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観音めぐみのひとりごと

観音めぐみの感じたこと、あれやこれや・・イベントの裏話も・・?

いよいよ近づいてきました

2007-09-07 02:03:06 | ひとりごと

いよいよ近づいてきました。台風が ちゃうちゃう)怪我や事故にあわないよう皆さん気をつけてくださいね。

「中野サンプラザホール」の出演が・・・

まだまだ先と思っていましたが、一日一日が過ぎるのが本当に早いです。その前に、他のイベントや暮れに向けてのイベント準備やら何やらでbatabataしています。今年の夏はホントに暑く、ようやく最近朝夕は涼しくなったかなぁ~と思ったら、又暑さが戻り体調管理が難しいですネ。皆さんもどうぞお気をつけてくださいね。          

先日、中国からは中秋を祝うメールが届きました。                  今日ずっと前に知人からお借りしたDVDをようやく見終わり・・・。(もらい泣きしちゃいました。とっても良かった。)

「泣きながら生きて」というタイトルの15年間にもわたるある一家の親子を追って取材していたものです。以前ある番組で放送されたものだそうです。         北海道のある町で廃校した校舎を「日本語学校」とし、中国から留学生を募集した際に日本に来たお父さん。親戚等から留学資金を借金してまで夢をもって日本に来たお父さんでしたが、日本は日本でも東京ではなく降り立った地は北海道の田舎の町だったのです。お父さんにはたった一人の娘さんを立派に育て上げるという夢がありました。一人東京を目指し娘さんが希望している医者になるための学費を稼ぐ為に15年間仕事を掛け持ちしながら一生懸命働き、頑張っている親の姿を写していました。                                             なかなか国に戻って来ないお父さんを奥さんと娘さんはいろいろと疑ったりしたこともあったようですが、本当の父親の姿を知った時、感謝してもしきれないと号泣していました。両親に感謝し、これからの自分の生き方で恩返しをするんだと、娘さんもニューヨークの大学に見事合格し、医者になるために頑張っているドキュメント番組でした。  父・母・娘と3人が違う国でお互いを思いながら、それぞれの時を一生懸命に生きている「家族の絆」。そのお父さんが8年間も会っていない娘さんの為に日本から中国のラジオ番組にリクエストした曲もとても良い曲でした。残念ながら曲のタイトルも歌っている歌手の名前もわかりませんでした(知っている方がいれば教えてほしいです。中国の曲で女性の歌手が歌っていました)。(あなたを愛している そばにいてあげれないけど あなたの夢を応援し あなたの喜びを共に喜び 悲しむときは一緒に悲しみ だから あなたは自分の夢に向かって あきらめないで 頑張って・・・ というような内容の歌詞でした)

娘さんの将来も見え、自分の役割を果たしたお父さんは日本を離れる際、最初に降り立った北海道の地を訪れ、一礼して中国で待つ奥さんのもとへ帰って行きました。

親は子供の為に苦労を苦労と思わず頑張れるものなんでしょうね。私自身の両親も肉体労働で、いつも汗を掻きながら働いていました。そんな親の後ろ姿を見ながら私も大きくなり・・・感謝しなければいけませんね。今の自分があるのは親のお陰なのですから。今の観音めぐみがあるのは支えてくださっている沢山の皆さんのお陰です。(ありがとうございます

子供の頃、わがままを言うと母親に「世の中には、食べたくても食べれない人がいるんだよ。」と言われ我慢を覚え、又「人が嫌がる仕事をする人ほど偉いんだよ・・・。」「そんな仕事をしている人には、ご苦労様です。」と言いなさいと教えられました。