
本日2012年8月15日(水曜日)
は夏季休暇最後の日、明日からお仕事再開です
…休み明けは忙しいんだろうなぁ(多分
)
。この連休は、ホント何もしなかったです
…まぁ本当の意味で休暇取れたと思って納得しますけど。
以下は映画観賞記録
です。
「グリーン・ランタン」
(監督:マーティン・キャンベル、出演:ライアン・レイノルズ、ブレイク・ライヴリー、ピーター・サースガード、2011年アメリカ合衆国)
TSUTAYA DISCASさんから「プリースト」と一緒に届いた一本。2012年1月24日(火曜日)の夜に観賞(BD)。
あらすじ&概要
DCコミックの「グリーンランタン」を実写映画化した作品。
宇宙警察機構“グリーン・ランタン”の伝説の戦士アビン・サー(テムエラ・モリソン)は、無人の星に封じ込めてあった危険な存在パララックスが封印を破り復讐を開始した事を感知、調査に赴くがパララックスにより致命傷を負ったまま地球に辿り着く。アビン・サーはグリーン・ランタンの後継者としてテストパイロットのハル・ジョーダン(ライアン・レイノルズ)を選び出す。
(公式ウェブサイト)http://wwws.warnerbros.co.jp/greenlantern/index.html

ピロEK的感想&点数
この頃、これと「復讐捜査線」で、マーティン・キャンベル監督映画を続けて観てたのね。作品の毛色が違い過ぎて全然気が付きませんでしたが…
そんな事はさておき、この「グリーン・ランタン」…
「ダークナイト」やら「アイアンマン」の成功で、今まで以上にアメコミヒーローの映画化が目立ってきているのは分かりますが…
こいつは面白く無かったですね
映画として出来が悪いというよりも、このキャラクターや物語の設定自体に魅力が無いというか…
勇気を持ち合わせたソコソコ有能な主人公が、割と何でもできるようになる能力を貰っちゃう…という話で。
変身後はスーパーマンに毛が生えた程度の魅力薄い設定。等身大とは程遠いバカヒーロー。
変身前に至っては、クラーク・ケントから何本か毛が抜けちゃってるというか…
「ダークナイト」が何故ヒットしたかと問われれば、
…コミックのヒーローなのに重厚でリアリティを感じさせる作りにしたからだと思うし、
「アイアンマン」が何故ヒットしたかと問われれば、
…戦う実業家が思うところあってヒーローに転身、スーツを着たらヒーローになれるという、より等身大的(?)な設定と、ヒーローの開発経緯を見せる手法とかも面白い…等からだと思う。
言葉足らずな私が説明せずとも、上記2作品のヒット要因はこんな感じだろうし、観ている側もその辺が分かっているんだと思いますが「グリーン・ランタン」の製作者だけはそこが分かってい無かったんだろうなぁ…と。
コミックヒーローものが流行っているからといって何でも当たるわけじゃないよ…という見本を作っちゃった感じですかね。
あえて「グリーン・ランタン」だけの特徴を挙げるとすれば、イメージの具現化攻撃というヤツなんだろうけど、この描写も特に生きているようには思えず
全体的にヤッツケ感さえ有り
。人間ドラマ部分も薄いと思う
。
私はBD収録のエクステンデット版で観たのですが、それでも色々な説明・描写不足は感じる作り
…そりゃあ映画もコケルでしょうね
。売りとなる部分が無いのだから
あえて、どこか褒めるとすれば…
コスチュームのCGとかは頑張っている感有り。
…ぐらいかな
点数は3点(5点満点中)
理由は前の記事の「プリースト」と同じような感じと、まぁ物語とか映画自体が破綻している訳でも無いから平均点に。
で、エンドロールで、この映画の展開上、特に意味も無く悪い方の力に手を出しちゃった赤い顔の人。
この程度の出来の作品なのに続編を意識したラストを付けるなんて図々しいとしか思えませんでした

DCは、マーベルの「アベンジャーズ」がアタリそうだからと、同じような「ジャスティス・リーグ」とかいうのを企画してるみたいだけど…やめた方が良いように思えるんですけどね
補足・蛇足
ラスボスはゆるいウ○コが水に浮いているみたいなヤツでした
では、今日はこのあたりで
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以下は映画観賞記録

「グリーン・ランタン」
(監督:マーティン・キャンベル、出演:ライアン・レイノルズ、ブレイク・ライヴリー、ピーター・サースガード、2011年アメリカ合衆国)
TSUTAYA DISCASさんから「プリースト」と一緒に届いた一本。2012年1月24日(火曜日)の夜に観賞(BD)。
あらすじ&概要
DCコミックの「グリーンランタン」を実写映画化した作品。
宇宙警察機構“グリーン・ランタン”の伝説の戦士アビン・サー(テムエラ・モリソン)は、無人の星に封じ込めてあった危険な存在パララックスが封印を破り復讐を開始した事を感知、調査に赴くがパララックスにより致命傷を負ったまま地球に辿り着く。アビン・サーはグリーン・ランタンの後継者としてテストパイロットのハル・ジョーダン(ライアン・レイノルズ)を選び出す。
(公式ウェブサイト)http://wwws.warnerbros.co.jp/greenlantern/index.html

ピロEK的感想&点数
この頃、これと「復讐捜査線」で、マーティン・キャンベル監督映画を続けて観てたのね。作品の毛色が違い過ぎて全然気が付きませんでしたが…
そんな事はさておき、この「グリーン・ランタン」…
「ダークナイト」やら「アイアンマン」の成功で、今まで以上にアメコミヒーローの映画化が目立ってきているのは分かりますが…
こいつは面白く無かったですね

映画として出来が悪いというよりも、このキャラクターや物語の設定自体に魅力が無いというか…
勇気を持ち合わせたソコソコ有能な主人公が、割と何でもできるようになる能力を貰っちゃう…という話で。
変身後はスーパーマンに毛が生えた程度の魅力薄い設定。等身大とは程遠いバカヒーロー。
変身前に至っては、クラーク・ケントから何本か毛が抜けちゃってるというか…
「ダークナイト」が何故ヒットしたかと問われれば、
…コミックのヒーローなのに重厚でリアリティを感じさせる作りにしたからだと思うし、
「アイアンマン」が何故ヒットしたかと問われれば、
…戦う実業家が思うところあってヒーローに転身、スーツを着たらヒーローになれるという、より等身大的(?)な設定と、ヒーローの開発経緯を見せる手法とかも面白い…等からだと思う。
言葉足らずな私が説明せずとも、上記2作品のヒット要因はこんな感じだろうし、観ている側もその辺が分かっているんだと思いますが「グリーン・ランタン」の製作者だけはそこが分かってい無かったんだろうなぁ…と。
コミックヒーローものが流行っているからといって何でも当たるわけじゃないよ…という見本を作っちゃった感じですかね。
あえて「グリーン・ランタン」だけの特徴を挙げるとすれば、イメージの具現化攻撃というヤツなんだろうけど、この描写も特に生きているようには思えず

全体的にヤッツケ感さえ有り


私はBD収録のエクステンデット版で観たのですが、それでも色々な説明・描写不足は感じる作り

…そりゃあ映画もコケルでしょうね


あえて、どこか褒めるとすれば…
コスチュームのCGとかは頑張っている感有り。

…ぐらいかな

点数は3点(5点満点中)
理由は前の記事の「プリースト」と同じような感じと、まぁ物語とか映画自体が破綻している訳でも無いから平均点に。
で、エンドロールで、この映画の展開上、特に意味も無く悪い方の力に手を出しちゃった赤い顔の人。
この程度の出来の作品なのに続編を意識したラストを付けるなんて図々しいとしか思えませんでした


DCは、マーベルの「アベンジャーズ」がアタリそうだからと、同じような「ジャスティス・リーグ」とかいうのを企画してるみたいだけど…やめた方が良いように思えるんですけどね

補足・蛇足
ラスボスはゆるいウ○コが水に浮いているみたいなヤツでした

では、今日はこのあたりで


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