、今回は不安だったので夫に付き添って病院へ行ったときに予防にイナビルを処方してもらった。
予防での処方は10割負担の自由診療。1万円ほどかかった。
ま、二人で熱出して寝込むよりはマシ。

ここ数年、夫と私はそれぞれの実家で別々に大晦日を過ごしていたが、今回は久々に二人で過ごせた。
大晦日には夫も快復していたので、いまいち盛り上がらない紅白を仲良く見た。

元旦に夫は実家に帰省。
私も母のところへ行き、おせちを戴いた。
今年のお節は2018年と同じ。「しこつ湖 鶴雅 リゾートスパ 水の謌」
期待を裏切らず、色々工夫されていておいしかった。
残念ながらお写真なし。なぜならば大晦日に母が一人で先に食べていたので・・・。

画像は毎年お馴染みの札幌地下歩行空間の新年オブジェ。
今年もよろしくお願い致します。





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流氷を求めて(2)

2019年03月30日 22時35分44秒 | 946
野付半島は、標津から盲腸のようにへろ~~んと海に突き出て「つ」の字のような形の行き止まりの半島。
昔は国後島と繋がっていたのだろうか?
すぐそばに国後島が見える。この島、返してくれーーーと言いたくなる距離・・・。

野付半島に入ると予想通り流氷が。



遠くに見えているのは知床半島の山々。









右側に小さく写っているのが私。
ここまでが陸地になる。
遠方のどんよりしているあたりに国後島がある。

野付半島はエゾシカの楽園。







夜行性の鹿がこれ以上増えるのは心配で、日没前に戻ることにした。

夫が真冬の凍結した道路を走りたがらないので、釧路に来て7年目にして初めて流氷が見られた。
私も超寒がりなので、真冬に網走まで行ってガリンコ号に乗りたいとも思わない。
今の時期は痺れるような寒さもなく、気持ちよく楽しめた。
今年、ここで見られたからといって、来年のこの時期にどうなっているかはわからない。
自然はきまぐれなもの。
3月終わりの今は、オホーツク海沖に少し残っているらしい。

こちらの海氷情報センターで3月27日の航空写真が見られます。コピペでどうぞ。

https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/drift_ice/photo/photo.html

オホーツクの流氷とは、オホーツク海北岸付近で寒風により海水が凍っては流されを繰り返して、東樺太海流に乗って北海道へ南下してきたものだそうな。オホーツク海は北半球における流氷の南限とのこと。(ウィキさんより)
そういえば去年の3月は釧路市の海岸まで流氷が流れてきていたが、その時期に釧路に不在で見られなかった。
まさか釧路にまで流れてくるとは思わなかったし。
寒さに強い方は、網走では流氷の上を歩く体験や、下に潜る体験等もあるそうですので来年ぜひご体験ください。




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