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株式会社プランシードのブログ

株式会社プランシードの社長と社員によるブログです。
会社のこと、仕事のこと、プライベートのこと、あれこれ書いています。

その435.飛べジェットスター

2019-10-09 07:57:57 | 制作会社社長の憂い漫遊記
先週1300キロ大移動ツアーを終えたばかりで
(その434から続く)まだ疲れが取れていない。
今週は早朝大阪を出発し、高松で取材。
その日の内に高松空港から成田空港へ飛び、
翌日茨城で取材を敢行した。

高松空港からはLCCのジェットスターを使った。
LCCは到着時刻の確実性がないのと、
撮影機材が重いので荷積載の超過料金が高いのと、
撮影機材用バッテリーの持ち込みが
空港担当者ごとに不確定なので、基本的には利用しない。
しかし、今回は高松空港からの移動手段がなく
やむを得ず利用した。
まぁとにかく今日中につけばなんとかなる。

とはいえ私自身は初ジェットスター。
ハラハラしながら乗ったが満席。
皆さん一目で観光客とわかる。
ビジネスはいないように見える。
私は空港職員の計らいで非常口席をあてがってもらい、
ゆったりと座れたが、この席以外は確かに足元が狭い。
離陸は満席で機体が重いのか滑走路をメイ一杯使うので
「早く飛べ」と心の中で思わず叫んだが、飛行には問題ない。
着陸はJALのドスンと落ちるような手荒さもなく合格点。
しかし飛行機は着陸後、成田第三ターミナルの端まで大移動。
ということは着いたら歩かねばならない。
撮影機材と個人荷物を受け取り、
第三ターミナルからバスに乗り、第二ターミナルに移動して、
ようやくレンタカーを確保できた。
やはりロケにはLCCは不向きだ。
帰りは最終便でJALを選択したが、
荷物のことを考えると致し方ない。

レンタカーで成田空港から京成成田のホテルまで運転するが
成田空港から出るのがなかなか難しい。
巨大ターミナル故、道もかなり複雑。
ナビとにらめっこしながらようやく脱出した。
23時半ようやく京成成田のホテルに到着。
先乗りしたカメラマンと合流し1時間だけ打合せした。
高松ロケのカメラマンには機材車を運転してもらい帰阪してもらったので
成田担当カメラマンとの打合せは必須だ。
とはいえ成田担当カメラマンも気心が知れているし
今回のテーマでの撮影もすでに何度かコンビを組んでいる。
眠いが明日もバタバタなので
コミニケーションも兼ねてウガイをした。
明日は6時45分出発だから、5時半起床。
睡眠時間5時間弱。
今週も中々のスタートだ。

そして、10月1日、魔のお引越しを迎えることになる。
この時はまだ、私の体がお引越しにより
いかなるダメージを受けるかなんて、知る由もなかった。

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