ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略…知ってる話でつなぎの話(ヤッツケ18)

2013-11-04 13:46:24 | 映画・DVD
本日、二度目の記事で映画観賞記録



「ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略」
(監督:窪岡俊之、声の出演:岩永洋昭、櫻井孝宏、行成とあ、2012年邦画・アニメーション)

TSUTAYA DISCASさんから「ハングリー・ラビット」と一緒に届いた一本。2012年12月29日(土曜日)の夜に観賞しました(ブルーレイ)。



あらすじ&概要
三浦建太郎のコミック「ベルセルク」のアニメ映画化作品(シリーズ序盤~中盤の“黄金時代編”を映像化)、「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」の続編で三部作の中編。
鷹の団入団から3年、団長のグリフィス(声:櫻井孝宏)と共に夢を追ってきたガッツ(声:岩永洋昭)だったが、グリフィスが語るふとした話を耳にし、退団を決意する。その頃ミッドランド王国とチューダー帝国の戦争は最終局面を迎え、鷹の団は難攻不落のドルドレイ要塞に挑むことになる。
詳しくは…http://www.berserkfilm.com/index_2.php





ピロEK的感想&点数
原作を切り取ったとはいえ、それでもまだまだ長いエピソードの映画化ということで、三部作になっちゃうのは仕方ないのかも知れません。三部作でさえダイジェスト感が拭えない感じになっちゃってる訳で…

そんなダイジェスト風味な三部作の中で、この中編は、さらにつなぎのお話

事情は分かるけど、あまりにも不利な作り
しかも三作目さえも、そこがオチなのではなくて、普通なら二作目に充てられるような部分がラストなのだから…そこへのつなぎとなると、この「ドルドレイ」は映画としては実に不利

(原作を読んで)知ってる話で、さらに繋ぎの話となると、よほど気の利いた作りになっていないと楽しめないのは当たり前な訳で…。

前作にはあったゾットとの戦闘のような見せ場も少なく
大規模戦闘もアニメだと有難味が無いというか…。
全般的に暗くて陰鬱なだけの宮廷内の陰謀合戦、暗殺…で終わるという映画。

アニメの技術は前作並み。コンピューター感強め。


点数は3点強(5点満点中)
三部作全部で評価しないと可哀想な映画だったのかも知れません



補足・蛇足

【スマホゲーム】
ちっと前にテレビCMやってたスマホ用ゲーム。
あのCM内で、伊藤英明がグリフィス&ガッツと仲間感=鷹の団感を出していましたが、だとすればアレって蝕で死んじゃう役な訳ですよね…。それまでに退団もしくは戦死しないのであれば。



(当ブログ内の関連記事)
2013年01月03日 【映画】ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵…あの頃も良かったし、ゾットも良かった



では、このあたりで





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